はてなキーワード: ディスクとは
https://pma-c.hatenablog.com/entry/2020/07/13/212149
知らない方向けに端的に内容を述べると、30歳オタクの女性が、幼馴染女オタクに対して「幼稚だ」と違和感を抱き続け、最終的に相性が壊滅的になり、絶縁に至った、というものである。
私は最初これを読んだ時、ブログ主はなんて傲慢なのだろうと思った。
これを読んだ私は当時25歳で、アラサーを迎えていた。5年後私もこんな風に友達を見下すようになったらどうしようと思ったのだ。
順を追って、なぜそうなったのか述べていく。
このブログ主に倣って、自分と友人Aのスペック、友人に対する違和感をまとめていく。
(もちろん、私も友人のことも特定出来ないよう、フェイクはたくさん混ぜていく。先述のブログ主はそれをしていなさそうで震え上がってしまった)
まず、私。30歳の女オタク。既婚。
父の影響でガンダムがとても好き。言ってしまうとF91が一番好き。(Xやインスタ、他SNSなどでは一切発信していないから言ってしまった。みんなも見て欲しい)(夫は戦争描写が無理なのでガンダム全般無理らしくて寂しい)
そして、友人A。30歳女オタク。未婚。
アニメもたくさん見るが、特に歌い手のオタクで、フットワーク軽くどこにでもライブに行く。
Aと友達になった当時、私はオタクを隠していたため、ジャンルが違くともオタク友達というだけで嬉しかった。ちなみにその時のジャンルはAは少年ジャンプ系、私はGのレコンギスタ、鉄血のオルフェンズだった。(本当にガンダム以外見ないオタクだった)
推し活が盛んな今では想像できないが、当時はオタクに厳しい世界であり、私の友達も全員オタクキモい!という価値観だったためだ。
それゆえ隠していて、現実でA以外に感想を言える相手はもう父しかいなかった。Aは何にもわからないガンダムの話を聞いてくれていた。ありがとう。
だが、Aはオープンオタクで、スクールバッグや身に付けている靴下、ハンカチなど、全部アニメや歌い手のグッズで固めていた。
そのせいでと言ったら悪いが、私とAを指して、そこはどういう繋がり?と私の友達に聞かれることがあった。
まあオタクを隠しているのは知ってるんだから、Aも同調してくれると思ったのだが、
「増田ちゃんはガンダムが好きなんだよね!いつも色々話してるよ」
と、私の友達に言った。
まだAが好きな週刊少年ジャンプなら好きな女の子もいた(それでもオタク扱いはされていたが)
が、ガンダムは本当に、本当に、本当に、今ほどの市民権は絶対に得ていなかった。(水星の魔女はガンダムをパンピに流通させてくれて本当にありがとう)
空気が凍った。心臓が冷えていく、あの感覚は一生忘れられない。
私はその場を解散した後、Aに「オタクだってことは隠して欲しかった。今後誰にも言わないで欲しい」と言ったが、謝られることはなく、それどころか「えー、なんで?」と笑ってはぐらかされる始末だった。
だがまあ、私の友達は幸い良い子だったのでいじめられることもハブられることもイジられることも、たまたまなかった。
これは本当に幸運だったと思う。この事件後、この子達は私を気遣い、私の前ではオタクキモい!と言わなくなった。でも陰口は言われていてもおかしくない。辛い。
私はバイトやサークル、Aはバイトも委員会も忙しく、一年に数回程度しか会わなくなったが、それでも関係は続いていた。
私は大学へ進学後、何人かオタクの友達ができた。その中にはGレコも鉄血を見ている女の子にも出会えた。(男の子はまあまあいたが、女の子は人生で初めて出会えた!)
