■大塚英志さん まんが原作者 ロシアによるウクライナへの侵略が始まって以降、ニュースやSNSを通じて、さまざまな情報が流れてきます。それを見て、感情を強く揺さぶられることもあります。戦時下のメディアに…
6月6日、修学旅行中の新潟市の中学生が十日町市にある越後妻有里山現代美術館『MonET(モネ)』に展示されていた『越後妻有 大地の芸術祭2022」』の作品2点を破損させたと十日町市が発表した。展示は4月29日〜11月13日までの145日間なされる予定だったが、生徒が壊したのは4月21日のことだった。 同芸術祭の実行委員長を務める関口芳史・十日町市長は定例記者会見で「大変残念な出来事でショックを受けている」とし、監視カメラの増設による対策強化の意向を示している。 破損したのは「LOST#6」(クワクボリョウタ作)と「Wellenwanne LFO」(カールステン・ニコライ作)の2点。 再公開については作者と相談中 『大地の芸術祭』のホームページには《急きょ非公開となった作品》として、『LOST#6』を挙げ、「来場者のマナー違反による接触などにより作品が破損した」として説明している。同作品の説
今季から北海道日本ハムファイターズの監督をつとめる新庄剛志氏(50)が2006年にドーピング(薬物使用)検査の結果、陽性反応が出ていたことが、ジャーナリスト鷲田康氏と『文藝春秋』の取材で明らかとなった。06年当時、日本ハム球団代表だった小嶋武士氏が事実関係を認めた。 ◆◆◆ 06年4月18日オリックス戦でシーズン第2号本塁打を放った新庄監督は、「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニフォームを脱ぎます打法」と、突然、現役引退を表明する。実は、この劇的な引退宣言の裏で、薬物問題が起きていた。 「覚醒剤成分の検出」との衝撃的な報告 日本のプロ野球界では、2006年からドーピング検査がスタート。ただし、初年度は日本野球機構(NPB)と選手会の間で、違反行為が見つかった場合も氏名非公表、罰則なしとの合意がなされていた。 「開幕直後にNPB初のドーピング検査が行われ、その対象となったのが日本ハ
株式会社DEPARTURE(本社:東京都新宿区)は、返礼品の代わりにお金(キャッシュ)がもらえるふるさと納税サイト「キャシュふる」(https://cashfuru.com/)を2022年6月8日(水)にリリースします。 ■キャシュふるの特徴 一般的なポータルサイトでは返礼品がもらえますが、キャシュふるでは返礼品の代わりに、寄付金額の20%のお金がもらえることが最大の違いです。 その他に大きな違いは無く、当然、寄付金控除を受けることができ、税金の控除・還付の申請も他のポータルサイトと同様のやり方で行うことができます。 寄付の募集期間であれば、お好きなタイミングでお好きな金額だけ寄付を行えます。(最低利用金額は50,000円以上とさせて頂きます。) ■なぜお金がもらえるのか キャシュふるは、「返礼品がいらない人」からふるさと納税に関する業務(納税先、納税のタイミング、納税額の決定、返礼品受領
Official music video for “Rydeen” by Yellow Magic Orchestra ©1980 ALFA MUSIC “Rydeen” was first introduced in YMO's second album Solid State Survivor in 1979, and was released as a 7 inch single on June 21, 1980, coupled with "Cosmic Surfin'" in Japan. Stream the song here: https://smdr.lnk.to/YMO_Rydeen ▲ Subscribe to ALFA MUSIC on YouTube: https://www.youtube.com/AlfaMusic1969 ▲ Listen
日本銀行の黒田東彦総裁が「家計の値上げ許容度も高まってきている」とした発言の根拠となっているのは、東京大学大学院の渡辺努教授らによる調査だ。渡辺氏がこの調査から伝えたかったメッセージは何だったのか。…
東京 秋葉原で7人が死亡、10人が重軽傷を負った通り魔事件から8日で14年です。 現場の交差点では午前中から花を手向けたり、手を合わせたりする人の姿が見られました。 2008年6月8日、大勢の人たちでにぎわう東京 秋葉原の歩行者天国にトラックが突っ込み、通行人がはねられたうえ、次々にナイフで刺され、7人が死亡、10人が重軽傷を負いました。 当時25歳で事件を起こし、殺人などの罪に問われた加藤智大死刑囚(39)の死刑が確定しています。 事件から14年となる8日、現場の交差点では午前中から花や飲み物を手向けたり、手を合わせたりする人たちの姿が見られました。 事件のよくとしから毎年現場を訪れているという40代の男性は「当時はニュースで事件のことを知り、ものすごい衝撃を受けました。最近は新型コロナウイルスの感染拡大もあって不安が多い世の中になっています。こうした事件が二度と起きないようにという思い
