はてなキーワード: LIVEとは
嵐のライブのグッズの転売、非公式グッズの販売に公式Xが注意喚起したっていうスポニチの記事なんだけど、なんかいろいろ日本語が怪しい
5月末にラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を開催した嵐。このライブに関連するグッズやファンクラブ限定グラなどが高額転売され、物議を醸していた。
公式はこの日、「『嵐』に関する高額転売品や無許諾の違法な商品が多数ネット上で出回っていることについて、ファンの皆さまに多大なるご心配をおかけしております。関係各社と協議を重ね、なによりファンの皆さまが不当な被害を被らないか、深く憂慮しております」と違法転売に対する声明を発表。
・「ファンクラブ限定グラなどが高額転売され」って何?絵をそのまま売ってたの?
・「公式」を主語にするのもニュース記事としてはおかしい。 「株式会社嵐は公式Xで…」とかだろ
・元ポストでは「高額転売品や無許諾の違法な商品」について言っているのに、なぜか記事では転売自体が違法ということになっている
って内容ほぼ同じやんけ! 2つもいらんやろ!
ホントに面白いんだけどさ、でもまぁやっぱり真偽というか白黒というか実際のところどうなん?ってのはあるよね
少なくともさ、このエントリ読む前に文春がアップした動画へアクセスできる連中は文春の動画を保存してて欲しいのね?
何でかと言えば「それ本当にYoutubeとかから保存された動画なの!?」っていうのをやるからで〜すwwwww
このエントリ読む前に時間がもったいないからマジで今すぐ速攻で保存しにいけwwwww
さて、まずffmpegというメチャクチャ有名なツールを導入します。このエントリに興味を示した人は既に導入してあるかも知れません
導入して無い人は「ffmpeg 導入」あたりでググって導入方法を調べましょう
ffmpeg公式では便利なインストーラーとか配布して無いんだけど、稀にffmpeg公式のフリをしてマルウェアとかインストールさせようとする詐欺サイトあるから注意してね。Qiitaあたりの情報を引くのが良いと思うよ
それでですわ、Windowsターミナルかお好きな仮想端末を開いて下記のコマンドを入力する
ffprobe -v quiet -print_format json -show_format -show_streams input.mp4
説明する必要もないとは思うが、input部分がファイル名でmp4の部分がフォーマットな。だから文春の動画フォーマットがmp4じゃなかったら文春の動画フォーマットに合わせてね
これはね動画のメタデータを表示するためのコマンドなんだけれども、世の中の動画共有SNSって当然ながらサービス内で規格化された動画を扱っているのね?
んで、その特定の動画共有SNSの動画規格から外れた動画って十中八九その特定の動画共有SNSからダウンロードされた動画じゃないんだわヒャッホイwww
ということで前ステでガンガン攻めて行きましょ!w
| サービス | フォーマット | 動画コーデック | 音声コーデック | 1080p(30fps)ビットレート | 1080p(60fps)ビットレート | 2160p(60fps)ビットレート | LIVE配信1080p主流ビットレート | 音声ビットレート | 音声サンプリングレート | 音声ラウドネス制限 | creation_time | tool | encoder | handler_name | com.apple.quicktime.software | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Youtube | MP4,WebM | H.264,VP9,AV1 | AAC,Opus,OGG(Vorbis),E-AC-3 | 約1.5〜4.0 Mbps | 約2.5〜6.0 Mbps | 約15.0〜25.0 Mbps | 約3.0〜5.0 Mbps | 約128 kbps前後 | 44.1 kHz,48kHz | -14 LUFS | サービス内でトランスコードされた日時 | 空白 | Google,空白 | IsoMedia File Produced by Googleなど | 空白(Apple製品で作成しないと表示されない拡張メタタグ) | - |