それをAに嬉々として報告した。私達はお互い知らないジャンルの話をしていたから、少なくとも私側はそれを控えられる。そう伝えると、
「私も鉄血見ようかな笑」
と返ってきた。
夢かと思った。
知ってる人もいるかと思うが、鉄血のオルフェンズはネットでの評価が芳しくない。私としても全肯定はできないが、MSはかっこいいし(特にグシオンとバエルのデザインが大好きだ)世界観もハードで痺れるし、キャラクターも生き生きとしてて、トータルとても好きなのだ。
だが、受け入れられない気持ちもわかるので、「無理しなくていいよ」と伝えた。それでも、Aは見ると言ってくれた。
当時、Aはサブスクを登録してなかったので、うちで焼いたBlu-rayディスクを一期二期まとめて貸した。
すると、一ヶ月後くらいに、Aから全部見たよ!と連絡が来た。
感想を聞かせて欲しい!と言ったら、Aは快諾してくれたのだ。
私は二期のマクギリス(ネタバレになるためあまり多くは言わないが)の感想が一番聞きたかった。
あそこは印象深いから、当然Aも何かしら感想を抱くと思ったのだ。
二期も見たんだよね?と確認すると、もちろん!と返ってきたので、私は嬉しくてマクギリスの話を振った。するとAは、
「あ〜マクギリスね笑、顔かっこいいよね」
しか、返してくれなかった。
もちろん、その程度の印象で終わることもあるだろう。その瞬間は残念だが仕方ないかと思って、気に入ったところはあるかと聞いてみた。
すると、どう掘り下げても3話の話しか出てこない。それほどあの瞬間がショックなのだと思って、アインの話も聞いてみたが、「アインって誰だっけ?」と返ってきて、愕然とした。
一期を見たら、多分アインのことは忘れないだろう。それほど衝撃的な運命を辿った(と私は感じた)のだから。
これを聞いて、多分、見ていないんだろうと思った。
別に、それならそれで良かった。元々Aはガンダムを一本も見たことがない。合わなかったらやめてねとは言っていたし、そもそも強制どころかおすすめすらしていない。
だが、嘘を吐かれたのだ。それもすぐ露呈する嘘を。
その後、「多分見てないよね?見てるって言ってくれてありがとうね」とそれとなく言ったが、「見たけど!?これから二周目見るよ!」と怒らせてしまった。
もうここまで来たら最後まで嘘を貫き通すしかなくなってしまったのだろう。別にそれで怒ったり責めたりしないのになと思い、悲しくなった。
・第三の違和感 25歳頃
Aはダンボール戦機というプラモで戦うホビーアニメがとても好きだった。私もAに勧められて全シリーズ見て、ゲームもプレイした。(私は特にG・シュッツェがかっこよくて大好きだ)
なので、私は懲りずにガンダムビルドファイターズを見てくれないかなと思った。今度は2クールだし、プラモで戦うし、何よりキャラデザがとてもかわいい。
ガンダムを知っていればより楽しめるが、私はGレコと鉄血しか知らない状態で見ても十分面白かった。
だから、おすすめしてみた。プラモで戦うガンダムだよ。見てみて欲しいなと。
そうしたら、鉄血よりも長めに見てくれた。(完走は多分してない)
そしてAは主人公のセイくんを見て「私も動かすより作る方が好きだ」と言ってくれた。
私は嬉しかった。大学の時の女の子友達も、鉄血は好きだがガンプラに手を出してはいなかった。それでも十分話せはしたが、ガンプラも面白いのになーと思った(と言いつつ私は人生で三つしかガンプラを組んだことがない。申し訳ない)
もしAがガンプラを始めてくれたら最高だ!と思い、「Aはダンボール戦機作ってたの?」と聞いた。
すると、「いくつか作っていた」と言う。最高だ!写真ないの!?だとか、何組んだの!?だとかすぐに聞いた。だが明瞭な答えは返ってこなかった。
つまり、作ってないのだ。そして、咄嗟に嘘を吐く割にはそれをカバーする嘘も吐けない。
こんな嘘を違和感のひとつとして挙げるのかよと思われるかもしれないが、この時の私は本当に舞い上がった。なぜなら女の子でプラモを組んでいる子は私の周りには一切いなかったからだ。
ぬか喜びで気分はどん底になった。
社会人になっても細く関係は続き、しばらくして、私が結婚することになった。
初めてできたオタク友達のAはもちろん式に呼ぶつもりだった。10人くらいしか呼べないうちの貴重な一枠だと笑って伝えると、Aは微妙な顔になった。
迷惑だったかと思ってドキッとしたら、「私は自分が結婚する時は2人きりで挙式したいから増田ちゃんも呼びたくない。だから行かないかな」と言われてしまい、泣く泣く違う友達に声をかけた。
悲しかった。そんな風に思われるくらい好感度が低いのだと思って、私はそれ以来連絡を控えた。迷惑だろうと思って、鉄血の件で嫌われてしまったのだと思って。
だが、相変わらず誕生日に高額のLINEギフトは贈ってくれるし、メッセージも12時ぴったりにしてくれるし、それとは関係ないタイミングで大好きだよー!とも言ってくれる。