他の外食チェーンに続き、サイゼリヤも配膳ロボットの正式導入を始めている。その動機と効果は興味深い(写真の店舗外観はイメージです)。 撮影:編集部 2021年は外食産業の「ロボット元年」になるだろうか? 外食大手のサイゼリヤは、2021年2月からソフトバンクロボティクスの配膳・運搬ロボット「Servi(サーヴィ)」を本格導入した。 現在、正式導入しているのは千葉富士見店の1店舗のみだが、ほかの配膳ロボットと合わせて、年間50店舗ほどを「配膳ロボ導入店舗」化することを検討しているという。 他のレストラン業態の外食大手と同様に、サイゼリヤもコロナの影響からの復活を模索している。直近の第2四半期の決算(2020年9月〜2021年2月累計)は、累計売上高628億円(前年同期比18%減)、最終損益は5億円を超える赤字だった。 4月8日に1号店をオープンした初の「小型店」と合わせて、収益構造を効率化する
アイリスオーヤマは6月7日、グループ会社の従業員による道路交通法違反があったとして謝罪しました。信号のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしていたところを社用車が通り過ぎた動画が拡散されていました。 謝罪文 動画は栃木県で撮影されたもの。横断歩道で一時停止した自動車の車載カメラから、グループ会社「アイリスチトセ」の社名が入った社用車が、追い抜いて横断歩道を通り過ぎていく様子が撮影されていました。その後、歩行者が横断歩道を渡る様子も動画には収められていました。動画はTwitterに投稿され(現在は非公開)、「あまりに危険」「マジでありえん」と批判が多く寄せられました。 アイリスチトセ アイリスオーヤマは「歩行者様に大変危険な思いをさせたことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「道路交通法違反であり、あってはならないこと」だと重く受け止めているとし、運転していた従業員と上長に厳重に注意を行い、所
梅雨の時期は曇りや雨の日が続き、すっきりと晴れる日が少なくなります。 雨が続くことで気になるのが、「梅雨の時期に洗車は必要なのか?」ということです。 雨でクルマのボディが濡れた状態が続くことから、「梅雨の時期に洗車はいらない」「洗ってもまた雨で濡れるから意味がない……」という見方もありますが、梅雨の時期の洗車はどうしたら良いのでしょうか。 クルマは定期的に洗車をしないとボディ塗装面が傷みます。 塗装面は汚れなどが酸化しやすく、洗車せず放置していると雨によって酸化が進み、汚れが落ちにくい状況になってしまうのです。 そのため梅雨であっても洗車は必要といえます。 とくに年式が経過してボディの上塗りクリア層(最上層)の膜が薄くなっているクルマは、新車に比べて汚れが雨によって酸化しやすいので、梅雨の晴れ間を狙ってこまめに洗車したほうが良いでしょう。 ※ ※ ※ クルマの汚れにはさまざまなものがありま
アジアで外貨準備残高が減少する国が目立っている。急激なドル高と資源価格の高騰が続くなか、自国通貨安を食い止めるために通貨当局が買い介入を強いられているためだ。過去の通貨危機の教訓から外貨準備を豊富に持つ国が多いとはいえ、アジア通貨の下落圧力がさらに高まれば減少に拍車がかかり、世界の金融市場の波乱の芽になりかねない。外貨準備は対外債務の支払いや為替介入のために、政府や中央銀行が蓄えている外貨建て
サイゼリヤが「熟成ミラノサラミ」や「プロシュート」などの「生ハム」メニューを次々と販売終了していることが話題になっています。 すでに日本経済新聞やNHKなどが報じており、SNSでは「マジですか……」「つらい」など販売終了を惜しむ反応が多く見られます。編集部でもサイゼリヤに確認したところ、事実であると確認できました。 すでに5月1日には「熟成ミラノサラミ」を販売終了しており、「プロシュート」「サルシッチャのグリル」も在庫がなくなり次第、順次販売を終了する予定です。 公式サイトのメニューには「熟成ミラノサラミ」の部分に、「家畜伝染病予防法により、イタリアからの豚肉及び豚肉製品等の日本への一時輸入停止措置が取られました。当社の国内在庫が終了したため、 販売を終了させて頂きます」と書かれています 豚のバラ肉「パンチェッタ」を使った「パンチェッタのピザ」「カルボナーラ」「パルマ風スパゲッティ」も在庫
2021年8月、北方領土の国後島から海を泳いで北海道へ渡ったロシア人がいる。男性の名前はワースフェニックス・ノカルド。北海道標津町で警察に保護され、入管施設に収容された後に難民認定を申請し、同10月に仮放免されている。渡航の理由は「強権体制のロシアから離れたかったから、プーチン政権に嫌気が差したから」であると語った。 同氏は露紙「コムソモリスカヤ・プラウダ」サハリン版の取材に答えている。彼はいま、どのように暮らしているのだろうか。 見張り小屋の下を通り… 先に少し説明しておこう。ワースフェニックス・ノカルドというのは本名だが、出生時の名前ではない。以前の彼は、ウラルのイジェフスク市出身のウラジーミル・メゼンツエフといった。しかしその後、パスポートの氏名を変えることにしたのである。 彼は2017年に「極東ヘクタール」(極東への移住を促すロシア政府の政策。移住者には1ヘクタールの土地が無償で与
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