私は2022年から約4年間、Google Oneの100GBプランを契約していました。
2026年2月に100GBでは少し余裕がなくなってきたため、200GB年額プラン(4,400円)へアップグレードしました。
その時点では、
・必要だったのは200GB
・長期利用するつもりで年額契約
という状態でした。
■高性能なGeminiを試したくてAI Premium無料トライアルへ登録
高性能なGeminiの機能を試してみたくなり、Google One AI Premiumの無料トライアルへ登録しました。
目的はAI機能の体験です。5TBストレージが欲しかったわけではありません。
■継続する気がなかったので5日後に解約
実際に少し触った結果、「そこまで必要ないかな」と思い、5日後の2026年4月3日に自動更新をオフにしました。
私の認識は、
でした。
■Geminiにも何度も確認した
質問した内容は、
というものです。
高性能なGeminiからは、
元のプランへ戻る
という趣旨の回答を何度も受けていました。
■6月14日、突然15GBになった
私は、
200GBプランはどうなったの?
という状態でした。
最初は説明が曖昧でしたが、最終的にGoogle側から説明された内容をまとめるとこうなります。
Googleによると、
AI Premiumへアップグレードした時点で、200GB年額プランは自動的に解約。
③ AI Premiumの利用期間へ変換
その残存価値をAI Premium料金へ換算。無料トライアル終了後の利用期間として加算。
④ 6月14日まで延長
結果としてAI Premiumの有効期限が6月14日まで延長。
⑤ 4月3日に解約予約済みだったため終了
私は4月3日に解約していたため、6月14日の期限到来と同時に契約終了。
その結果、
200GBには戻らず15GBへ移行。
■私が納得できなかった点
しかし納得はできません。
1. 200GBを維持するために払ったお金だった
私は200GBを1年間利用するために4,400円を支払いました。
AI Premiumへ変換するためではありません。
2. 5日で解約している
それにもかかわらず、200GBの残存価値がAI Premiumの維持費として消費されたことに違和感があります。
少なくとも私は、
・元へ戻らない
もし理解していたら無料トライアルを利用しなかったと思います。
Geminiから少しでも、200GBは解約される仕様、200GBに戻すのはダウングレードの必要がある、というような説明が一言でもあればそうしていたが、
何度か確認しても、元に戻るから安心してと説明されて、まんまと信用してしまいました。
■結果として学んだこと
今回の件で感じたのは、
「無料トライアル」という言葉から想像する動作と、実際の契約処理は必ずしも一致しない
ということです。
しかし結果として、
2月に契約したばかりの200GB年額プランは消滅し、約2か月半後には15GBへ戻りました。
私は今でも納得はできていません。
ただ少なくとも、
Google Oneの上位プランやAI Premiumの無料トライアルを利用する際は、既存プランがどう扱われるかを事前に十分確認した方が良い
ということだけは強く感じました。
少し修正した部分もありますが、ChatGPTで文章作ってもらいました。