だから、なぜ結婚式に来てくれなかったのか、一年経った後聞いてみた。すると「推しのライブと被ってたから」とのことだった。
Aは何より推しが好きだ。そこに自分の結婚式が勝てるとは思っていないし、それならそうと言ってくれたら、じゃあ仕方ないねとなったのに、嘘を吐かれたのが辛かった。
多分怒られると思ったのだろう。私も、そう言われた瞬間はえー!?私の結婚式より推し!?とか言ったかもしれないから、Aの判断は正しいとも言える。
だが、Aは大小さまざまな嘘を吐く。だから、私はしばらくAと距離を取った。友達をやめたくはないけれど、また嘘を吐かれると思うと遊ぶのは怖かった。
それに、本当に性格が悪いが、30歳近いのに中高生向けの若い歌い手に夢中なのに、少し引いていた。ライブに行っても周りはほとんど中高生で、夜公演では親が会場まで迎えに来るといった子たちがメインの客層なのだ。
Aは、Xを介して会ったフォロワーは全員18歳以下で、そのせいで友達が出来ないと言っていたが、若い子達だってアラサーは嫌だろう。無理もない。
上記の理由のため、Aが二人以上で旅行に行きたいとなると、私に話が回ってくる。
ちょうど、私の夫が一か月近く出張に行くことになった。暇を持て余していたので、旅行の提案はちょうど良かった。
旅行をきっかけに、Aとたくさん遊ぶ関係に戻れるかもしれない。そんな淡い期待を抱いて予定を立てた。
行き先は京都と奈良だ。Aの提案だった。私はどこでも良かったので快く承諾した。
恥ずかしながら、私は本当に寺や神社に詳しくない。アール・ヌーヴォーの建築は華やかで好きだが、日本の神社仏閣は名前しか知らない。修学旅行でも奈良京都は行かなかったので、小さな頃の家族旅行ぶりに行く場所だった。
Aは旅行に行く前、「私は兄弟が歴史に詳しいから、案内は任せて欲しい」と言ってくれた。
それに甘えてプランニングはAに任せ、私はホテルの手配をした。Aはクレジットカードを持っていなかったので、労力変わらんしなと思って私が新幹線の予約もした。(何で30歳なのにクレカ持ってねーんだよとは思ったが人それぞれなので何も言わずに取った)(窓口行くのはめんどいらしかった。それはそう)
たが、京都に行くまでの新幹線で、当日や次の日のプランをなんとなく聞いてみると、「全く何も決めてない」とのことだった。
しまった、と思った。こんな直前じゃなくて、もっと前から聞いておけばよかった。
だが、これは私にも問題はある。私はホテルと新幹線を用意するから、あなたにはプランニングを任せるねとしっかり明言しておくべきだった。どうせわかるだろうとふわっとしたままにしてしまった。
Aは良いやつだが、女子特有の暗黙の了解みたいなものがわからないのだ。旅行に行くとなれば、女子は意識的に役割分担するのだ。(他の友達と行った時そうだった)男の人同士は知らないが。
結局、まず最初は私が行きの新幹線で調べたカフェに行くことになった。そこでその後の予定を決めようという話になった。
到着してみると、そこのカフェはメニューも店内もすごく綺麗だった。行き当たりばったりとはいえ正解だったと内心ほっとした。
客は私達二人と、修学旅行生と思わしき女の子グループだけで、非常に居心地も良かった。
注文したメニューが運ばれてきた時、私達はオタクなので、一旦インスタ用の写真を何枚か撮る。
推し活推奨店だったので、フォトスポットなどもあり、そこにアクスタを置いて写真も撮った。
Aは何人も好きな歌い手がいるので、推しのアクスタを代わる代わる撮り始めた。それが終わるのを待っていたのだが、全く終わる気配がない。
(私もオタクなのでクワトロ・バジーナのアクスタは持ってきていたが、3枚くらいで満足した)(でもすごく綺麗に撮れた)
しかも立ち歩いて撮っていたせいで、店員さんからやんわり注意されてしまった。私は自分が怒られたのと同じくらい恥ずかしくなりすみません!!と言ったのだが、Aは謝罪せず、しかも「え、これ片付けるの大変なんですけど笑」と言いながら、ガチャガチャ音を立てながらアクスタをしまい始めた。Aはアクスタケースなどには入れず、新品の状態で持ってきていたため、一つ一つ袋に戻すのが大変らしかった。
私は恥ずかしくなり、黙って運ばれたケーキを食べた。隣にいた中学生と思わしき女の子達の方がよっぽど静かで、TPOを弁えられていて、本当に恥ずかしかった。Aは、自分より半分の年齢の子より幼稚なのだと思った。
だがAはあまり気にした様子はなく、この後どうする?と聞いてきた。気を取り直して、じゃあAが好きなお寺や神社に行こうと言ったら、「んー笑」とだけ返ってきた。
歴史に詳しいんじゃなかったか?と思って掘り下げると、そもそもそれさえ嘘らしかった。
いや、本当にAの兄弟は詳しかったのかもしれないが、多分Aはその恩恵を受けていない。しかも、調べもしてない。
