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  • 丸善雄松堂がNIIへ書誌データの提供で協力~NIIの電子ブックメタデータ「ディスカバリーサービス」の実証実験に電子図書館Maruzen eBook Libraryの書誌データを提供〜 : 丸善雄松堂コーポレートサイト

    丸善雄松堂がNIIへ書誌データの提供で協力~NIIの電子ブックメタデータ「ディスカバリーサービス」の実証実験に電子図書館Maruzen eBook Libraryの書誌データを提供~ 丸善雄松堂株式会社(本社:東京都港区/代表者:代表取締役 矢野正也/以下:丸善雄松堂)は、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立情報学研究所(東京都千代田区/所長:黒橋禎夫/以下:NII)に対し、丸善雄松堂が保有する電子書籍に係る書誌データ約12万件を提供することについて2023年7月に合意いたしました。今後、NIIが整備を進めている国内電子ブックメタデータのディスカバリーサービスのプロトタイプ構築のための基礎データとして活用されることになります。 コロナ禍において非接触・非来館型図書サービスのニーズが顕在化し、コロナ後も国内外の研究・教育の場で電子図書館サービスの定着が見られます。その流れの中でN

    • 東京大空襲77年 資料展始まる ウクライナ侵攻受けて訪れた人も | NHKニュース

      今月10日で東京大空襲から77年となるのを前に、東京 池袋で当時の資料や空襲で犠牲になった人の遺品などを集めた展示会が始まりました。ロシアによるウクライナへの侵攻を受けて訪れた人たちもいて、今も爆撃な…

        東京大空襲77年 資料展始まる ウクライナ侵攻受けて訪れた人も | NHKニュース
      • ダビンチの母、カフカス地方出身の奴隷 伊研究

        レオナルド・ダビンチの母親に関する新説を元に書かれたカルロ・ベッチェ氏の新刊。イタリア・フィレンツェで(2023年3月14日撮影)。(c)MARCO BERTORELLO / AFP 【3月15日 AFP】ルネサンス美術の象徴、レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)が、カフカス(Caucasus)地方から連れてこられた奴隷女性とイタリア人男性との子どもだったとの新説が14日、発表された。 ダビンチは1452年、伊フィレンツェ(Florence)郊外の田舎で生まれ、国内各地で暮らした。1519年にフランス国王フランソワ1世(King Francis I)の招待でアンボワーズ(Amboise)滞在中に死去した。 母親は長年、伊トスカーナ(Tuscan)地方の小作農だったと考えられてきた。しかし、ナポリ東洋大学(UNIOR)のカルロ・ベッチェ(Carlo Vecce)教授は、

          ダビンチの母、カフカス地方出身の奴隷 伊研究
        • 焼却免れた兵時史料 旧強戸村(現太田)職員の家に保管 孫が調べ本に | 上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報

          終戦直後に軍の命令で焼却され、ほとんど現存していない兵事史料を、旧強戸村(現太田市)職員の故高橋種太郎さんが同市...

            焼却免れた兵時史料 旧強戸村(現太田)職員の家に保管 孫が調べ本に | 上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報
          • 日本人による戦前の中国旅行記400巻…歴史の「穴」埋める日中共同作業は可能か

            【読売新聞】編集委員 伊藤俊行 打算でも、やむにやまれぬ事情でも、一緒に作業をすることで、苦手だった相手との距離が縮まることがある。 戦前、戦中の中国各地を旅して回った日本人たちが残した400巻にのぼる膨大な旅行記が、愛知大学に所蔵

              日本人による戦前の中国旅行記400巻…歴史の「穴」埋める日中共同作業は可能か
            • 市教委の箱、津波で流され宮古島で発見 陸前高田に今後返却

              12年を経て、2千キロ先に漂着-。沖縄県宮古島市の海岸で今月半ば、陸前高田市教委の印字があるプラスチックの箱が見つかった。東日本大震災津波で流されたとみられ、陸前高田市側に今後返却となる。 箱は縦41センチ、幅56センチ、高さ27・5センチで、博物館の資料保存などに使うもの。底面にサンゴなどが付着しており、漂流中に少なくとも1年以上は南の海にあったとみられる。 19日午後、宮古島市の漁港に近い砂浜に漂着しているのを観光客男性が発見した。同市総合博物館(友利浩幸館長)が21日に回収し、陸前高田市のものと確認した。