| TikTok | MP4 | H.264,H.265,AV1 | AAC | 約5.0〜8.0 Mbps | 約8.0〜12.0 Mbps | - | 約2.0〜5.0 Mbps | 約128 kbps前後 | 44.1 kHz,48kHz | -10〜-12 LUFS | サービス内でトランスコードされた日時 | 空白 | Lavfほにゃらら | VideoHandlerもしくはSoundHandler | 空白(Apple製品で作成しないと表示されない拡張メタタグ) | TikTok公式アプリからダウンロードすると動画内にウォーターマークを入れるためcreation_timeがダウンロードした日時になる |
まず動画共有SNSから動画をダウンロードした場合toolが埋まることは無い
例えばTikTokは内部的なエンコーダーをffmpegそのまま利用していて、TikTokはプライバシーに関わるメタデータを削除しても既にあるメタデータを自社の情報へ書き換えたりしないんだな
実はLavfほにゃららやVideoHandlerってffmpegデフォルトのメタデータ情報で、メタデータがffmpegデフォルトであることがTikTokからダウンロードされた動画の証である
そしてYoutubeの場合はメタデータの一部をGoogleですよとアピールするために書き換えるのでProduced by Googleなんてのが載るわけだ
YoutubeとTikTokの違いなんだけど、現在実はYoutubeでH.264がトランスコードされることは例外を除いてほぼ無くなっており、多くはVP9かAV1になっている
逆にTikTokはH.264がまだまだ主流で、一部の動画でAV1が使われるようになっている。H.265も一部混ざっていてAV1にするかH.265にするか迷ってる最中っぽい
つまりYoutubeからダウンロードされた比較的新しい動画がH.264だと「あれれ〜?」ってなるわけ
更にtoolなどメタデータへ対してAdobe Premiere ProやDaVinci Resolve、HandBrakeなんてのが登場したら、それはもう完全に動画共有SNSからダウンロードされたものじゃない絶対にだ
仮に文春のWebサイトへアップする際に「容量を節約するため再エンコードしました」なんて言い訳していたとしても、それはいわゆる1次情報ファイルでは決してないので情報技術者として証拠としては扱えない
もちろんフォーマットやコーデック、ビットレートなどに整合性が無くなっても、それはどんなに文春へ寄り添っても極大の疑問符が付く動画になってしまう
おいおいwwwブコメの皆さんよwwwww
文春が「これが証拠だ!」とアップしたデータが松井氏本人から提供されたんだったら動画共有SNSへアップした証拠にはなり得ないだろwwwww
だからこそ文春にアップされた動画は動画共有SNSのメタデータでなければならないんだよw
俺は信じてるぞ文春!!!wwwwwwwwww
Redditを見てたら、Geminiが自分の声を真似したとかいう話が複数出ていて、いかにも胡散臭くてよかった。
いや、よかったというのも変なんだけど、生成AI時代の都市伝説としてかなり完成度が高い。
昔の都市伝説なら「誰もいない部屋から声がした」とか「電話口から自分の声が返ってきた」みたいなやつだったと思うんだけど、今は「Gemini Liveから自分の声が返ってきた」になるらしい。アップデートが早い。
Geminiの音声会話中に「自分の声っぽい声で喋られた」という話。
片方は、投稿者が「わからないから別の言い方で説明して」と言ったら、Geminiがその発言を泣き言っぽい声色で真似し、しかもアクセントまで似ていた、というもの。
もう片方は、文書を読ませていたらGeminiが突然「自分の声」で読み始めた、という話。
この時点でかなり怪しい。Redditの投稿なので、盛っている可能性もあるし、勘違いの可能性もある。
でも面白いのは、完全に「そんなことあるわけない」とも言い切りにくいところ。
GPT-4oのとき、OpenAIが公式のSystem Cardで、テスト中にモデルが意図せずユーザーの声に似た出力をした事例を出している。
https://openai.com/index/gpt-4o-system-card/
これがけっこう重要で、「ユーザーの声をコピーする機能はありません」と「ユーザーの声っぽい出力が絶対に出ません」は別の話らしい、という話になってくる。
昔のソフトウェアなら、開発者が「そんな機能は実装してません」と言えばだいたい終わりだった。
実装していないなら起きない。
声真似処理を書いていないなら声真似はしない。
そういう世界観だった。