それならそうと言ってくれたら、私が100でやることにはなるが、プランニングもしたのに!!
結局私がインスタで調べ、すぐ近くにあるチョコレート屋さんに行くことにした。神社仏閣はもう行きたくなかった。調べるのが面倒だった。せっかく京都に来たのに。
そして、次の日は奈良公園に行ったり、大仏を見たりしようとなった。
雑なプランを組み、チョコレート屋さんに向かう道中、Aは私に何度かぶつかってきて、謝りもしなかった。
もちろんぶつかったのはわざとではない。向こうから人がやってきたのを避けようとした結果なのだけど、それでも別に当たらなくていいだろ!!と思った。(やっぱりわざとかも)
今思えばなによー笑とか言って構って欲しかったんだろうけど(違うかもしれないが)、カフェやプランの件で萎えていた私にその元気はなかった。
それに加え、私が誤ってAの足を蹴ってしまった時「ごめん蹴っちゃった」と言ったら「うわ、蹴られたー笑」と言ってさらに肩をどつかれた。
書きながら思ったが、多分旅行ハイだ。テンションが高くなって、普段とは違う言動をしたのだと思う。それにしたって男子小学生みたいで気持ち悪くて、私は機嫌だけじゃなく、体調も悪くなった。吐き気が込み上げてきた。
結局チョコレート屋さんもそこそこにして、早めに旅館にチェックインした。良い旅館だから料理も美味しいはずだったのに、Aは魚が嫌いだと言ってほとんど残していた。
旅館を予約する前、私はAに確認した。ここはこういう料理が食べられて、この価格帯の、すごく良い旅館だけどどう?と、ちゃんと聞いた。
Aはその全てに何でも良いよー!と返してきた。
Aはジャンキーな食べ物が好きだが、嫌いな食べ物までは知らなくて、もっとちゃんと聞いておけば良かった。そう言うと、「本当だよ笑、まあお菓子食べるから気にしないで良いよ笑」みたいに返事され、さらに萎えてしまった。
そして次の日、奈良公園に向かうと、Aは鹿キモ!!と言って逃げ惑うばかりだった。
そのせいで長居はできず、さっさと退散することになってしまった。
新幹線までの時間が大幅に余ったせいで、私達はカラオケに入って時間を潰すことにした。Aの提案だった。
私はもう面倒で、いいよと言って、Aの歌う、知らない男の子の歌い手の曲を、黙って数時間聴いていた。
平日に旅行に行ったから帰宅ラッシュにぶつかってしまった。だが、私はまあこの時間ならそうやろなと想定内だったから何とも思わなかったのだが、AはJRに乗っている数十分の間、ずっと「なんでこの時間に新幹線取ったの?」「これが嫌だから毎日満員電車避けて早い時間に仕事に行ってるのにさ!」と文句を吐き続けた。
弁明させてほしい。私は本当にAに確認した。旅館のことも、奈良公園に行くことも、新幹線の時間も、何度も。
Aは全てを私に決めさせた上、後から文句を言っているのだ。面倒女ムーブで嫌になった。デートの時、彼氏に何食べたい?と聞かれて何でもいいよと答える割にはラーメンは嫌だった!と文句を言う彼女のようだ。しばくぞ
私の他の友達は女子校女子大育ちでさっぱりしている子が多く、Aなど一番さっぱりしていると思ったから、ショックを受けた。
それに加え、旅行が終わる瞬間、改札を出たらさっさと帰って行ったのだ。驚いて追いかけると、「お父さんが車で迎えに来てくれるから」とのことだった。それにしたってさよならも言えんのか?
私も、Aのダルいムーブで機嫌は悪くなった。だからそのせいでAも苛立たせてしまったのだと思う。これは私も悪い。我慢すれば、最後にバイバイくらいは言ってもらえたかもしれないのに。
最後に
長い愚痴を書いてしまったが、別にAと関係を切りたいわけじゃない。ただ、後から文句を言う癖と、お店で中学生の子よりも騒ぐ癖を直して欲しい。
だが、彼女ももう30歳だ。ここまで固まってしまったら、もう直らないだろう。それに、絶対特定できないように書いてるとはいえ、ネットの海に流してる私も同類だ。わかっている。
もう、悪いが見下している。見下す要素しかない。私がオタクなことを勝手にバラすことも、息をするように嘘を吐くことも、旅行計画を人任せにすることも、その全てに文句を言ってくることも。
良いところもあるAだが、距離を置くことにする。
ここに書けてすっきりした。さよなら。
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231_模型飛行機 232_ローラーダービー 233_トライアスロン 234_テニス 235_スピードスケート 236_モルック 237_短波受信 238_読書 239_顕微鏡観察 240_フライングディスク
241_航空機観察 242_は虫類 243_水路観察 244_階段上り 245_工事現場観察(ウマレル) 246_カセットテープ収集 247_ビーズ遊び 248_ホテル宿泊 249_円周率暗記 250_サイコロ
