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YMOの検索結果161 - 200 件 / 270件

  • 追悼坂本龍一と言葉 | TURN

    かねてより癌との闘いが伝えられていた坂本龍一が死去した。3月28日に息を引き取ったことを4月2日にマネジメントが公表。71歳だった。 彼についての文章を公の場に寄稿したことは数えるほどしかない私でも、こうみえて実はかなり熱心なリスナーなので、今ここで坂本の作品について、これまでに観てきたライヴ・パフォーマンスについて、振り返りながら綴ることはもちろんできる。でも、それはまた何かの機会とさせていただき、ここでは文章書きの端くれとしてどうしても書いておきたいことをまず残しておこうと思う。 それは彼の言葉について。厳密に言うと、発言、いや、話ぶりと言ってもいいだろうか。私は坂本龍一の音楽作品と同じくらい話し言葉が好きだ。特に対談やインタビュー本などはおそらくほとんどを所有していて、生きることが窮屈になったり、日々の暮らし自体に息苦しさを感じたら、それらの本を開くようにしてきた。世界的栄誉を受けて

    • 坂本龍一さんが語った 音楽、がん、人生 (1月放送のインタビューから) - クローズアップ現代

      先月28日に亡くなった音楽家の坂本龍一さん。1月放送の特別番組「坂本龍一 Playing the Piano in NHK」を4月4日夜11時45分から再放送。

        坂本龍一さんが語った 音楽、がん、人生 (1月放送のインタビューから) - クローズアップ現代
      • 革靴でドラム、あんなカッコいいおじさんはめったにいない…追悼・高橋幸宏さん

        【読売新聞】音楽家・高野寛 幸宏さん。 大学生の頃、「個性的な声だから歌ってみたら?」と背中を押してくださった。1986年、幸宏さんの所属レーベルのオーディション合格後のこと。それまではギタリスト志望で、自分の歌に自信はなかった。2

          革靴でドラム、あんなカッコいいおじさんはめったにいない…追悼・高橋幸宏さん
        • 坂本図書

          坂本龍一が自身の本を多くの人と共有するための図書構想『坂本図書』の実現に動き出したのは2017年のことでした。 2023年9月、『坂本図書』は1冊の本を上梓し、ひとつの場所を構えました。 『坂本図書』は、ある人の心を動かした「本」という文化資本を共有するための事業です。 2017年より、坂本龍一が進めていた構想を引き継ぐ形で、2023年より、一般社団法人坂本図書が運営しています。 坂本龍一の所蔵していた本を手に取り、読むことができる図書空間『坂本図書』は、2023年9月24日、都内某所で開館しました。 小さなスペースのため、完全予約制で、場所は非公開で運営しています。 毎月28日の正午にSNSで予約受付を開始します。詳細はInstagramまたはX(Twitter)をご確認ください。

            坂本図書
          • ピーター・バラカンが語る「高橋幸宏さん」 忘れられない81年「ロンドンレコーディング」、YMOの「CUE」をなぜ好きだったか | デイリー新潮

            「週刊新潮」の発売前日に速報が届く! メールマガジン登録 デイリー新潮とは? 広告掲載について お問い合わせ 著作権・リンクについて ご購入について 免責事項 プライバシーポリシー データポリシー 運営:株式会社新潮社 Copyright © SHINCHOSHA All Rights Reserved. すべての画像・データについて無断転用・無断転載を禁じます。

              ピーター・バラカンが語る「高橋幸宏さん」 忘れられない81年「ロンドンレコーディング」、YMOの「CUE」をなぜ好きだったか | デイリー新潮
            • YMO 時代を超えた革命児たち | アナザーストーリーズ 運命の分岐点

              今年、高橋幸宏、坂本龍一のふたりが相次いで亡くなったYMO、イエロー・マジック・オーケストラ。細野晴臣の呼びかけで3人の天才が最新テクノロジーを使い、世界に向けて新たな音楽を発信しようと結成された。ジャパン・アズ・ナンバーワンと呼ばれた時代、先に世界でヒットし日本に逆輸入、テクノブームという社会現象を巻き起こした。3人の出会いが生んだ伝説のバンドの秘密を“4人目のYMO”ほか関係者が解き明かす。

                YMO 時代を超えた革命児たち | アナザーストーリーズ 運命の分岐点
              • 坂本龍一 追悼連載vol.12:『エスペラント』など、ニューエイジ的審美眼で新たに読み解く5作品 | CINRA

                坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。 第12回の書き手は、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』の監修・編集を務めた門脇綱生。坂本龍一がリラクゼーションミュージックの類や、音楽による「癒やし」(*1)といった考え方を忌避していたことはよく知られるところだが、その残された多様かつ膨大な音楽を「ニューエイジ・リバイバル」以降の視点から新たに読み解くことができるとしたら……。 本稿では「ニューエイジ」という言葉につきまとう怪しげな部分を注意深く退けたうえで、ここ10年ほどの「ニューエイジ・リバイバル」の背景を概説しながら、筆者に5つの坂本龍一作品をピックアップしてもらった。本人自ら「達成感」(*2)を口にした傑作から、現在ではほとんど顧みられない作品まで、「ニュー・ニューエイジ」的審美眼から新たに光をあてる

