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- 三十一文字の思い 朝日歌壇から

全3回三十一文字の思い 朝日歌壇から
1910(明治43)年に始まった朝日新聞の短歌投稿欄「朝日歌壇」。五・七・五・七・七の三十一文字に、人々は日々の暮らしのどんな思いを託してきたのでしょうか。掲載歌にまつわる物語を紹介します。
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第1回
突撃して死んだ父、踏切に向かった母 女性が忘れようとした「戦争」
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まってまもない今年3月。薄暗い地下壕(ごう)で幼い女の子が震えながら泣いている映像が、テレビに映し出された。ニュースを見ていた東京都八王子市在住の守屋栄子さん(8・・・[続きを読む]
2022年08月12日 11時00分

第2回
私の友達は透明人間 コロナ下で入学した女子大学生が直面した孤独
《高校の昼のチャイムで目を覚ますまだ大学に行けない私》大阪府吹田市の赤松みなみさん(20)がこの短歌を作ったのは、2020年8月。仙台の高校を卒業し、大阪市立大学(現大阪公立大学)に入学した年の夏だっ・・・[続きを読む]
2022年09月05日 13時00分

第3回
部下に解雇を告げ、そして自身は… 管理職の苦悩、病のつらさを歌う
40代の頃にはサラリーマンの悲喜こもごもを、60代の今は病に苦しむ自身の状況を。大阪府和泉市の長尾幹也さん(65)は半世紀近くにわたって、自身の人生を三十一文字(みそひともじ)の短歌に刻んできた。《「・・・[続きを読む]
2022年10月18日 13時00分

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