251_物件情報 252_Googleマップ 253_Wikipedia 254_ChatGPT(AIと会話) 255_ネット商品巡り 256_セリフ暗記 257_オークション 258_四つ葉のクローバー 259_ポイ活 260_文房具収集
261_軍事基地公開巡り 262_名字しらべ 263_クリンゴン語(スタートレック) 264_漢詩作り 265_アクアリウム 266_サザエさんジャンケン 267_チコちゃんあっち向いてほい 268_サメ映画 269_クッブ 270_個人消費周り収集(レシート、パンの袋止め、ペットボトルの蓋など)
Microsoftストアで2千数百円だったかで買ったアプリの話
今どきTV番組を録画してBDに焼くなんてのは時代遅れなマイナー行為なんだそうだけどw
不適切な内容だとかで炎上したりして2度と放送もされないしネット配信にも乗らないであろう番組とかは、いつオシャカになるかもわからんHDDに置いとくより、BDに焼いて保管した方が安心(かもしれない)ww
ウチにあるHDD/BDレコーダーは、10年以上前のヤツで、古いせいなのかメーカー違いで仲が悪いのか、最近買ったTVの方で録画した番組はそのレコーダーにダビングできないのよねー。なので、PCに「BDレコ」入れてTVからダビングしようと思ったワケ。
とりあえず「貴重な映像」を後々見返したい(こともあるかもしれない)って目的なので、画質優先よりもメディアの枚数優先で、なるべく長時間入れておこうという設定にしてディスクに書き込み開始させると1分少々たったあたりで「致命的エラーが発生したので終了します」だってよ。
そのまま「終了」だか「OK」だか忘れたけどボタンクリックしたら終了するだけで、何が原因なんだかまったく情報がない。エラーコード的なモノも表示されないし、ログファイルも出来てないし、Windowsのイベントログにも何も出てないっぽい。
BDメディアには、番組の冒頭から30数秒くらいまで書き込みされて突然プッツリ切れている。
AIに聞いてみても、まぁ学習材料に「BDレコ」がらみの情報はなかったんだろう。ドライブの電源が容量不足?か不安定?とか、メディアとドライブの相性がどうたらとか、たぶん違うなーと思う答えしか出てこない。普通に検索しても、BDレコで致命的エラーがうんぬんいうWebページは見つからないしな。
何度かリトライしても同様なので、そして書き込み中にPCのCPU使用率が90%以上に高騰してたので、コレはもしかして動画エンコードの性能がイッパイイッパイで、ドライブの書き込み速度に負けてる(いわゆるアンダーフローってやつ?)のでは。ということで、画質優先(再エンコードせず)の設定で1枚に収まる長さの番組だけ書き込ませてみたら、無事ダビング終了まで行けたよw
チクショー、このPCもう7年くらい前?のCore i3で非力だからなーw
だったら、ダビング開始する前にCPU性能を判断して、これじゃエンコード速度が追っつかないみたいなエラーなり警告なり出してくれよ。
この感覚の虚しさはよく分かるし、つい最近似たテーマが自分の追ってる作品内でも語られてた。
作品中の作家Mが言う事には、作家にとっての一番の心残りとは、友人Aが想像したような「未完の物語を残すこと」じゃなく、むしろその逆、「自分の書いた物語に必ず終わりを用意してあげなきゃならないこと」なのだと。
どれほど魅力的なキャラクターでも、物語が終わりを迎えてしまった時、全ての可能性が奪われてしまう。「物語」は彼らにとって決して抜け出せない「運命」になってしまうんだという話。
これはこの作品の世界観設定ともリンクした話だし、ともすればこの運営型ゲームを作っている会社自身がもつ思想のようにも聞こえる。
この作家Mは生涯の最後に、自分が握るペンを物語の中の人物に渡して彼自身に物語を書いてもらう「魔法(実態は世界法則のハッキング)」を実現することに命を費やした。
現実のアニメやマンガ作品においては、この「魔法」とは、過去の作品を愛したオタクたちが、それを下地にした新しい創作をしていくことにあたると思うんだよね。
だから、オタクというのは、留まることなく、進み続けなきゃいけない。進み続けて、DNAが継承された作品を渡っていかなきゃいけない。
ひとつの作品IPには流行り廃りがあるし、作家個人も人間だから、SNSとかやってりゃボロも見えてきて幻滅するだろう。まあ作り手が個人ではなくチーム制作の企業であれば幻滅リスクは減るがゼロにはできない。
けれどオタクたちが本当に愛していたのは、作品とか作家みたいな局所的なモノではなくて、それらが提供してくれた心動かす概念の方だったはずだ。
グッズに本やディスクといったものも、作品が見せてくれた概念の依代として存在するからこそ価値を感じている類のアイテムだろう。