                  坂本龍一 追悼連載vol.12:『エスペラント』など、ニューエイジ的審美眼で新たに読み解く5作品 | CINRA
                • 高橋幸宏「WORLD HAPPINESS」のパッケージ作品発売、YMOやMETAFIVEの貴重な映像や音源収録 - 音楽ナタリー

                  本作には高橋がキュレーターを務め、都市型フェスとして長年愛された「WORLD HAPPINESS」のパフォーマンスを厳選して収録。高橋のソロパフォーマンスをはじめとして、Yellow Magic Orchestra、HASYMO、METAFIVE、pupa、THE BEATNIKS、WH13 Special Band The おそ松くんズの貴重な映像や音源に加え、高橋がフェスへの思いを語ったインタビュー映像も収められる。またライブ、リハーサル、オフショットなどの初公開写真を収めた116ページのブックレットも付属する。リリースにあたって、「WORLD HAPPINESS」全公演に出演した鈴木慶一のコメントも到着した。 鈴木慶一 コメントWORLD HAPPINESSで高橋幸宏に感じたことや思い2008年に高橋幸宏氏と信藤三雄さんで始めた、都市型フェス、 10年以上も続いたのは、幸宏氏の熱意、

                    高橋幸宏「WORLD HAPPINESS」のパッケージ作品発売、YMOやMETAFIVEの貴重な映像や音源収録 - 音楽ナタリー
                  • 「高橋幸宏」という本はずっとそこにある 細野晴臣さん、友を追悼:朝日新聞

                    イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)などで活躍したミュージシャンの高橋幸宏さんが11日に70歳で死去した。YMOのメンバーで、ミュージシャンの細野晴臣さん(75)が今回、高橋さんへの思いをつづ…

                      「高橋幸宏」という本はずっとそこにある 細野晴臣さん、友を追悼:朝日新聞
                    • 亡くなった坂本龍一さん「音楽制作が難しい」体調の中で反対した神宮外苑再開発 「深呼吸し、スマホのカメラを向けることも多々あった」 | 47NEWS

                      世界的音楽家の坂本龍一さん(71)が3月28日に亡くなった。がん闘病中だった坂本さんは今年2月、東京都の小池百合子知事らに手紙を送っていた。その内容は、明治神宮外苑地区の再開発の見直しを求めるものだった。駆り立てた思いを聞きたいと考え、生前の坂本さんを取材すると、書面でインタビューに応じてくれた。「今は音楽制作を続けるのも難しいほど気力・体力が減衰している」と明かす坂本さんは、「市民ひとりひとりが、この問題を知ってほしい」と訴えた。(共同通信=瀬野木作、大倉たから) ▽貴重な樹木、伐採しない開発の検討を 国立競技場などのスポーツ施設が集まる明治神宮外苑は、美しいイチョウ並木でも知られる。再開発の事業者は宗教法人明治神宮のほか、三井不動産と伊藤忠商事、日本スポーツ振興センター(JSC)。老朽化したスポーツ施設を解体して場所を入れ替え、高層ビル2棟を建てる。樹木の大量伐採が懸念される中、東京都

                        亡くなった坂本龍一さん「音楽制作が難しい」体調の中で反対した神宮外苑再開発 「深呼吸し、スマホのカメラを向けることも多々あった」 | 47NEWS
                      • 【寄稿】進み続けた坂本龍一さん 根源に「音楽とは何か」という問い 小沼純一・早稲田大文学学術院教授:東京新聞デジタル

                        坂本さんの闘病はつらく思っていた。ごく最近くださったEメールでは、私に、老母の介護について、「愚痴でも何でも言ってください」と書いてきてくだすって。それどころではなかったろうに。 この10年くらい、音楽について、こういう方向にいっているのか、と感慨深く思ってきた。アルバム「アウト・オブ・ノイズ」(09年)から「async」(17年)、つい先日(23年1月17日発表)の「12」など。

                          【寄稿】進み続けた坂本龍一さん 根源に「音楽とは何か」という問い 小沼純一・早稲田大文学学術院教授:東京新聞デジタル
                        • 坂本龍一 追悼連載vol.6:なぜ自ら歌を?半世紀におよぶキャリアの特異点『SMOOCHY』 | CINRA

                          坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第6回の書き手は、トラックメイカーとしても活動するライターの小鉄昇一郎。『SMOOCHY』(1995年)をとりあげて、「坂本龍一の歌」あるいは、坂本龍一とJ-POP(※)ついて思考をめぐらせる。 ※本稿では、1990年代に大きく盛り上がりを見せた日本のポップソングのあり方、というおおまかな定義を取る 半世紀におよぶキャリアの特異点、坂本龍一が歌うJ-POPアルバム『SMOOCHY』 坂本龍一は90年代に入ると、それまでの「世界のサカモト」、国際的なビッグプロジェクト志向ではなく、再び日本をターゲットに、それも明確にポップチャートを意識した仕事に舵を切る。ダウンタウンとのGEISHA GIRLS、中谷美紀の歌手活動プロデュース……当然この傾向はそれらの「外仕事」に留まらず、ソ

