製作者のスペックは身長190cm、体重170kg。得意技は右四つ、寄りです。 繊細でやわらかい色使いがかわいらしいビーズ細工ですが、作ったのはなんと、スモウレスラー。意外な取り組み、ならぬ取り合わせですが、北の湖部屋所属の十両力士・北桜関の作品です。北桜関の趣味はビーズ編みで、そのレベルは折り紙つき。 作品は雑誌に掲載されたり、テレビで紹介されたり、と各方面で注目を集めています。 TOPの写真は、今年の5月に開催した「両国にぎわいお祭り」で展示された作品です。本人曰く、 「小さなビーズの穴にテグスを通すことで、立ち合いの一瞬にかける集中力が養える」のだとか。いやー、この細かさはすごいの一言。穏やかな人となりも伝わってくる気がします。小さなビーズがますます小さく見えてしまう、北桜関のビーズ編みシーンと、そのほかの作品たちは、以下からギャラリーでどうぞ。
前回の記事「オタクがキモイと言われてしまう時」にはたくさんのコメントをありがとうございました。SBMのコメントを含めみなさまのご意見ご感想をありがたく拝見いたしました。大変申し訳ないのですが量が多いため個別レスは失礼させて頂きます。一つ書き忘れたのですが、私は前回のエントリーの出来事を体験した時に「ああ、一時期ネットで話題になった『夫の鉄道模型を捨ててしまった妻』ってこういう人だったのかな」と思いました。いずれにせよ「価値観の違い」としか言い様がない話ですが。(興味のある方は「夫 鉄道模型 捨てた」でググってみて下さい)。 頂いたコメントのうちの一つを拝読していて思い出した事がありましたので、今回はその話を。 ■その1「お金にならない事=きもい」文化 人生、お金にならない情報や知識=無駄 という意識が強いと「キモ」発言が多くなります。 例)ゲーマー 日本ではひどい扱いですが、海
先日静岡で開催された第47回静岡ホビーショーにいってきた。 プラモデルやミニカーやラジコンやNゲージやモデルガンが大量に展示されていて、そういうのが大好きな僕は恐ろしいほどに楽しかった。 しかも、一般公開日の前日の業者招待日に行ってきたのだ。招待なんて特別扱いだ。 でもその日だけじゃ足りなくて、結局一般公開日にも行ってしまった。 あんまり楽しかったので、だれにでも受け入れられる記事が書ける気がしないので、こういうジャンルに興味のない方は今日はがまんしてください。 (工藤 考浩) 静岡は模型のメッカ なぜ静岡でホビーショーなのだろうか。 知っている人ならば当たり前のことなのだが、この手のものに興味がない方には説明が必要だ。 静岡には大手プラモデルメーカーの本社がいくつもあるのだ。 そのため静岡県はプラモデル出荷量が日本一なのである。 しかも日本のプラモデルは品質の高さから世界的にも有名だ。つ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く