結局のところ、増田がネットを通して目撃してきた綻びと、作品の価値とは無関係だ。
作品から受け取ってきた文化的遺伝子のキャリアとなりバトンをつないでいくには、高邁な心構えを維持しなきゃいけない。
つまり、世の雑事と作品価値を意識的に切り離す強い心が必要だが、実社会ですり切れた心には荷が重かった、そういうことだろう。誰のせいでもない。
続き
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマック・クラシックやカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズのマックも、そこそこの(ウィンドウズマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである。
しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウズマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。
まぁ、ウィンドウズがいいか、マックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマックを選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。
で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードそのものがマイナーな存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶が曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック。
このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。
こんな具合に。
グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ)
メモリ8MB追加して16MBに。
CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)
オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUをPentium 75MHz相当に。
ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。
これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。
因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。
ウィンドウズ3.1にしてから、インターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネット・オフィスという、パック品を使用。接続は、スムーズであった。付属のブラウザは、今や懐かしい「モザイク」である。モデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。
ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。
このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。
上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。
ホムンクルス(妖精)を育てて人間にするという、育てものゲーム。キャラデザが、イラストレーターの中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。
…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームはスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。
さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSONパソコン対応のウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規にパソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。
そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか、職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代、パソコン大散財時代へと突入するのであった。