                            坂本龍一 追悼連載vol.6:なぜ自ら歌を?半世紀におよぶキャリアの特異点『SMOOCHY』 | CINRA
                          • 坂本龍一さん 現代アート展覧会 16日から開催 新宿区|NHK 首都圏のニュース

                            ことし3月に亡くなった音楽家の坂本龍一さんが制作に携わった現代アートからその足跡をたどる展覧会が東京で始まるのを前に、メディア向けの内覧会が行われました。 ことし3月に71歳で亡くなった坂本龍一さんは、音楽活動に加えて現代アートの分野でも活躍したことで知られ、都内で16日から開かれる展覧会では坂本さんが携わるなどした、ゆかりの11点の作風からその功績を振り返ります。 このうち、電磁波を観測するアンテナとスクリーンを接続した「センシング・ストリームズ 2023ー不可視、不可聴」は現代アートの作家、真鍋大度さんと共同で制作しました。 ダイヤルを操作することで電磁波のうねりや強さをグラフィックでスクリーンに表示し、観賞した人が目に見えない存在を意識するという、坂本さんのねらいが作品の元になっています。 また、「Playback 2022」は現代アートの作家集団、「ダムタイプ」と制作した17枚組の

                              坂本龍一さん 現代アート展覧会 16日から開催 新宿区|NHK 首都圏のニュース
                            • ピエール瀧が語った坂本龍一の思い出。そして明かされた逸話- 『戦場のメリークリスマス 4K修復版』トークショーレポート - シネフィル - 映画とカルチャーWebマガジン

                              現在公開中の『戦場のメリークリスマス4K 修復版』坂本龍一さん追悼ロードショーにつきまして、5/31(水)にゲストを迎えたトークイベントを行いました。以下、レポートをお送りいたします。 映画 『戦場のメリークリスマス4K 修復版』トークショー 日時:5月31日(水) 登壇者:ピエール瀧(電気グルーヴ)/吉村栄一(ライター/編集者)このたび、電気グルーヴのピエール瀧さんと、ライターで編集者の吉村栄一さんをゲストに迎えたトークショーを開催。本作を改めて鑑賞して感じた、演技や音楽についての話のほか、坂本龍一さんとの思い出などを語っていただきました。 2021年4月16日~2023年3月31日をもって、弊社アンプラグドの配給上映権が終了を迎えた『戦場のメリークリスマス4K 修復版』だが、2023年3月28日に本作のメインキャストであり、音楽を担当された坂本龍一さんが71歳でこの世を去ったことで、全

                                ピエール瀧が語った坂本龍一の思い出。そして明かされた逸話- 『戦場のメリークリスマス 4K修復版』トークショーレポート - シネフィル - 映画とカルチャーWebマガジン
                              • 坂本龍一さん 2度目の結婚相手が矢野顕子、娘は坂本美雨 経歴同様華やか…多くの女性に愛された人生 - スポニチ Sponichi Annex 芸能

                                坂本龍一さん 2度目の結婚相手が矢野顕子、娘は坂本美雨 経歴同様華やか…多くの女性に愛された人生

                                  坂本龍一さん 2度目の結婚相手が矢野顕子、娘は坂本美雨 経歴同様華やか…多くの女性に愛された人生 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
                                • がん緩和ケア、自らの意志で 坂本龍一さん最期の日々を刊行 | 共同通信

                                  Published 2023/06/19 05:07 (JST) Updated 2023/06/19 05:22 (JST) 死の3日前、自らの意志で緩和ケアに―。3月に71歳で死去した音楽家の坂本龍一さんは、亡くなる直前までパソコンやスマートフォンなどに日記を書き残していた。21日刊行の坂本さんの著書「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」(新潮社)では死生観や音楽への思いをつづった日記の一部とともに、病院での最期の日々が紹介されている。 「かつては、人が生まれると周りの人は笑い、人が死ぬと周りの人は泣いたものだ。未来にはますます命と存在が軽んじられるだろう。命はますます操作の対象となろう。そんな世界を見ずに死ぬのは幸せなことだ」(2021年5月12日) 同年1月、直腸がんの手術を受けた坂本さん。同書によると、がんは肝臓などにも転移し、手術は20時間に及んだ。その後、肺への転移も判明した。

                                    がん緩和ケア、自らの意志で 坂本龍一さん最期の日々を刊行 | 共同通信
                                  • 坂本龍一が語る、年を重ねるごとの作品の変化とは – The Creative Independent

                                    坂本龍一が語る、年を重ねるごとの作品の変化とは 序章 プロフィール:日本の作曲家である坂本龍一の作品には、Yellow Magic Orchestraのメンバーの一員として発表した先駆的なエレクトロニックミュージックのほか、世界中からインスパイアされたロックアルバム、クラシック作品、ミニマル・アンビエント音楽コラボレーション作品、そして30作以上の映画音楽が含まれる。 これまでに、アカデミー賞、2回のゴールデングローブ賞、グラミー賞を受賞。またブラジル政府からリオ・ブランコ国家勲章のカヴァレイロル位、フランス政府から芸術文化勲章オフィシエを受勲している。2014年、中咽頭がんと診断され、キャリア史上初となる活動休止を発表。2017年には、16作目となるソロアルバム「async」 をリリース。これまでになくパーソナルな作品となっている。ニューヨーク在住。 『async』は、8年ぶりのオリジナ