                市教委の箱、津波で流され宮古島で発見 陸前高田に今後返却
              • あのデパートも、あの本屋も 仙台で雑紙の山から終戦直後のレア古紙が続々見つかる | 河北新報オンライン

                リサイクル可能な雑紙でアートを制作する仙台市民らのプロジェクト「ワケあり雑がみ部」に、終戦間もない時期に使われていた藤崎(青葉区)など市内の各商店の包装紙が大量に持ち込まれた。専門家らが調べると、現在では商店側にも残されていない貴重な物が含まれていることが分かった。所有者は商店側への寄託を希望して…

                  あのデパートも、あの本屋も 仙台で雑紙の山から終戦直後のレア古紙が続々見つかる | 河北新報オンライン
                • 津波映像10年経て公開、再生890万回突破 気仙沼の男性「誰かの命を守るなら」 | 河北新報オンライン

                  宮城県気仙沼市の飲食店店長、畠山亮さん(26)が同市三ノ浜の鶴ケ浦漁港で撮影した東日本大震災の津波映像が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で再生回数900万回に迫り、国内外で反響を呼んでいる。撮影したものの「津波を思い出したくない」と、表に出さなかった畠山さん。震災から10年を経て「将来、誰かの命を守るなら」と公開した。 当時は中3 タイトルは「『未公開映像』3・11東日本大震災 宮城県気仙沼市[津…

                    津波映像10年経て公開、再生890万回突破 気仙沼の男性「誰かの命を守るなら」 | 河北新報オンライン
                  • https://heritagemap.nabunken.go.jp/main

                    • フィルムセンター火災から40年 デジタル化で岐路に立つ映画保存、データ消滅の危機も

                      国立映画アーカイブ相模原分館の内部。映画フィルムは金属製の缶に収められ、低温、低湿の状態で保存されている=6月19日、相模原市中央区 国立映画アーカイブ相模原分館=相模原市中央区東京国立近代美術館フィルムセンター(現・国立映画アーカイブ=NFAJ)で多くの映画作品が失われた昭和59年の火災から、今年で40年がたった。火災をきっかけに、映画フィルムの保存状況は大きく改善した。しかし、近年急速に進んだデジタル化で、映画が消えたり、散逸したりする危険性が高まっており、映画の保存は岐路に立っている。 火災でフィルム保存に注目昭和59年9月3日、東京都中央区のフィルムセンター5階フィルム収蔵庫で火災が発生。外国映画330巻が焼失した。その中には、当時日本にしかなかった独映画「朝から夜中まで」(1920年)も含まれていた。しかし、幸いコピーが作られていたので、作品自体が失われることはなかった。 この火

                        フィルムセンター火災から40年 デジタル化で岐路に立つ映画保存、データ消滅の危機も
                      • 伊福部昭 デジタルアーカイブ

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                        • A級戦犯の処刑報告書を発見 米軍作成、「正確に執行」と記載(共同通信) - Yahoo!ニュース

                          第2次大戦後、極東国際軍事裁判で死刑判決を受けた東条英機元首相らA級戦犯7人の処刑について「正確に執行した」と記載した米軍の公文書が、11日までに見つかった。刑執行の手順書はこれまでに発見されていたが、執行完了の報告書は確認されていなかった。専門家によると、今回の発見でA級戦犯の処刑を巡る主な公文書が出そろったことになる。 【写真】絞首刑となったA級戦犯7人の遺体を乗せ、巣鴨プリズンを出発する米軍のトラック 見つかったのは、執行を指示したマッカーサー元帥に宛てた文書。「囚人の処刑」と題され、占領期に横浜市に司令部を置き、巣鴨プリズンを管理した米第8軍が作成した。日本大生産工学部の高澤弘明専任講師(法学)が米国立公文書館で入手した。

                            A級戦犯の処刑報告書を発見 米軍作成、「正確に執行」と記載(共同通信) - Yahoo!ニュース
                          • 【独自】「洋紙にペン字」貴重な鴎外の直筆原稿、新潮社社長室の大掃除で見つかる…漱石らの資料も(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