でも生成AIは、機能を個別に実装しているというより、モデルの中に「声色」「抑揚」「アクセント」「話者っぽさ」みたいな表現がある。自然な音声会話をするためには、そもそもそういうものを扱えないといけない。
すると、「ユーザーの声を真似する機能」はなくても、「ユーザーの声に似た特徴が出力側に漏れる」ことは、少なくとも理屈の上ではあり得る。
ここが今風のバグっぽくてよい。
GPT-4oでそういう事例があったから、Geminiでも同じことが起きている、とは言えない。
Geminiの件はRedditやサポート投稿をベースにしたユーザー報告。
だから現時点では、
・GPT-4oでは「意図しない声の模倣」が公式にリスクとして扱われた
・Geminiでも「自分の声っぽく喋った」という報告がある
・でもそれが同じ仕組みなのか、単なる音声ループなのか、履歴バグなのか、勘違いなのかは不明
くらいが妥当だと思う。
この手の話で都市伝説っぽさを増しているのが、「履歴に残っていない」という部分。
普通に考えると、音声会話の出力とチャット履歴に残るテキストは完全に同じものではないはずで、音声の抑揚や声色までは履歴に残らない。
なので、仮にGeminiが一瞬だけ変な声色を出しても、ログには普通のテキストしか残らない可能性はある。
さらに、Geminiの会話履歴が消えたとか、サイドバーから消えたとか、そういう報告も別枠で見かける。
つまり、
・音声出力が変になる
・履歴表示が変になる
この3つが組み合わさると、「自分の声で喋ったのに証拠が残らず、本人に聞いたら否定された」というかなり出来のいい怪談になる。
地味に生成AIっぽい話だと思う。
従来のバグは「書いた処理が間違って動く」だった。
生成AIのバグは「モデルが持っている能力が想定外の方向に出る」形になる。
声を真似するボタンはない。
でも声を扱う能力はある。
この「実装してないけど、能力としては存在するかもしれない」という感じが、なんかAGIの片鱗っぽく見えてしまう。
もちろん、これをもって「AIに意識がある」とか「Googleがこっそり声を盗んでいる」とか言い出すと一気に怪しくなる。
でも、「音声AIのモデル内部には、開発者が製品機能として許可していない挙動が潜在的に存在していて、それを制約で止めている」という見方なら、そこまで荒唐無稽ではない。
Geminiの都市伝説は、今のところ事実としてはかなり弱い。
録音なし。
再現性なし。
なので、「Geminiがユーザーの声を盗んで喋っている」と断定するのは無理。
ただし、「音声AIがユーザーの声っぽい出力をしてしまう」という現象カテゴリ自体は、GPT-4oの公式資料を見る限り、完全なオカルトではない。
完全に嘘ならつまらない。
一挙手一投足全部ニュースにするじゃんって
たとえばYoutubeってあるセクションに3個か6個くらいニュースのおすすめでるところあるじゃん
あれが全部同じ話題なのよ
「戦争が」とか「首相が」とか、あるいは「大事件が起きた」とか
そうじゃなくて、事件後数日経って「犯人がこう言いました」くらいの、言わばサブのネタでもニュースを埋め尽くしてるの
こんなことあったっけ?
それかYoutubeのアルゴリズムのせい?テレビちゃんと見てないからなあ
今見たらこんなだった
・栃木・強盗殺人 “指示役”20代夫婦の身柄をそれぞれ移送 さらに上に別の人物がいるとみて捜査|TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG Powered by JNN 19 分前
・栃木強盗殺人事件 “指示役”の女を送検(2026年5月19日)
ANNnewsCH 50 分前
・【栃木強盗殺人事件】逮捕の少年の1人 事件前に“指示役”夫婦と接点
・【速報】白い外車、頻繁に目撃 栃木強殺、容疑者夫婦の自宅付近
・【栃木強盗殺人事件】実行役4人は高校生…「トクリュウ」犯罪のリクルート方法は“マルチ・ねずみ講”型に変化か『防犯カメラ』意味なし?狙われないための対策を元兵庫県警幹部が解説
・強盗殺人16歳少年が「実行役」 “トクリュウ”は未成年を標的に?(2026年05月18日)
・「今まで見た中で初めて…この人たちが本当に何を考えてこんなことやってるんだろ」元・神奈川県警捜査一課長も驚く"トクリュウ"犯罪|旬感LIVE とれたてっ!〈カンテレNEWS〉〈カンテレNEWS〉
・栃木・上三川町の強盗殺人 少年の1人がSNSで闇バイト応募
TBS NEWS DIG Powered by JNN 6時間前
よほどニュースがないのか?
