先日リリースされた『Greenpois0n』(英文記事)は、iOS 4.2.1のデバイスを二度と元に戻せないようにジェイルブレイクをします。そのかわり、かなり簡単にジェイルブレイクが可能です。ただ、いくつか問題もありますので、きちんとジェイルブレイクが成功する手順をご紹介しましょう。 Greenpois0nは、WindowsでもMacでも使えます。冒頭の動画はMac版のデモですが、Windowsでも同じ手順を実行すれば大丈夫です。では、パソコンとiOSデバイス、それぞれでの手順を詳しく紹介していきます。 iOSデバイスをパソコンに接続します。これからジェイルブレイクするのにバックアップの必要なんてない! と思うかもしれませんが、万が一失敗した時のためにバックアップは取っておいた方がいいです。 Greenpois0nをダウンロードして起動します。準備ができたら「jailbreak」ボタンを押
4.2.1対応ツールのまとめはこちら:【iPhone_JB】iOS 4.2.1対応 Jailbreakツール【まとめ】 【注意】 jailbreakは、いかなる問題・障害が起きても、全て『自己責任』で対処する必要があります。 jailbreakをした場合の問題や、リスクについて詳しくは、こちらのエントリをご参照ください。 当方では、limera1n RC1b (windows版)で、iPhone 4 (Tiny Umbrella TSS Server使用で01.59.00を維持)をJB、ultrasn0wでb-mobileプラチナSIMで運用中。limera1n リリース当初(RC1 beta1-beta3)ではいくらやってもlimeロゴが出なかったiPad 3.2.2も、RC1bでは一回でjailbreakできた。 limera1nのexploit (*注) はUSB接続に関する脆弱性を
家のなかを森にしたい、という欲望 今年はなんだか観葉植物の観察が楽しい。本日は植物についての記事ですが、土や根っこなどの画像もあるので苦手な方は避けてくださいね。 フィカス・ウンベラータ うちのメイン的存在はフィカス・ウンベラータ。ウンベ殿が我が家にやってきたのは2020年5月。コロナ禍初…
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