                            森鴎外(1862~1922年)の小説「身上話」の直筆原稿1枚や、文芸雑誌が行った文章指南のアンケートに、夏目漱石(1867~1916年)が答えた原稿1枚など、明治・大正の文豪らの資料21点が新潮社で見つかった。中でも鴎外の直筆原稿が見つかるのは珍しく、貴重だという。 【写真特集】よみがえる18世紀の響き 鴎外、漱石に、二葉亭四迷、島崎藤村、有島武郎ら著名な作家・評論家を加えた計18人の原稿や手紙で、すべて縦約30センチ、横約40センチの冊子に貼られていた。藤村の資料が3点あるほかは1人1点で、1点は筆者不明。原稿の場合は、いずれも作品中の1枚のみが収められていた。 冊子は同社の創業者、佐藤義亮(1878~1951年)が、つきあいのあった作家たちとの思い出を残すために作ったものとみられ、昨年末、社長室を大掃除していて見つかったという。作品の執筆時期や作家の生年などを考慮せず貼られており、義亮

                              【独自】「洋紙にペン字」貴重な鴎外の直筆原稿、新潮社社長室の大掃除で見つかる…漱石らの資料も(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
                            • [緊急フォーラム] マグネティック・テープ・アラート: 膨大な磁気テープの映画遺産を失う前にできること | 国立映画アーカイブ

                              [緊急フォーラム] マグネティック・テープ・アラート: 膨大な磁気テープの映画遺産を失う前にできること Magnetic Tape Alert: What You Can Do Before We Lose the Huge Amount of Films on Videotape ビデオレクチャーと当日の配布資料を「ビデオレクチャー・配布資料」からご覧いただけます(10/21更新)第一部トークイベントの映像を追加しました(11/6更新)第二部トークイベントの映像を追加しました(11/24更新)「わが映画人生 ダイジェスト・特別編」と崔洋一氏挨拶の映像を追加しました(12/1更新)参考資料を追加しました(2022 2/5更新) 概要 プログラム 事前申込方法 参加ご希望の皆様 ビデオレクチャー・配布資料 参考資料 フィルムからデジタルへの緩やかな移行期といえるこの50年間は、磁気テープの時

                              • 「図書館」(仮称)リ・デザイン会議、「『図書館』(仮称)年表」のアプリを公開

                                2021年11月9日、「図書館」(仮称)リ・デザイン会議が、「『図書館』(仮称)年表」のアプリを公開したと発表しました。 同会議は、「図書館」の名称と定義を一度仮のものとし、「図書館」(仮称)のあり方の理想を語り位置づけを再定義し、2050年を見据えたビジョンをまとめることを目的としています。 同会議の「年表班」は、これまで図書館に影響を与えてきた営みをまとめた「『図書館』(仮称)年表」を作成しており、その活用例として、2021年版の年表のデータを用いたアプリが公開されました。アプリでは、都道府県立図書館の活動等が地図にまとめられています。 また、年表のデータは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのCC0で提供されています。 「図書館」(仮称)年表のアプリ誕生!(「図書館」(仮称)リ・デザイン会議, 2021/11/9) https://library-redesign.main.jp/

                                  「図書館」(仮称)リ・デザイン会議、「『図書館』(仮称)年表」のアプリを公開
                                • 新瀬戸内海論 島びと20世紀 | 四国新聞社

                                  20世紀。日本人は何を失い、何を得たのか。その軌跡を瀬戸内海の島びとを縦糸に探ったシリーズ。咸臨丸の太平洋横断の航跡を追った「塩飽の海人たち」、昭和30年代の写真集を手がかりに島々の今昔を訪ね歩いた「中村由信の世界」、産業廃棄物をめぐって奇妙な因縁に結ばれた二つの島の実像に迫る「豊島と直島」、人口が増えている不思議な島や高齢化日本一の島にスポットを当てた「視線は高く」の4部構成。

                                    新瀬戸内海論 島びと20世紀 | 四国新聞社
                                  • E2529 – 個人向けデジタル化資料送信サービスの開始

