2026-04-30

anond:20260430143544

日本就職氷河期では、全体の有効求人倍率1998年平均0.53倍まで低下し、2000年卒の大卒求人倍率は0.99倍まで落ち込みました。

現在求人倍率は、日本全体の有効求人倍率2026年3月で1.18倍、リクルートワークス研究所大卒求人倍率2026年卒が1.66倍、2027年卒が1.62倍なので、氷河期と比べると落ち込んでいません。

ただし、倍率が下がっている方向性自体事実で、企業採用意欲がピークアウトしつつある可能性はあります

 

2028年卒はおおむね2005~2006年まれなので、第1子として生まれたと仮定すると、母親の平均年齢31.0歳前後から逆算して、親世代は1974~1975年前後まれが中心とみるのが自然です。

就職氷河期世代は、政府定義では1970年4月2日から1982年4月1日まれです。

したがって、「今の新卒の親が氷河期世代である」という見方には、かなり現実味があります

記事への反応 -
  • 氷河期世代は親が団塊の世代なので比較的裕福な子供時代を過ごし、母親は専業で家にいて母親の愛情をきちんと受けて育った人が多く、受験競争も激しかったので勉強を厳しく仕込ま...

    • 日本の就職氷河期では、全体の有効求人倍率が1998年平均0.53倍まで低下し、2000年卒の大卒求人倍率は0.99倍まで落ち込みました。 現在の求人倍率は、日本全体の有効求人倍率の2026年3月で1...

    • ワイの子小学生だけど移民の子が多くて、 日本文化微塵も尊重する気がないモンペを超えたやつらばっかで まともな教育すら与えることができなくて悩んでる

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