この譲り受けたマザーボードで製作した最初のシステムは、以下の通り。
MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV
以下は、PC-486SEのころのものを継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。
で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである。
さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。
CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MBに増設、ビデオキャプチャ機能を増設
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMをマッピングするTAG RAMの増設を億劫がったためである。TAG RAMを増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。
さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブを増設。ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから、音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。
CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドのCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。
この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。
RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)
Audio Card:emagic Audiowerk8
Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN
DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)
フロントエンドもバックエンドも、何でもかんでもNode.jsに依存するようになって久しい
開発のたびにプロジェクトのディレクトリに生み出されるブラックホール、それがnode_modulesだ
ちょっとしたツールを作るだけで平気で数百MBのディスク容量を食いつぶす
DenoだのBunだの、新しいランタイムが次々に出てきてはいる
それでも現実は甘くない
仕事の現場ではどうしてもnpmエコシステムから逃れられないのがつらい
パッケージを一つインストールするだけで、芋づる式に何十もの依存関係がくっついてくる
自分の書いたコードは数十行なのに、依存パッケージのファイル数は数万個なんてザラだ
日々積み重なる恨みは以下の通りだ
2026年3月末にあの超有名パッケージが侵害され、マルウェア入りのバージョンが公開された
週間1億ダウンロードの代物が乗っ取られるなんて、控えめに言って地獄だろう
いくら気をつけていても、一番根幹のライブラリがやられたら防ぎようがない
ただ、何十階建てのジェンガみたいな依存関係の仕組みは、もはや限界が来ているのではないか
もうちょっとどうにか仕組みで防げないのかと
みんなどうやってこの巨大な闇と折り合いをつけているんだ?
大学入ってすぐの頃、友人と趣味のサークルに所属した。そこで25歳のフリーター男性が話しかけてくるようになった。
少し変わった人だなと思いながらそれなりに交流していた。お金を貯めて買おうと思っていたPC用ソフトを貸してくれるといい、その流れでLINE交換した。
1週間ほどして、友人がその人にいいがかりをつけられトラブルになる。友人に非はなかった。
私はLINEで食事に誘われていた。ソフトを貸したんだから来るだろうという雰囲気のあるメッセージだったし、友人のこともあって少し怖くなった。断りをいれ、次回のサークル集会で借りていたソフトを返却したい旨を伝えた。
彼は不満そうだったが、しばらくサークルには行かないから郵送でソフトを返してくれと言うので、プチプチに包んで投函した。数日後、彼から真っ二つに割れたディスクの写真が送られてきた。お前のせいだと。
ケースは全く破損しておらず、ディスクだけが破損している。ケースに入れてプチプチ梱包してディスクだけが割れることなんてあるのか?と思いつつ、弁償すべきかと聞くと、一緒に食事したら許すという。