                                    個人向けデジタル化資料送信サービスの開始 電子情報部電子情報企画課・木村祐佳(きむらゆか) 国立国会図書館(NDL)は,2022年5月19日から「個人向けデジタル化資料送信サービス」(以下「個人送信」)を開始した。これは,NDLがデジタル化した資料のうち,絶版等の理由で入手困難なもの(以下「絶版等資料」)を,インターネットを通じて個人の端末で閲覧できるサービスである。国内在住のNDL登録利用者は,本サービスの利用規約に同意することで,国立国会図書館デジタルコレクション上で絶版等資料を閲覧することができる。 NDLでは,デジタル化した資料のうち,著作権処理が済んだものはインターネットで公開し,それ以外はNDL館内に設置された端末からの利用に限定して提供してきた。2014年1月からは,「図書館向けデジタル化資料送信サービス」(以下「図書館送信」;E1540,CA1911参照)を開始し,絶版等資

                                      E2529 – 個人向けデジタル化資料送信サービスの開始
                                    • 広がる私設図書館「みんとしょ」 自分たちのまちは自分たちでつくる“私設公共”の可能性

                                      商店街にひとが集まらず、“シャッター街”と呼ばれるところがある。シャッター街が生まれた理由の一つに、高度成長期から続いた自家用車の普及があるだろう。大規模な駐車場があるショッピングモールのほうが、その地の商店街より利便性がいいと感じる人が増えたからだ。だが、これから迎える少子高齢化という新たな社会構造によって、その状況も変わっていくかもしれない。すでに、各地でシャッター街となってしまった商店街を復活させようとする、さまざまな取り組みも生まれている。その一つとして、公共施設である図書館を行政の力を借りずにまちのひとたちで運営する「私設公共」という取り組みを進めている、一般財団法人トリナス 代表理事の土肥潤也(どひ・じゅんや)さんに話を聞いた。 有料で本棚を借りて貸し出す私設図書館 図書館と聞くと、多くのひとが「公共施設」というイメージを持つだろう。だが、図書館には公共施設としてつくられたもの

                                        広がる私設図書館「みんとしょ」 自分たちのまちは自分たちでつくる“私設公共”の可能性
                                      • Magnum Creative | Tell authentic visual stories with Magnum Photos

                                        Toggle navigation More from Magnum Social Highlights Toggle navigation Genres All Genres Advertising Corporate Cultural Editorial Licensing Personal work Themes All Themes Automotive & Transport Banking & Finance Beauty Entertainment & Celebrity Fashion Food & Beverage Health Lifestyle Non Profit & Foundations Portraiture Real Estate Sport Travel & Leisure Formats All Formats Black & White Colour

                                        • 国宝の藤原定家「源氏物語」注釈書、欠損1枚が掛け軸に貼られた状態で発見

                                          【読売新聞】 鎌倉初期を代表する歌人、藤原定家(1162~1241年)が手がけた源氏物語の注釈書「定家筆源氏物語 奥入 ( おくいり ) 」の一部が見つかった。注釈書は国宝に指定されているが、少なくとも10ページ以上が欠損しており、

                                            国宝の藤原定家「源氏物語」注釈書、欠損1枚が掛け軸に貼られた状態で発見
                                          • 石巻の津波伝承館、宮城県議会で批判相次ぐ 「創意工夫ない」 | 河北新報オンライン

                                            東日本大震災から11年。教訓を語り継ぐ重要性が高まる中、県議会2月定例会では、昨年6月に開館した「みやぎ東日本大震災津波伝承館」(石巻市)の改善を求める声が与野党から相次いだ。 「創意工夫も発信力もない」。一般質問でこう断じたのは、地元選出の本木忠一氏(自民党・県民会議)。展示スペースの狭さなどを挙げ、「追悼、鎮魂、記録、教訓伝承そして防災の拠点だと自信を持って言えるのか」と疑問を投げ掛けた。 …

                                              石巻の津波伝承館、宮城県議会で批判相次ぐ 「創意工夫ない」 | 河北新報オンライン
                                            • 失われたエルサレム旧市街の地区、3Dアプリで再現へ

                                              1967年の第3次中東戦争でイスラエル軍が破壊した直後のエルサレム旧市街「ムグラビ地区」(中央手前)と「嘆きの壁」、アルアクサ・モスク。イスラエル政府提供(1967年6月12日撮影)。(c)AFP PHOTO / GPO 【6月16日 AFP】イスラエルが55年以上前に破壊したエルサレム旧市街のモロッコ人居住区「ムグラビ(Mughrabi)地区」が、15日にリリースされた携帯アプリによって3DCGに再現されようとしている。 エルサレム旧市街の「嘆きの壁(Western Wall)」の前にあったムグラビ地区は、十字軍(Crusaders)を破ったサラディン(Saladin)が1187年に建設した。 だが、1967年の第3次中東戦争(Six-Day War)で東エルサレムを占領したイスラエル軍は、わずか数時間で100棟以上の建物を破壊。約1000人いた住民を追放してイスラエル人の入植を開始した