                                      坂本龍一が語る、年を重ねるごとの作品の変化とは – The Creative Independent
                                    • 坂本龍一 追悼連載vol.8:高橋悠治を通じた現代音楽との出会い。西洋音楽に感じた限界とYMOへの加入 | CINRA

                                      坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第8回の書き手は、『〈無調〉の誕生: ドミナントなき時代の音楽のゆくえ』(2020年、音楽之友社)の著者で、ジョン・ケージの名著『サイレンス』(1996年、水声社)の翻訳でも知られる音楽学者の柿沼敏江。「坂本龍一が高橋悠治から受け取ったもの」をテーマに、現代音楽との関わりから坂本龍一の音楽を見つめた。 坂本龍一のジャンルを超えた多彩な活動のなかに折り重なって見えてくるのは、一人の人物とその周辺の音楽家たちである。 坂本は小学校5年の頃に、母に連れられて草月会館にコンサートを聴きに行き、大きな感銘を受けたと述べている。コンサートが終わると彼はその音楽家のファンになっていた(※1)。17歳のあるとき、父親の知人を介して一人でその人に会いに行った。そしてその人は、坂本がいちばん尊

                                        坂本龍一 追悼連載vol.8:高橋悠治を通じた現代音楽との出会い。西洋音楽に感じた限界とYMOへの加入 | CINRA
                                      • 追憶 坂本龍一氏:命をかけて、祝う仕事。奈良時代も。21世紀も。

                                        坂本龍一(さかもと・りゅういち) 音楽家。1952年生まれ。78年「千のナイフ」でソロ・デビュー、同年YMO結成に参加。88年映画「ラスト・エンペラー」でアカデミー賞作曲賞を受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。2006年には新たな音楽コミュニティー「commmons」をエイベックスとともに設立。また、2007年一般社団法人「more trees」を設立し森林保全と植林活動を行なうなど90年代後半より環境問題などへ積極的に関わる。東日本大震災後、「こどもの音楽再生基金」などさまざまな被災者支援プロジェクトに関わるとともに、脱原発を訴える活動をおこなっている。主な作品に「B-2 UNIT」「音楽図鑑」「BEAUTY」「LIFE」「out of noise」、著書に『音楽は自由にする』、共著に『縄文聖地巡礼』、『いまだから読みたい本――3.11後の日本』、『NO NU

                                          追憶 坂本龍一氏:命をかけて、祝う仕事。奈良時代も。21世紀も。
                                        • 《追悼》「もう相棒のような感じです」亡くなった坂本龍一が「古いアナログ・シンセサイザーの音」にこだわり続けた理由 | 文春オンライン

                                          失われた「アウラ」 福岡 坂本さんが昔から使われているシンセサイザーも、人工的に音を作り出す装置ということからデジタル的だと思われがちですが、実は、初期のシンセサイザーはアナログ的で、電圧によって音が変えられるそうですね。ということは、一回限りの指先の力加減で違う音が出てしまうということですか。 坂本 まさに、僕が使っている七〇年代や八〇年代に作られた古いアナログ・シンセサイザーがそうなんです。電圧によって周波数が変わり、音色も変わります。たとえば、家で弾いているときと、仕事場に持ってきたときとでは電圧が微妙に違うので、音も微妙に違ってくるんです。まったく同じモデルでも、一台一台音が違いますから、とても愛着がありますね。もう相棒のような感じです。 以前、作曲家の冨田勲さんが「シンセサイザーの電気は雷の電気と同じだ」と言っていましたが、そう考えると、シンセサイザーが出すのは自然の「音」という

                                            《追悼》「もう相棒のような感じです」亡くなった坂本龍一が「古いアナログ・シンセサイザーの音」にこだわり続けた理由 | 文春オンライン
                                          • YMO「伝説の海外ツアー」を松武秀樹氏が語る BEHIND THE MASKの演奏で重大なトラブルが…その時メンバーはどうしたか | デイリー新潮

                                            「週刊新潮」の発売前日に速報が届く! メールマガジン登録 デイリー新潮とは? 広告掲載について お問い合わせ 著作権・リンクについて ご購入について 免責事項 プライバシーポリシー データポリシー 運営:株式会社新潮社 Copyright © SHINCHOSHA All Rights Reserved. すべての画像・データについて無断転用・無断転載を禁じます。

                                              YMO「伝説の海外ツアー」を松武秀樹氏が語る BEHIND THE MASKの演奏で重大なトラブルが…その時メンバーはどうしたか | デイリー新潮
                                            • 『細野晴臣イエローマジックショー』シリーズ全3作品再放送決定