友人に絶対やめた方がいいと言われつつ、いやでも本当に割ったんだとしたら私が悪いし、借りたのに突っぱねる態度もよくないからな……とビビりながら指定の待ち合わせ場所に行った。
しばらく待っても彼は来なかった。20分ほど経ったところで「一人でそんなとこ立って惨めですねwwwwバーカwww」みたいなLINEが送られてきた。
それを見た瞬間、騙されたショックとかよりも、会わずに済ませられた安堵と嬉しさでめちゃくちゃ笑顔になったのを覚えている。
彼はその後サークルに来なくなった。他にもトラブルがあったらしい。
今考えるとなんで相手に従ったんだとも思うけど、ここで拒否なんかして粘着されずに済んで良かった。
この男性にとっては恥をかかされた分の報復だったんだろうけど、知り合って一カ月しか経ってないし、親しかった訳でもない。
こういうタイプと付き合ったら別れる時大変なんだろうなと、ふと思い出しただけの話です。
ここまでかなりシコってきているという自負があって、もう30になろうって歳なんだけど、いまだにデイリー・ベーシス、つまりだいたい毎日シコっている
俺は納得いかないとシコり終えられないタイプなので、一度のシコリに3時間くらいかかることがままあり、睡眠時間は減る、余暇の時間は減る、とにかく良くないことが多いのは間違いない シコらなかったほうがよかったな、と感じることはかなり多い
でも、じゃあ性欲をバシッと失って、全然シコらなくなりたいか?っていうと、ちょっと迷ってしまう
それはなぜかと言うと、男の沽券がどうこうとか、シコることそのものの快楽を失いたくないとか、そういう話ではない
シコリ・コミュニティって言うんですかね、シコっている男たちの集まりが、俺は結構好きなんですよ
具体名は出さないけど、俺のよく見るジャンルについて、それぞれ結構尊敬の念を抱いている人たちがいる
これはシコれたなあ!というものについて紹介するブログとかSNSアカウントを持っていて、驚くべき広さのアンテナをもって、様々なネタを紹介している
彼らにも固定のファンみたいなやつらがいて、そういう人たちのアンテナに引っかかったものも共有される(「○○さん、こんなんありましたよ!好きなんじゃないすか?!」)
言葉遣いから考えるに、彼らは俺よりもっと歳上なんだと思う 下手したら40とか50とか、そのくらいの年なんじゃないかと思う
旺盛なんだよね メチャクチャ、シコっているんだと思う 彼らは直接何回シコったとかそういう話はしない ただ、良かったって話だけをしている だから生物としての実際のシコリ行為の実態はわからない でもきっと、シコってんだよ けっこう
俺は30にもなってないのに、シコリに翳りがあるんだ
デイリーベーシスとか言ったけど、最近、とくに禁欲の意図なく、三日くらいシコらないこともある 昔はなかったことだ
俺はチンポを失い、シコらない方向にシフトしていくんだと思う
そうしたら、シコリ・コミュニティを覗きにいくこともなくなるのかもしれない
それが寂しいんじゃねえかって話をしてんだよね
じゃあ別に、シコんなくたって見に行きゃいいだろって意見もあるとは思うんだけど、それはやっぱ、違うじゃん
シコるつもりもねえのに、シコリ・コミュニティを覗くのは、悪趣味なツーリズムみてえなもので、俺の美学に反する 覗くからには、実際のシコリの用意をもつ必要があると思う
つまり、俺は、シコリの資格を失いつつある シコらない人間になることで、ディスクオリファイド、失格、追放、失楽園! そういう感じになろうとしている
だから、シコるためにシコるというより、シコる人たちが楽しそうに話しているのについて行くためにシコる そういうシコリに今後はシフトしていくのかも
そうなんだとしたら、これまでの自分のためのシコリじゃなくて、よりたくさんのコミュニティに突っ込んでいけるような、より幅広いシコリを開拓する余地があるのかも
回数は少なくても、幅を広げていく
これ
こういうのは定期的に誰かが発信していかないと、いとも簡単に失われてしまうんだなあ
紙媒体(書籍かどうかは問わない)をスキャナで取り込み電子媒体化する行為を「自炊」と呼ぶ由来は、古くはアーケードゲームの基盤から中のゲームデータをパソコンで「吸い出す」行為に由来する
俺の分かる範囲では2000年代初頭時点で既に定着していた用語だが、アーケードゲームをPCのエミュレータで遊ぶアングラ文化は90年代の終わり頃には既に存在していたので、もしかしたらその頃から使われていた可能性もある
それから少し遅れて、音楽や映画、アプリケーションなどが記録されたディスク全般(CD-ROMやDVD-ROM)をパソコンに取り込む行為も連動して「自炊」となり、やがて元の媒体がデジタル・アナログ問わず「パソコンにデータとして取り込む行為全般」が「自炊」として認知されるようになっていった