                                                失われたエルサレム旧市街の地区、3Dアプリで再現へ
                                              • 先史時代の海底洞窟壁画、消滅の危機に 実物大レプリカ公開 仏

                                                仏南部マルセイユの博物館、コスケール・メディテラネで公式公開前に披露されたコスケール洞窟のレプリカ(2022年6月1日撮影)。(c)Nicolas TUCAT / AFP 【6月11日 AFP】フランス南部マルセイユ(Marseille)にある博物館、コスケール・メディテラネ(Cosquer Mediterranee)で、海底の洞窟壁画が残るコスケール洞窟(Cosquer Cave)のほぼ実物大のレプリカが公開されている。先史時代の海洋生物を描いた洞窟壁画があるのは、世界中でコスケール洞窟だけだ。 マルセイユ東部にはカランク(Calanque)と呼ばれる入り江を囲む石灰岩の絶壁があり、コスケール洞窟はその海面下37メートルに広がっている。壁に約600点の絵や記号などが残されていることから、「海底のラスコー洞窟(Lascaux Cave)」とも呼ばれている。 全長130メートル以上の天然の岩

                                                  先史時代の海底洞窟壁画、消滅の危機に 実物大レプリカ公開 仏
                                                • 第731回 Ubuntuのドキュメントビューアーとして最適なOkularを使用する | gihyo.jp

                                                  今回は、Ubuntuのリポジトリにあるドキュメントビューアーの中で最強の機能を誇るOkularを紹介します。またUbuntuデフォルトの「ドキュメントビューアー」についても紹介します。 昨今のPDFビューアー事情 今更いうまでもありませんが、昨今のWebブラウザーにはPDFを表示する機能があり、PDFビューアーを別途インストールする必要はなくなっています。WebサイトによってはいまだにPDFを開くためにはAdobe Acrobat Reader DC(またはその旧称)が必要ある旨の注意書きがあるものもありますが、老婆心ながらこの一文を削除したほうがいいのにな……と思うことがあります。 ただ、PDFを読むだけであればWebブラウザーでいいのですが、例えば印刷したいような場合にはPDFビューアーがあるときれいに印刷できることが多いです。Adobe Acrobat Reader DCの場合は、小

                                                    第731回 Ubuntuのドキュメントビューアーとして最適なOkularを使用する | gihyo.jp
                                                  • 「やばい…280m超える」寸前で回避された緊急放流、緊迫の所長メモが歴史公文書に

                                                    【読売新聞】 昨年7月4日の九州豪雨で緊急放流が寸前で回避された熊本県営市房ダム(水上村)について、塚本貴光・管理所長(50)が記していた当時のメモが残されていることが分かった。予測を超える雨量で水位が増す中、放流をぎりぎりで実施せ

                                                      「やばい…280m超える」寸前で回避された緊急放流、緊迫の所長メモが歴史公文書に
                                                    • 紀要/奈良県公式ホームページ

                                                      バックナンバー バックナンバーの各タイトルをクリックすると、内容をPDF画像でご覧になることができます。 奈良県立民俗博物館研究紀要 第25号(2025年3月)《最新号》 〈目次〉 奈良県立民俗博物館の資料整理 -京都芸術大学と奈良大学による調査・整理及び資料の譲渡作業について- … 高橋史弥 奈良県立民俗博物館所蔵コレクションの継承にむけた活動  -奈良地方にのこされた民具を守り伝えることの社会的意義- … 杉山智昭 奈良県立民俗博物館の資料を守り伝える活動に参加して(1) … 三間将聖 奈良県立民俗博物館の資料を守り伝える活動に参加して(2) … 篠原志織 伝統行事を継承していくためにできること -生駒郡平群町椣原のツナカケ行事における事例の紹介- … 西尾栄之助 (付録) 奈良県立民俗博物館に勤務した研究職員 奈良県立民俗博物館研究紀要 第24号(2024年3月) 〈目次〉 地域で演

