ダイカストマシンが製品を作ってる間、2〜3分くらい待つ時間があるんですよ。製造現場にいると、この「サイクルタイム」っていう隙間時間が1日に何回も訪れます。 普通、この時間って何もできないんです。機械が止まるのを待つだけ。 でも、Cursorを使い始めてから、この隙間時間が開発時間になりました。 サイクルタイムの隙間にPCを開く → Cursorに「この関数を実装して」って指示を入力 → 機械が止まる → 製品を取り出して、次の作業 → また隙間時間 → PCを開くと、コードができてる。 これを2ヶ月間繰り返して、Next.jsでダッシュボードを作りました。 この記事では、小規模製造業でゼロからダッシュボードを作った話を、技術選定から失敗談、Cursor活用まで、正直に書きます。 なぜNext.jsを選んだのか 最初、素のReactも検討したんです。 でも、Next.jsを選んだ理由は単純で