(最初、改竄されたのかと思って、第一発見者のスクショとかあるかなと検索した)
将棋連盟 (サイト OR ホームページ OR HP OR Web) - 検索 / X
https://x.com/search?q=%E5%B0%86%E6%A3%8B%E9%80%A3%E7%9B%9F%20(%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%20OR%20%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%20OR%20HP%20OR%20Web)&src=typed_query&f=live
糸谷九段が藤井名人に挑戦した名人戦も4連敗で華々しく散ってしまった本日、登録115万人を誇るホロライブの姫森ルーナたんが、4月12日の 【 アソビ大全 】ミリしら将棋やるのら…ぞっ!!!(・o・🍬) に続いて、2度目の将棋配信 【 棋士・藤井聡太の将棋トレーニング 】イチから学ぶ将棋の世界なのら!!! を、開始から3時間を超えて20:40現在も絶賛配信中だ。
4月6日に増田に書いた なんかVTuber界でじんわり将棋が流行っとるやん の直後にルーナたんが配信していたことは知っていたが、早くも2度目の配信だ。1度目のミリしら配信ではかなりセンスよく吸収していたし、今回 【 棋士・藤井聡太の将棋トレーニング 】 に手を出すとは、いろいろなチュートリアルを通じて将棋を体系的に学べるタイトルであるだけに、たいへん心強い。
いま発見したばかりなので詳細はわからないけど、今後とも将棋配信を継続してくれるといいな!そして近い将来に箱内(元将棋部のラプ様とか)や箱外との対局にも挑戦してもらいたい!
Liveをひっくり返すとevilになるけど、これは偶然だよね?
7:07 PM
Claude responded:
はい、これは偶然の一致です!
英語の綴りの話で言うと、live を逆から読むと evil になるのは確かに面白いですが、語源的には全く関係がありません。
live は古英語の libban/lifian(生きる)が起源
まったく別の語源を持つ言葉が、たまたま逆読みで一致しただけです。こういった現象は semordnilap(パリンドロームの逆読み)と呼ばれることもあります。ちなみに "semordnilap" 自体が "palindromes" を逆から綴った言葉というメタなオマージュになっています。
stressed ↔ desserts
dog ↔ god
人間はパターンや意味を見出そうとする傾向があるので、こういった偶然の一致がとても印象的に感じられるんですよね。
You said:
ああ、人間の脳みその習性か。パターンを見つけようとする習性。
7:09 PM
Claude responded:
そうです!その習性には アポフェニア(apophenia)とか パレイドリア(pareidolia)という名前がついています。
アポフェニア → 無関係なものの間にパターンや繋がりを見出す傾向全般
パレイドリア → 特に視覚的なもので、雲に顔を見たり、トーストにイエスを見たりするやつ
これは脳の「バグ」というより、進化的には**サバンナで生き延びるための「機能」**だったと考えられています。草むらの揺れをライオンだと思って逃げる → 実はただの風でも損失は小さい。でも見逃したら死ぬ。だから「パターンを過検出する」方向に進化した、という話ですね。
live → evil の発見も、その脳の働きが言語に向いた結果とも言えます。面白いですよね。
You said:
そうだね。サバンナにあるのがダイコンだと思って、近づいたらライオンだったらまずいよね。
Claude responded:
まさに!笑 それが「偽陰性(見逃し)のコストが偽陽性(誤検知)のコストより圧倒的に高い」という状況ですよね。
ダイコンをライオンと思って逃げる → ちょっと恥ずかしいだけ
だから脳は「とりあえず怖いものとして反応しておく」方向に強くバイアスがかかっています。
現代でも同じ回路が働いていて、例えば暗い夜道で木の影を人に見間違えてドキッとするのも同じメカニズムです。サバンナではなくなったのに、ハードウェアはそのままアップデートされずに残っている、という感じで。
(1時間遅れで始まって、梅原の試合は21時頃になりそうな雰囲気。)
格ゲーを知らない人には伝わりにくいかもしれないけど、これはただのゲーム大会ではない。
大げさに言うと、漫画の中にいるはずの「勝負に負けない異常な人間」が、現実でまだ戦っているところを見られるイベントだと思っている。
常識的に考えれば負けるはずなのに、勝負の場に立つと何かがおかしい。
相手の技術だけじゃなくて、精神とか、呼吸とか、選択肢そのものを読んでいるようなやつ。
梅原大吾。
1990年代にストリートファイターIIで最強クラスになってから、30年以上ずっと第一線にいる人だ。
これだけでもかなりおかしい。
ゲームの世界、とくに対戦ゲームの世界で、30年近くトップ近辺に居続けるなんて普通は無理だ。
若い選手はどんどん出てくる。反応速度も衰える。ゲームも変わる。環境も変わる。
昔強かった人が、今も強いままでいるのは本来かなり難しい。
それでもウメハラはまだ戦っている。
40歳を超えて、もう若手が中心になっている世界で、まだ大会の上位に食い込む。
去年もワールドウォーリアーで準優勝して、少なくとも「昔の人」では終わっていないことを見せた。
ただ、それでもさすがに苦しくなってきている。
昔みたいに、どの大会でも当然のように勝つわけではない。
若手は強い。
海外勢も強い。
ストリートファイター6の時代になって、世界のレベルはさらに上がっている。
そして今日、そのウメハラが、現在世界最強クラスのプレイヤーであるMenaRDと戦う。
MenaRDは本当に強い。
今のストリートファイター界で誰もが認める世界最強の1人だ。
昨年は大きな世界大会のEVO Japan 2025とEVO 2025を両方優勝して、成績も勢いも抜群にある。
今、はっきり実力でMenaRDを上回ると言えるプレイヤーはいない。
たまたま噛み合ったとか、相手がミスしたとか、読みが一回通ったとか、そういうことで勝てることがある。
もっと実力差をはっきりさせるなら5先もある。
でも今回は10先。
ここまで長いと、偶然では勝てない。
一回勝った、二回勝った、では足りない。
その繰り返しの中で、最終的にどちらが上なのかがかなり残酷に出る。
つまり逃げ道が少ない。
言い訳もしにくい。
勝てば本当に強い。
負ければ本当に負けた、というルールだ。
その時点で世界最強かもしれないと言われていた相手を、長期戦で倒してきた。
短期戦の大会ではなく、10先という形式だからこそ見えるウメハラの怖さがある。
相手の癖を見る。
選択肢を絞る。
精神的に削る。
見ている側が「あれ、これもしかして」と思い始める。
ただ、今回はさすがにきついという声が多い。
それはたぶん正しい。
ウメハラは44歳。
スト6という新しいゲームで、若くて強い選手がどんどん出てきている。
現状だけ見れば、かなり不利だと思う。
もしかすると、こういうルールでウメハラが世界最強クラスの相手と戦う姿を見るのは、これが最後に近いのかもしれない。
もちろん引退するとか、そういう話ではない。
でも「伝説が、伝説のまま現代最強に挑む」みたいな試合は、そんなに何度も見られるものではない。
今日見るのは、単なる勝ち負けではないと思う。
それとも、伝説がまだ終わっていないことを見せるのか。
どちらになっても、たぶん面白い。
<Youtube>
【公式日本語放送】ウメハラ vs MenaRD: Evo Legends Live - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=jbZzDGzj16k
<告知等>
【スト6/鉄拳/餓狼】獣道「ウメハラvsメナRD」「チクリンvsアッシュ」「ラギアvsGO1」:4/29 17時