                                                      • 市教委「構築検討したい」/地元新聞デジタルアーカイブ化|宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-

                                                        宮古毎日新聞を含めた地元新聞2紙の過去紙面を自治体がデジタルアーカイブ化し検策システムを導入することについて、市教育委員会は「地元発行新聞は歴史的価値を持つ郷土資料」との認識を示し、導入を前向きに検討する考えを示した。15日に行われた開会中の市議会(平良敏夫議長)12月定例会一般質問で、山下誠氏の質問に天久珠江生涯学習部長が答えた。 池城健氏も既存2紙だけでなく、過去に廃刊した20社を超える地元紙の紙面についても同様なシステム構築を求めた。 山下氏は「先日行われた過去に宮古で発刊された紙面が見られる新聞展は大盛況だった。このデジタルアーカイブ化と検索システムについて石垣市ではすでに一括交付金を活用して導入している。いろいろな面でデジタル化が進む中で市長部局も含めて話を進めてほしい」と求めた。 天久生涯学習部長は「当時の地域情勢を報じてきた地元紙の紙面を継続して未来に伝えていくためにも、長期

                                                          市教委「構築検討したい」/地元新聞デジタルアーカイブ化|宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-
                                                        • 大江健三郎文庫発足 ―ノーベル賞作家のアーカイブ設立へ―2023年9月1日 │ 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科

                                                          東京大学大学院人文社会系研究科・文学部(以下、東大文学部)は、大江健三郎氏から自筆原稿などの資料の寄託を受け、この度、大江健三郎文庫を正式に発足することになりました。 2021年1月、大江健三郎氏と大西克也研究科長(当時)のあいだで寄託に関する契約を締結したのち、資料の整備と並行して、資料の利用について双方で検討を重ね、2023年7月4日、大江健三郎氏の著作権継承者と納富信留研究科長とのあいだで寄託資料の利用に関する契約が締結されました。 寄託資料は、大江氏の自筆原稿・校正刷など1万8千枚を超えており、このような規模で現代作家のデジタルアーカイブが構築されるのは国内でも稀有なことになります。 東大文学部では、2023年9月1日、大江健三郎文庫発足記念式典を開催し、同文庫を正式にオープンします。研究者に対して、1万8千枚におよぶデジタルアーカイブ、3500点を超える資料の閲覧の場を提供するほ

                                                          • 禅文化財COLLECTION

                                                            禅文化財COLLECTIONサイトは、 公益財団法人禅文化研究所が管理・運営するサイトです。 臨済宗・黄檗宗寺院および関係機関が所蔵する作品がご覧いただけます。 現在、当研究所と平林寺(埼玉県新座市)の作品 382 件を公開しています。

                                                            • ムソリーニが持ち去ったエチオピア初の航空機 約90年をへて返還:朝日新聞

                                                              イタリア政府はムソリーニのファシスト政権が約90年前に盗んだエチオピア初の航空機を正式に返還した。エチオピアのアビー・アハメド・アリ首相は1月30日、自身のX(旧ツイッター)で航空機の引き渡しの様子…

                                                                ムソリーニが持ち去ったエチオピア初の航空機 約90年をへて返還:朝日新聞
                                                              • 大手出版社に著作権侵害で訴えられた「電子図書館」を電子フロンティア財団が支持、デジタル世界の図書館は成り立つのか議論が白熱

                                                                ウェブサイトなどのさまざまなデジタルメディアを記録・保存して公開する非営利団体のインターネットアーカイブは、無料で140万冊のデジタル書籍を閲覧できる電子図書館を公開したことで、2020年6月に複数の大手出版社から著作権侵害として訴えられました。この訴訟に関して2022年7月、デジタル社会における言論の自由を保護するための非営利組織である電子フロンティア財団が、インターネットアーカイブの申し立てを支持し「デジタル世界の図書館を維持する」と主張する文書を提出しました。 Publisher’s lawsuit seeks to take down Internet Archive’s digital lending library - World Socialist Web Site https://www.wsws.org/en/articles/2022/07/14/cucd-j14.ht

                                                                  大手出版社に著作権侵害で訴えられた「電子図書館」を電子フロンティア財団が支持、デジタル世界の図書館は成り立つのか議論が白熱
                                                                • 古代ローマのモザイク画、新設博物館でお披露目 イスラエル

