さて、Java8で関数型っぽいことをやって遊んでみたわけですが、実際はそんな書き方しませんよね。 Java8で実際に使うのは、Streamです。 ということで、Streamの使い方をひととおり見てみます。 ※5/17 仕様変更があったので、修正しました 基本 まずは、Iterableインタフェースに用意されたforEachメソッドを見てみましょう。 List<String> names = Arrays.asList("hoge hoge", "foo bar", "naoki", "kishida"); names.forEach(s -> System.out.println(s)); これで次のように表示されます。 hoge hoge foo bar naoki kishida いままでの拡張forだと次のように書いてました List<String> names = Arrays.a
こんにちは! アキバです。 ...T3ブログは初登場かもしれません。ハジメマシテ。 以後お見知りおきを。 いよいよ、2014年3月、Java8が正式公開されますね。 なんと言っても、Java8の注目機能はラムダ式ですので、ラムダ式や型推論に関する記事は多いです。 世の中で「Java8」と検索すると、皆さんいろいろと記事を書かれているので、おおよその事はこれで分かっちゃうような気がします。 が、 実は地味に便利なAPIが追加されていたりすることを最近知りました。 これはあまり触れられていないぞ、と。 というわけで、このエントリでは、あまり日本語で情報の無い、しかし地味に便利なAPIに実際に触れてみます。 大事なところなので2回強調して書いてみました。 今回は、前編として4つ紹介します。 ※APIの紹介と言いつつ、コードにはラムダ式を使ったコードが普通に出てるので、ご了承ください。 (むしろ、
Javaプログラマが悩むラムダとクロージャと匿名関数と - Fight the Future じゅくのblog http://d.hatena.ne.jp/jyukutyo/20111117/1321587651 の続き。 セットアップ ラムダ式の使えるJava SE 8のアーリービルドは、ここからダウンロードできます。 Java Platform, Standard Edition 8 Developer Preview Releases ― Java.net http://jdk8.java.net/lambda/ PATHを通せばセットアップ完了。 Java SE 8とか言いながら、ラムダ式が使える版は、 OpenJDK 7の最新版にラムダプロジェクトを足したものだそうです。 (ラムダ式が使えない版は、ちゃんとJDK8) The Lambda project has used sou
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