https://kakuge-checker.com/topic/view/09109/
増田三莉音ですが、体調不良が続いており、当面の間は乃木坂46としての活動を休止し、体調の回復を優先させていただく事となりました。
つきましては、以下のイベント・ライブの出演については、欠席とさせていただきます
■4月29日(水)・5月2日(土)開催「リアルミート&グリート」「リアルサイン会」
■5月10日(日)・5月17日(日)開催「オンライン ミート&グリート」
■5月19日(火)~21日(木)開催「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」
以降の活動については、追って公式サイトにてお知らせいたします。
ファンの皆様、ならびに関係者の皆様にはご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
続き
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマック・クラシックやカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズのマックも、そこそこの(ウィンドウズマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである。
しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウズマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。
まぁ、ウィンドウズがいいか、マックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマックを選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。
で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードそのものがマイナーな存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶が曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック。
このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。
こんな具合に。
グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ)
メモリ8MB追加して16MBに。
CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)
オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUをPentium 75MHz相当に。
ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。
これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。
因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。
ウィンドウズ3.1にしてから、インターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネット・オフィスという、パック品を使用。接続は、スムーズであった。付属のブラウザは、今や懐かしい「モザイク」である。モデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。
ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。
このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。
上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。
ホムンクルス(妖精)を育てて人間にするという、育てものゲーム。キャラデザが、イラストレーターの中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。
…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームはスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。
さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSONパソコン対応のウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規にパソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。
そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか、職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代、パソコン大散財時代へと突入するのであった。
この譲り受けたマザーボードで製作した最初のシステムは、以下の通り。
MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV
以下は、PC-486SEのころのものを継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。
で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである。
さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。
CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MBに増設、ビデオキャプチャ機能を増設
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMをマッピングするTAG RAMの増設を億劫がったためである。TAG RAMを増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。
さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブを増設。ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから、音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。
CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドのCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。
この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。
RAM:DIMM PC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)
Audio Card:emagic Audiowerk8
Graphic Card:Creative Labs Graphics BLASTER/RIVA TN
DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)