                                                                  イスラエル中部ロッドに新設された博物館で、ローマ時代のモザイク画の修復を行うイスラエル考古学庁の保存修復士(2022年6月27日撮影)。(c)MENAHEM KAHANA / AFP 【6月28日 AFP】イスラエル・テルアビブ近郊ロッド(Lod)で27日、古代ローマ時代のモザイク画を保存・展示する博物館がお披露目された。モザイク画は約10年にわたり、世界の主要な博物館で巡回展示されていた。 モザイク画は長さ約17メートル、幅約9メートル。1996年にベングリオン国際空港(Ben Gurion International Airport)にほど近いロッドで発見された。 3世紀後半から4世紀初頭ごろに邸宅の床に施されたものと考えられており、咆哮(ほうこう)するライオンや戦うゾウ、キリン、イルカ、果物、花かご、船などが描かれている。 イスラエル考古学庁(IAA)の考古学者によると、モザイクの様

                                                                    古代ローマのモザイク画、新設博物館でお披露目 イスラエル
                                                                  • 『IIIF[トリプルアイエフ]で拓くデジタルアーカイブ コンテンツの可能性を世界につなぐ』全文PDF公開サイト

                                                                    文学通信|多様な情報をつなげ、多くの「問い」を世に生み出す出版社 日本語・日本文学の研究書を中心に、人文学書全般を刊行する出版社、文学通信のブログ。 文学だけにこだわらず周辺領域も含め、意欲的に刊行していきます。 出版活動と同様に、webでも積極的に活動することで、多様な情報をつなげ、多くの「問い」を世に生み出していきたいと思います。 〒113-0022 東京都文京区千駄木2-31-3 サンウッド文京千駄木フラッツ1階101 電話03-5939-9027 FAX03-5939-9094 info@bungaku-report.com インボイス登録番号:T4011501023591 Tweet Share on Tumblr 2024年7月31日公開 ※本書(この記事)は CC BY-SA のもとで公開しています。 「デジタルアーカイブ」をより多くの人に使ってもらえる、よりよいものにした

                                                                      『IIIF[トリプルアイエフ]で拓くデジタルアーカイブ コンテンツの可能性を世界につなぐ』全文PDF公開サイト
                                                                    • 「キカイダー」「ロボコン」など往年の台本1200冊確認…テレビ史の貴重な資料

                                                                      【読売新聞】 「特別機動捜査隊」「人造人間キカイダー」など、東映が1960~70年代に制作したテレビドラマの台本約1200冊が、鹿児島県鹿屋市の元監督の自宅で確認された。この時期の台本は多くが失われており、テレビドラマ初期から発展期

                                                                        「キカイダー」「ロボコン」など往年の台本1200冊確認…テレビ史の貴重な資料
                                                                      • 神戸家裁の少年事件記録廃棄 最高裁が聞き取り調査開始「事実関係を把握する」

                                                                        神戸連続児童殺傷事件の全ての記録を廃棄していた神戸家裁。最高裁は、廃棄当時の職員から聞き取り調査をする方針を明らかにした=10日午前、神戸市兵庫区荒田町3 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件で全ての事件記録が廃棄されていた問題で、最高裁は10日、当時の神戸家裁職員らに対し、廃棄した経緯の聞き取り調査を始めた。当初は調査を否定したが、事件記録を永久保存する運用が適切だったかを今後検証する有識者委員会の意見を受けて一転、方針を転換。年内にも最初の会合を予定する有識者委の準備とする。 一方で最高裁は、調査結果を公表するかどうかは「委員会の意向を踏まえたい」として回答を避けた。また、関係者によると、事件の被害者遺族との面会や説明の予定はないという。 最高裁による調査は10日に開始。ウェブ会議システムを使った対面方式での聞き取りという。神戸家裁は11年前の2011年2月28日に同事件の記録が廃棄

                                                                          神戸家裁の少年事件記録廃棄 最高裁が聞き取り調査開始「事実関係を把握する」
                                                                        • なぜ「所在不明文化財」は生まれるのか? その原因を追う

