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こんにちは。ゆうと申します。米国に10年以上いて、Amazon本社などでプロダクトマネージャー(PM)の仕事を経験してきました。 PMという職種、最近は日本でもかなり一般的になってきたと聞いています。それどころか、PMはいまやIT業界の花形職種としてもてはやされているらしいですね。「PMはミニCEO」とか「PMは世界で一番魅力的な職業」とか、“キラキラ”した形容を目にすることもあります。 確かに非常にエキサイティングでやりがいのある仕事ですが、 華やかな表舞台の裏側にはシビアな現実が広がっているのが、世の常。 本稿では、僕が今までに見聞きしたPMの“修羅場”について記したいと思います。 〈Profile〉 ゆう(*1) 東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了。外資系コンサルティング会社で数年の経験を積んだ後、IT系メガベンチャーに転職。2013年に同社の現地駐在員として米国サンフラン
新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入った後2005年に渡米し、以降プロダクトマネージャー(PM)などとして、Meta(旧Facebook)やeBayをはじめ、いくつものTech系企業を渡り歩いている河根拓文さん。特集「一流のプロダクトマネージャー」第2回では、15年以上シリコンバレーで活躍する彼の言葉をつづる。 先進的なTech系企業が集まる米国西海岸のPMについて、「ここ10年くらいで大きく変わりました」としつつ、今後も「3つの変化があると思います」と見据える河根さん。長年の経験を基に、現地のPM事情と「これから起きること」などを語ってもらった。【藤崎竜介】 〈Profile〉 河根拓文(かわね・たくふみ) Drivemode ヴァイス・プレジデント・オブ・プロダクツ。 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本支社)に入社。2005年にUCバ
多くのプロダクトマネージャー(PM)が活躍し、時に「国内屈指のPM輩出企業」とも評されるメルカリ。特集「一流のプロダクトマネージャー」初回でスポットを当てる栗林フリッツ幹雄さんは、同社の米国法人でPMのリーダー役を務め、フリーマーケットアプリ「メルカリ」における出品者数の増加など、いくつもの成果を生んできた。 そんな栗林さんも、メルカリに参画した当初は「開発について学ぶことが多くて、大変でした」と振り返る。エンジニアやデザイナーなど多方面のプロフェッショナルと密に連携するPMの仕事は、時に難しさも伴う。 栗林さんによると、PMは「他者から信頼を得る力、要は人としての魅力みたいなものも求められる仕事」。彼の成功や失敗のエピソード、独自の“PM論”などから、その意味が見えてくる。【藤崎竜介】 〈Profile〉 栗林フリッツ幹雄(くりばやし・ふりっつ・みきお) Mercari リードプロダクト
ゲームとAI(人工知能)。最先端のエンターテインメントとテクノロジーが交差する刺激的な世界。その最前線で20年近く格闘してきたスクウェア・エニックスのリードAIリサーチャー・三宅陽一郎さんは、ゲームAI研究の第一人者として広く知られている。ゲームAIの面白さはどこにあるのか。どんな人材が向いているのか。AIに大きな注目が集まる中、三宅さんに「ゲームAIの醍醐味(だいごみ)」を聞いた。【亀松太郎】 〈Profile〉 三宅陽一郎(みやけ・よういちろう) スクウェア・エニックス AI部 ジェネラル・マネージャー/リードAIリサーチャー。博士(工学)。 京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程を経て、2004年にフロム・ソフトウェアに入社。2011年にスクウェア・エニックスに移る。現在は同社のAI部門を率いながら、東京大学生産技術研究所特任教授、立教大学大学院人
「僕としては、AtCoderにもっとスキルアップやコーディング試験対策に直接つながるような要素があるとうれしいんです」 こう問題提起するのは、外資就活ドットコムのコーディング試験企画で高評価を得た、国立大学大学院生のDさん(*1)(企画について記した記事はこちら)。以下の記事では、そのDさんと高橋直大AtCoder社長による、オンライン対談の模様を伝える。 ユーザーの進言に、高橋社長はどう答えるのか。そして国内屈指の競技プログラミングプラットフォームといえるAtCoderは"ゲーム"なのか、それともスキルアップの場なのか―。学生の率直な問いを起点に、AtCoderの本質が浮き彫りになる。【藤崎竜介】 *1 LINE株式会社の協力の下、同社が実際に選考で出すレベルの模擬コーディング試験を実施。希望者の中から選ばれた学生9人が受験し、Dさんはその中で最も評価が高かった。 〈Profile〉 高