                                              NHK『細野晴臣イエローマジックショー』シリーズ全3作品の再放送が決定した。 ◆関連画像 2001年、2019年、2020年の正月に放送された『細野晴臣イエローマジックショー』。音楽界、お笑い界はじめ各界から細野晴臣ゆかりの豪華なゲストが出演し、極上の音楽と笑いをお届けする。坂本龍一、高橋幸宏ももちろん参加。YMOメンバー揃い踏みの演奏も必見だ。 番組情報 【放送予定】『細野晴臣イエローマジックショー』 【放送】2023年10月7日(土)午前1:15~午前3:12:30 NHK総合※6日(金)深夜 「細野晴臣イエローマジックショー2」 【放送】2023年10月8日(日)午前0:50~午前2:19 NHK総合※7日(土)深夜 「細野晴臣イエローマジックショー3」 【放送】2023年10月8日(日)午前2:19~午前3:49 NHK総合※7日(土)深夜 NHK MUSIC:https://ww

                                                『細野晴臣イエローマジックショー』シリーズ全3作品再放送決定
                                              • 坂本龍一 追悼連載vol.2:『out of noise』は、「ノイズ」の外側に何を見出したのか | CINRA

                                                坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第2回の書き手は、坂本龍一のコンプリートアートボックス『2020S』の制作過程を追った連載のオフィシャルライター、宮谷行美。『out of noise』をとりあげ、本作を「自由のためのバイブル」と語る筆者の視点から紐解く。

                                                  坂本龍一 追悼連載vol.2:『out of noise』は、「ノイズ」の外側に何を見出したのか | CINRA
                                                • 1980年代サブカルチャーの中心にいたYMO。その実像について、研究書『シン・YMO』著者と検証する | Kompass(コンパス) ミュージックガイドマガジン by Spotify&CINRA

                                                  『カルトQ』(フジテレビ系)の「YMOカルト」のブレーンも務めたYMO研究の第一人者、田中雄二による本格的論考集『シン・YMO イエロー・マジック・オーケストラ・クロニクル1978〜1993』が8月19日に発売された。 いまも名著の呼び声高い『電子音楽 in JAPAN』のYMOの章をもとに、それに続く時代の新たなプロットを増補。著者自身によるYMOメンバーへの各10時間におよぶインタビュー発言、単行本未収録の各ソロ取材・スタッフの証言を加えた本書は、「YMOヒストリー」の決定版といえるだろう。 大衆性と実験性を融合させた表現により、音楽のみならず当時のカルチャーにまで深く影響を及ぼしたYMOとは一体何だったのか。東京オリンピックが終わり、大阪万博が控える2022年のいま、YMOを検証し直す意義も含めて著者に聞いた。 ─『シン・YMO イエロー・マジック・オーケストラ・クロニクル1978〜

                                                    1980年代サブカルチャーの中心にいたYMO。その実像について、研究書『シン・YMO』著者と検証する | Kompass(コンパス) ミュージックガイドマガジン by Spotify&CINRA
                                                  • 高橋幸宏が見た、日本のロックが国境を越えた瞬間。小山田圭吾と語る〜後編〜 | ブルータス| BRUTUS.jp

                                                    黎明期、日本のロックは日本語という障壁によって閉ざされていた。だが黒船・ビートルズ以降、日本からも海外を目指すミュージシャンが現れたのである。その先駆者の1人、高橋幸宏と小山田圭吾、海外での演奏経験豊富な2人が語る、日本のロックが国境を越えた瞬間。前編はこちら。 初出:BRUTUS No.680『日本のロック♡愛』(2010年2月15日発売) photo: Yasuhide Kuge / text: Kyoko Sano(Do The Monkey) / thanks: kongtong@mishuku

                                                      高橋幸宏が見た、日本のロックが国境を越えた瞬間。小山田圭吾と語る〜後編〜 | ブルータス| BRUTUS.jp
                                                    • 特別公開:坂本龍一さんインタビュー「明日の見えない時代に、耳を澄ます」(2011年9月)|アルテスパブリッシング

                                                      去る3月28日に音楽家の坂本龍一さんが亡くなられました。訃報を目にしたとたんに涙が溢れてきて、それからずっと坂本さんの音楽を聴き、多くの追悼文を読み、テレビ番組や動画を見続けています。 アルテスと坂本さんとのご縁は『三輪眞弘音楽藝術』に推薦のコメントをいただいたときに始まります。その刊行の翌年3月に東日本大震災が起き、同年秋に季刊誌『アルテス』を創刊するにあたって、特集のテーマに「3.11と音楽」を選びました。 応援ソングがあふれ、音楽界でも「絆」が強調される流れに違和感をいだいていたぼくらが、「音楽はなにかの役に立つのか? 音楽家にはなにができるのか? そもそもそんな疑問を持つこと自体に意味はあるのか?」そんな疑問をぶつけてみようとロング・インタビューをオファーしたのが高橋悠治さん、大友良英さん、ピーター・バラカンさん、そして坂本龍一さんでした。 2011年9月17日にニューヨークのご自

                                                        特別公開:坂本龍一さんインタビュー「明日の見えない時代に、耳を澄ます」(2011年9月)|アルテスパブリッシング
                                                      • https://www.fujingaho.jp/culture/column-essay/a64225537/ryuuichi-sakamoto-mimino-kioku-250328/