                                                                          文化庁文化財部美術学芸課編『国宝・重要文化財(美術工芸品)の所有者のための手引き』(2017)より。現在は担当部署名が文化庁文化財第一課と改められ、当該冊子の最新版も鋭意製作中だという 「所在不明文化財」とは? 所在不明文化財とは、文化庁による所在調査において「所有者が転居し,所有者も現物も確認できなかった文化財」、「所有者の死亡や,法人の解散等により,所在が確認できなかった文化財」、「盗難されて未発見の文化財(盗難届提出済み)」のことを指している。 2022年6月時点の所在不明の文化財は、国宝・重要文化財1万524件(2014年の指定件数)に対し、所在不明が140件。追加で確認が必要な(「所在不明とまでは断言できないが、所在場所についての確証が得られない」、「現所有者は明らかになっているが、連絡が付かない」、「所有者と連絡を取ることができるが、当該文化財の現物確認ができておらず、所在が明

                                                                            なぜ「所在不明文化財」は生まれるのか? その原因を追う
                                                                          • その数22万超!浮世絵を無料ダウンロードできる検索サイトがすごい ukiyo-e.org - PhotoshopVIP

                                                                            その数22万超!浮世絵を無料ダウンロードできる検索サイトがすごい ukiyo-e.org 歴史的な背景も交えた、時代別の代表作品も一緒に 日本の伝統的な「浮世絵」への関心は非常に高く、これまでにも世界の博物館や美術館などが無料で閲覧、ダウンロードできるデジタルコレクションの一部として公開しています。 今回は、世界中に散らばった日本の木版画、浮世絵を一括データベース化し、素早く検索できるようにしたサイトUkiyo-e.orgをご紹介します。 その数、なんと22万点以上。 さらに、公開されている浮世絵コレクションは無料ダウンロード可能という素晴らしさ。 世界中の浮世絵をデータベース化した検索ツール Ukiyo-e.org Ukiyo-e.orgは、コンピュータ・プログラマーであり、日本の木版画の熱心な愛好家、ジョン・レシグ(John Resig)(現在は、京都の立命館大学の客員研究員だそう)が

                                                                              その数22万超!浮世絵を無料ダウンロードできる検索サイトがすごい ukiyo-e.org - PhotoshopVIP
                                                                            • 福島県立図書館の司書が機転 福島第1原発立地調査報告書の写しを発見、閲覧につなげる | 河北新報オンライン

                                                                              東京電力福島第1原発の建設に向け、日本原子力産業会議(原産、現・日本原子力産業協会)が立地地域で1960年代後半に行った調査報告書の写しが、福島県立図書館(福島市)に保存されている。原発事故後しばら…

                                                                                福島県立図書館の司書が機転 福島第1原発立地調査報告書の写しを発見、閲覧につなげる | 河北新報オンライン
                                                                              • 行政文書が捏造呼ばわりされる国 アーキビストを生かしたくても:朝日新聞

                                                                                ■記者コラム「多事奏論」 岡崎明子 森友学園をめぐる決裁文書の改ざんや自衛隊のイラク日報の隠蔽(いんぺい)が問題となった2017年、同僚とともに、加計学園の獣医学部新設問題について取材していた。 「総…

                                                                                  行政文書が捏造呼ばわりされる国 アーキビストを生かしたくても:朝日新聞
                                                                                • ウクライナの文化遺産を守れ、一刻を争う博物館の取り組み

                                                                                  ウクライナ西部の街、リビウにある国立博物館の壁はむき出しになっている。本来は精巧な金の装飾を施した壁板がそこに展示されていた。17世紀のバロック様式の教会から回収したものだ。しかしそれらは急いで1つにまとめられ、地下に隠された。ロシアの襲撃に備え、街の文化遺産を守るための措置だった。 「現在我々は、ロシアが居住地域をどのように砲撃するのか分かっている。避難する人々さえも狙われる」。そう語るのはリビウ国立博物館のイホール・コジャン館長だ。「彼らはそんなことはしないと請け合っていたが、もう信用できない。だから自分たちの文化資産をきちんと保護する必要がある。何と言っても我が国の宝だから」。 ロシアによるウクライナ侵攻はすでに、著名なウクライナ人画家、マリア・プリマチェンコの作品を収蔵した美術館を破壊した。プリマチェンコの色彩豊かで創造性あふれる作品は、パブロ・ピカソとマルク・シャガールの両者から

                                                                                    ウクライナの文化遺産を守れ、一刻を争う博物館の取り組み

                                                                                  新着記事