タグ

2026年6月5日のブックマーク (2件)

  • クラウディクラウドファンディング|吉本ばなな

    1 魂の死について 故ウィリアム・レーネンさんは、当時四十代の私にズバリと言った。 両親が入院している上に姉もがんになってしまい混乱している、と相談したときのことだ。 「お姉さんが生きようが死のうが、それが君に何の関係があるんだ?」 私はその瞬間撃ち抜かれたようになって、ぎっくり腰になった。 そのくらい、それは真実だったのだろう。 今現在も、家族や親しい友だちや大勢の人が私に言ってくれる。もう充分やった、あとは行政にまかせろ、自分の人生を生きろ。 私はそれはそうだと思う。心から同意するし、自分の人生に足りないのはそのきっぱりした「ない袖は振れない」「己を大切にする」ニュアンスだということもわかっている。 それでも、どうしても向いてないことというのはある。 私にとってそれは、人の死を願うこと。 それだけはどうしてもできない。命というものが好きだからだ。 私は母と折り合いがどうしても合わず、決

    クラウディクラウドファンディング|吉本ばなな
    tamasuji
    tamasuji 2026/06/05
    面白そうだけど、読むには勇気が要りそうだな。
  • 非開示文書、黒塗りから「虹塗り」に 政府、ナフサ不安払拭に躍起

    行政機関が開示する公文書で、非開示部分を示すマスキング表示について、政府が今月、従来の「黒塗り」から「虹塗り」に変更したことが4日、わかった。ナフサの供給不足への懸念が広がる中、あえて大量のカラーインクを使用することで供給不安を払拭する狙いがあるとみられる。 紙が行った情報開示請求で明らかになった。ナフサ由来の石油製品の供給状況に関して情報公開を求めたところ、在庫量や流通業者名など非開示部分が、赤や青、黄色などを用いた極彩色でマスキング処理されていた。従来は黒一色の「墨塗り」だった。 背景には、ナフサの供給不安を打ち消すため、政府が潤沢な在庫量を率先してアピールする狙いがあるとみられる。市場では品包装パッケージの減色が相次ぐが、政府は一貫して「供給量は足りている」との見解を崩していない。政府関係者は「あえてナフサ由来のインクを多用することで、市場の不安心理を和らげる効果を期待している」

    非開示文書、黒塗りから「虹塗り」に 政府、ナフサ不安払拭に躍起
    tamasuji
    tamasuji 2026/06/05
    経産省から呼び出されなければ良いが。