                                                        • 坂本龍一 追悼連載vol.3:『戦場のメリークリスマス』、そのサウンドとメロディーがかくも胸を打つのは | CINRA

                                                          坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第3回の書き手は、音楽と映画を中心に執筆を行なうライター、村尾泰郎。坂本龍一の音楽家人生を変えたであろう『戦場のメリークリスマス』をとりあげて、不思議な音の響きの奥にあるものに耳を澄ました。 坂本龍一が亡くなったとき、その知らせを伝えるテレビのニュース番組やワイドショーがYMO(Yellow Magic Orchestra)の“RYDEEN”を流したことが物議を醸した。ファンにとっては「高橋幸宏が書いた曲なのに」という怒り。そして、いまだにYMOの曲が紹介されることの歯がゆさもあったのだろう。 坂本の訃報を告げる番組は見ていないが、そういうときには『戦場のメリークリスマス』のメインテーマ“Merry Christmas, Mr. Lawrence”が流れるのだろうと思ってい

                                                            坂本龍一 追悼連載vol.3:『戦場のメリークリスマス』、そのサウンドとメロディーがかくも胸を打つのは | CINRA
                                                          • Ryuichi Sakamoto | Opus | ele-king

                                                            監督:空音央 音楽、演奏:坂本龍一 撮影監督:ビル・キルスタイン 編集:川上拓也 録音、整音:ZAK 製作:空里香、アルバート・トーレン、増渕愛子、エリック・ニアリ 配給:ビターズ・エンド 日本/2023/モノクロ/DCP/103分/Atmos &5.1ch https://www.bitters.co.jp/opus/ ⓒ KAB America Inc. / KAB Inc. 4月26日(金)109シネマズプレミアム新宿先行公開、5月10日(金)全国公開 近所の本屋で立ち読みをしていたらBGMがなんとも素敵なドローンに変わった。スーパーの上にある店にしては粋な選曲じゃないかとうっとり耳を傾けていたら、店員さんが押している台車が視界の端に入ってきた。ドローンどころか音楽でもなくて、台車がガラガラと立てていた音だった。ガラガラガラ……。いや、でも、坂本龍一が言っていたのは、こういうことだよ

                                                              Ryuichi Sakamoto | Opus | ele-king
                                                            • 坂本龍一 追悼連載vol.4:YMO散開直後の無垢な音の戯れ『音楽図鑑』 | CINRA

                                                              坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第4回の書き手は、元『CROSSBEAT』編集部で、『JAPAN 1974-1984 光と影のバンド全史』(2017年、シンコーミュージック)なども担当したライター/編集者の美馬亜貴子。YMO(Yellow Magic Orchestra)散開後としては初のソロアルバム『音楽図鑑』(1984年)をとりあげて、「世界のサカモト」以前の坂本龍一の肖像に迫る。 私はいま、所用で博多にいて、とある商業施設のベンチに座っている。たくさんの観光客や家族連れが行き交う広場の片隅には一台のグランドピアノが置いてあり、自動演奏によっていろいろな曲が奏でられている。 次の用事まで少し時間ができたので、依頼されていた坂本龍一の原稿(本稿である)を書こうとPCを広げたら、グランドピアノからショパン

                                                                坂本龍一 追悼連載vol.4:YMO散開直後の無垢な音の戯れ『音楽図鑑』 | CINRA
                                                              • Interview | 高野 寛 + 佐橋佳幸 | ライヴ「"A-UN" Premium Session」開催記念対談 | AVE | CORNER PRINTING

                                                                高野 寛(以下 T)が佐橋佳幸(以下 S)、Dr.kyOn、高桑 圭、屋敷豪太という信頼する仲間たちとスタジオで“阿吽の呼吸の演奏”を記録したアルバム『A-UN』(2018)。その豪華レコーディング・メンバーが、今年2月に東京・目黒 Blues Alley Japanにて開催された「ダージリン・ホステッド・ライヴ "高野寛 祝35周年の宴"」に続き、11月12日(水)に東京・六本木 Billboard Live TOKYOに再び集結する(惜しくもDr.kyOnは不参加)。 「"A-UN" Premium Session」と題された今回の公演は、まさに『A-UN』のスピリットをさらに進化 / 深化させたものであり、互いの息遣いを読み合いながら生まれる、4人の名手による極上のアンサンブルが響き合う一夜になることだろう。その特別な公演を目前に、高野と佐橋の対談が実現。長年に亘り音楽的同志として互

                                                                  Interview | 高野 寛 + 佐橋佳幸 | ライヴ「"A-UN" Premium Session」開催記念対談 | AVE | CORNER PRINTING
                                                                • 第7回 「イエロー・マジック」との闘い(その2)|「教授」と呼ばれた男――坂本龍一とその時代 |佐々木 敦|webちくま

                                                                  比類なき輝きを放つ作品群を遺すとともに、「脱原発」など社会運動にも積極的に取り組んだ無二の音楽家、坂本龍一。その多面的な軌跡を「時代精神」とともに描き出す佐々木敦さんの好評連載、第7回の公開です! 1 フュージョンの洗礼 まず、フュージョンについて考えてみなくてはならない。 YMOの世界進出のきっかけとなったイベントの名称は「フュージョン・フェスティバル」だった。そこに出演するためにアメリカからやってきたニール・ラーセンはジャズ/フュージョン系のキーボーディストであり、ラーセンとともに来日したトミー・リピューマもフュージョンにカテゴライズされるアーティストを数多く手がけてきたプロデューサーだった。フュージョンとは「融合」という意味だが、ジャズをベースに、ロックやポップス、イージー・リスニング、ディスコ、ラテン、レゲエなど多彩な要素を融合させた、基本的にはライトな音楽で、当時はクロスオーバー

                                                                    第7回 「イエロー・マジック」との闘い(その2)|「教授」と呼ばれた男――坂本龍一とその時代 |佐々木 敦|webちくま
                                                                  • 高橋幸宏(ミュージシャン) | NHK映像ファイル あの人に会いたい

                                                                    去年1月に亡くなった高橋幸宏さん。「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」などで活躍し、大ヒット曲「ライディーン」を作曲。ファッションデザイナーも務めた。 高橋さんは昭和27年東京生まれ。武蔵野美術大学在学中「サディスティック・ミカ・バンド」にドラマーとして参加。昭和53年には細野晴臣さん・坂本龍一さんとYMOを結成し、シンセサイザーなどの電子楽器を使い「テクノポップ」という新しいジャンルを築く。解散後はソロ活動の一方、さまざまなコラボレーションを行う。YMOの衣装も担当していた高橋さんは、デザイナーとして自らブランドを立ち上げるなど幅広く活躍した。

                                                                      高橋幸宏(ミュージシャン) | NHK映像ファイル あの人に会いたい
                                                                    • 2ManyDJsが“細野晴臣/YMOデー”のために作った1時間のミックス 再公開 - amass

                                                                      2017年11月26日、英ロンドン拠点のネットラジオ局NTS Radioは“細野晴臣/YMOデー”と題して、細野晴臣とYMOに敬意を表した15時間の特集を放送・配信しました。さまざまなアーティストやDJら12組がそれぞれ1~2時間の番組を担当し、細野晴臣やYMOのオリジナル曲、そしてカヴァーやリミックス、コラボレーション、サイド・プロジェクトなどの楽曲を紹介していました。2ManyDJsもこの企画に参加し、1時間のミックスを制作しました。2ManyDJsが当時作ったミックスがNTS Radioのsoundcloudページにて再公開されています。 ■2ManyDJs: Haruomi Hosono/YMO Day 261117 <Tracklist> YELLOW MAGIC ORCHESTRA - RYDEEN YELLOW MAGIC ORCHESTRA - TECHNOPOLIS JI

                                                                        2ManyDJsが“細野晴臣/YMOデー”のために作った1時間のミックス 再公開 - amass
                                                                      • まだ誰も知らない、坂本龍一のプライベートスタジオを岡村靖幸が訪ねる | ブルータス| BRUTUS.jp

                                                                        photo: Keisuke Fukamizu / styling: Yoshiyuki Shimazu / hair: Harumi Masuda / text: Tomoko Ogawa 坂本が愛用していた音楽機材を移設した「アーティスト・イン・レジデンススタジオ(仮)」が今年、2025年秋(予定)の開業に向け計画中だ。「楽器は音を鳴らすためにある」という坂本の意志のもと、アーティストたちが実際に機材を用い、作品制作を行える場所となる。まだ誰も訪れたことのないプライベートスタジオをアーティストの岡村靖幸さんが訪ね、今も生き続ける坂本龍一の音の源流に触れる。 本記事は、BRUTUS「わたしが知らない坂本龍一。」(2024年12月16日発売)から特別公開中。詳しくはこちら。 坂本龍一のイズムが息づく特別な音楽スタジオ チャペルの中にレイアウトされた数々の音楽機材たち。これらはすべて坂本龍一

                                                                          まだ誰も知らない、坂本龍一のプライベートスタジオを岡村靖幸が訪ねる | ブルータス| BRUTUS.jp
                                                                        • 坂本龍一を18年間追いかけたライターが見た素顔 思わぬ告白に大反省も(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース

                                                                          音楽家・坂本龍一の生誕から現在までの音楽活動の記録をまとめた評伝『坂本龍一 音楽の歴史 RYUICHI SAKAMOTO: A HISTORY IN MUSIC』が2月21日に刊行される。書籍には、幼稚園時代に初めて作詞・作曲をした逸話や、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の活動、映画音楽の制作について、また、拠点を海外に移した後に勃発した戦争を通じて生まれた「非戦」への思いなど、思想や制作に影響を与えたエピソードも記されている。取材者として、同時代を生きる者として、坂本と並走し続けてきた編集者でライターの吉村栄一は、2年以上をかけた執筆の中で坂本からある告白をされ「衝撃を受けた」と語った。(取材・文=西村綾乃) 【写真】取材後に坂本龍一さんと談笑する吉村栄一さん 英ロンドン公演に駆け付けた楽屋での1枚も 英国のロックスター、デヴィッド・ボウイや、細野晴臣、坂本、高橋幸宏による音楽

                                                                            坂本龍一を18年間追いかけたライターが見た素顔 思わぬ告白に大反省も(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース
                                                                          • 【追悼】高橋幸宏さん YMO『ライディーン』巨額の印税を生んだドコモ携帯着信音への採用(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース

                                                                            1月11日、日本を代表するミュージシャンの高橋幸宏さんが、脳腫瘍により併発した誤嚥性肺炎のため亡くなった。70歳だった。 【写真あり】2008年のYMO 高橋さんは1972年、「サディスティック・ミカ・バンド」のドラマーとしてデビュー。1978年に細野晴臣(75)、坂本龍一(70)とともにYELLOW MAGIC ORCHESTRA(イエロー・マジック・オーケストラ)、通称「YMO」を結成。1979年から82年にかけてワールドツアーを開催し、“テクノブーム” を巻き起こした。YMOが世界の音楽シーンに与えた影響は計り知れない。 「デビュー当初、元『はっぴいえんど』の細野さんと、スタジオミュージシャンとして超売れっ子だった教授(坂本)は、音楽業界内でのバリューが大きかったため、高橋さんは控え目に見えていました。 ですが、正確なドラミングは定評がありましたね。また、YMOでは作曲家としての才能

                                                                              【追悼】高橋幸宏さん YMO『ライディーン』巨額の印税を生んだドコモ携帯着信音への採用(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース
                                                                            • 高橋幸宏、鈴木慶一。原田知世の人生観を変えた3人

                                                                              2023年10月25日に新作『恋愛小説4~音楽飛行』をリリースした原田知世はデビュー以来41年、シンガーソングライターと俳優、両方で質の高い作品をつくっている。ミュージシャンであり役者でもあり続けるそのマインドとは。#前編 俳優の現場は一期一会。ミュージシャンの現場はホーム 原田知世のミュージシャンシップは高い。ほぼ1年に1枚のペースで新作をレコーディングしている。 だから当然、彼女をミュージシャンと思っているリスナーは多い。その一方で、俳優だと思っているファンも多い。 14歳から彼女はミュージシャンで俳優だった。スクリーンデビューは1983年。大林宜彦監督作品『時をかける少女』の主人公、芳山和子役だった。 主題歌も歌った。松任谷由実が作詞・作曲した「時をかける少女」は原田のまだあどけない歌唱で大ヒットした。 それからずっと、原田はミュージシャンと俳優を続けている。 では彼女のなかで“シン

                                                                                高橋幸宏、鈴木慶一。原田知世の人生観を変えた3人
                                                                              • YMOが海外で認められた背景、天才的なドラミング「あのユキヒロのバンドなら」 音楽の達人“秘話”・高橋幸宏(1)

                                                                                【画像ギャラリー】YMOが海外で認められた背景、天才的なドラミング「あのユキヒロのバンドなら」 音楽の達人“秘話”・高橋幸宏(1) の画像をチェック! (全2枚) 国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。今回から始まるのは、高橋幸宏です。1952年、東京都目黒区出身。子供の頃からドラムを始め、高校生でプロに。サディスティック・ミカ・バンドなどを経て、78年に細野晴臣、坂本龍一とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成、海外でも熱狂的な支持を得ました。83年のYMO“散開”後も、音楽活動を精力的に続け、ファッション・デザイナーや文筆の分野、俳優としても活動するなど幅広い分野で活躍してきましたが、2023年1月11日、誤えん性肺炎のため亡くなりました。70歳で

                                                                                  YMOが海外で認められた背景、天才的なドラミング「あのユキヒロのバンドなら」 音楽の達人“秘話”・高橋幸宏(1)
                                                                                • YMOトリビュートコンサートの放送&配信決定!松武秀樹、岡村靖幸、小山田圭吾、山口一郎ら出演 - 音楽ナタリー

                                                                                  5月20日に京都・国立京都国際会館で開催されるYellow Magic Orchestraのトリビュートコンサート「MUSIC AWARDS JAPAN A Tribute to YMO - SYMBOL OF MUSIC AWARDS JAPAN 2025-」の模様が、7月13日にWOWOWで放送・配信される。 Yellow Magic Orchestraとは? 1978年、細野晴臣(Key, B)、坂本龍一(Key)、高橋幸宏(Dr, Vo)の3人で結成。同年アルバム「YELLOW MAGIC ORCHESTRA」でアルファレコード(現:アルファミュージック)よりデビュー。翌79年には音源をリミックスして海外発売を果たし、ロサンゼルスのグリークシアターにて初の海外公演を行う。さらにイギリス、フランス、アメリカを巡る ツアー「TRANS ATLANTIC TOUR」を敢行。このツアーの成

                                                                                    YMOトリビュートコンサートの放送&配信決定!松武秀樹、岡村靖幸、小山田圭吾、山口一郎ら出演 - 音楽ナタリー

                                                                                  新着記事