ITエンジニア志望者にとって、時に「避けては通れない道」となるコーディング選考。実際に人気企業では、どのような試験や採点が行われるのだろうか。今回はLINE株式会社の協力の下、外資就活ドットコムの会員が参加(*1)する模擬コーディング試験を開催。LINEが実際の選考で出すような問題を、参加者に解いてもらった。 その解答内容を題材に、LINEの新卒採用でコーディング試験を担当する大澤和宏さんと、特別ゲストのAtCoder高橋直大社長の対談を実施。2人の言葉から、「良い解答」「そうでない解答」の差、そしてコーディング選考と競技プログラミングの違いなどが見えてくる。【藤崎竜介】 *1 AtCoderで中級者とされる茶色もしくは緑色レベル、かつ2024年卒業予定の学生を対象に参加者を募集(AtCoderのランクについては、公式ページで詳細を確認できる) 〈Profile〉 写真左/高橋直大(たかは
2022年2月現在で売り上げ80万本を突破した『クラフトピア』は、さまざまな要素を意欲的に取り込んだオープンワールドクラフトゲームだ。2020年9月の早期アクセス開始後、ユーザーから指摘されたバグを仕様として取り込んでアップデートするという、異例の開発手法でも話題を呼んだ。 このゲームを世に送り出したのが、株式会社ポケットペアの代表取締役社長・溝部拓郎さんだ。『クラフトピア』は、無類のゲーム好きである溝部さんが面白いと思う要素を詰め込んで作られた。 だが溝部さんは、ゲーム開発者として一直線のキャリアを歩んできたわけではない。新卒で入社したのは外資系投資銀行のJ.P.モルガン。その後開発に携わったのも、人生のストーリーを投稿するウェブサービス『STORYS.JP』、仮想通貨取引所の『Coincheck』と、ポケットペアを起業するまでゲームとは縁遠いキャリアをたどっている。 一見すると、遠回り
先端的な技術を用いつつ、データ分析やデータを活用したシステムの提供を通じ、企業を支援するALBERT(アルベルト)。社員の実に約8割がデータサイエンティストという、データ利活用の専門会社だ。 所属するデータサイエンティストは、事業会社と比べ多様な業界の案件に携わり、また一般的なコンサルティングファームと比較すると、システムの実装まで手掛けるのが特徴だという。 自分たちの知見や技術を通じて、企業の変革に関われる醍醐味(だいごみ)とはどんなものか。特集「データサイエンティストとは何者か」第10回は、2020年4月に新卒でALBERTに入社した2人のデータサイエンティストに、その業務の面白さについて語ってもらった。【南部香織】 〈Profile〉 写真左/西村直人(にしむら・なおと) 株式会社ALBERT データコンサルティング部 第3セクション データサイエンティスト。 東京大学大学院薬学系研
生活インフラとして欠かせない情報通信を扱うNTTコミュニケーションズでも、データサイエンティストが活躍する場面は多い。 大学院でコンピューターサイエンスを学び、同社に入社した河合康平さんは、データ分析を基にして、同社が抱える課題を解決するコンサル業務を担当する。例えば、データ解析によって、電話やポータルサイトなどの顧客が同社と接点を持つ手段の満足度を高めている。 特集「データサイエンティストとは何者か」の第9回目は、河合さんが経験した業務における挑戦について詳述する。【斎藤公也】 〈Profile〉 河合康平(かわい・こうへい) NTTコミュニケーションズ株式会社 デジタル改革推進部 データドリブンマネジメント推進部門。 2015年、名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻修了後、NTTコミュニケーションズ入社。 保守運用部門においてデータ分析基盤の開発を担当。2018年9月、R&D部門に
クラウド上での名刺管理や請求書受領のサービスで知られるSansan。データを分析し、ビジネスの課題を解決に導くデータサイエンティストが活躍している。 大学院でデータ分析や機械学習を修め、新卒で同社に入社した保坂大樹さん。最初に携わったのは、名刺アプリ「Eight」のユーザー向けに配信するビジネスニュースの最適化プロジェクトだった。 特集「データサイエンティストとは何者か」の第8回では、保坂さんが同プロジェクトで成し遂げたこと、プロジェクトを経験して学んだことなどを紹介。データサイエンティストの実態に迫る。【斎藤公也】 〈Profile〉 保坂 大樹(ほさか・たいじゅ) Sansan株式会社 技術本部 研究開発部 Data Analysisグループ 研究員 2018年に早稲田大学を卒業し、2020年に早稲田大学大学院創造理工学研究科経営システム工学専攻修了。学生時代は機械学習やデータマイニン
データ分析に強い人材を採用する企業は増えているが、問題は「どこに就職すべきか」だ。まだ新しい領域だけに、他職種より内情に関する情報は限られ、就職ミスマッチも多いと聞く。 特集「データサイエンティストとは何者か」第7回の主題は、就職先の選び方。データサイエンスについて知見を持つ森正弥さん、マスクド・アナライズさん、石井大輔さん(それぞれ詳細はProfile欄を参照)に、お勧めの企業とそうでない企業、そしてデータサイエンスに注目が集まる"DSブーム"に対する見解を聞いた。 「"社内コンサル"だと、データサイエンティストのポテンシャルが引き出されにくい」「歴史ある大企業は、データ分析担当にとって難しい環境になりがち」「人材市場は想定以上に弱肉強食」など、歯に衣着せぬコメントも飛び出す本記事。特集内の若手データサイエンティストのインタビュー記事と併せて読むと、少なからぬ"気づき"があるはずだ。【藤
「前例がないプロダクトのモデルを構築する。苦労しましたが、それこそが面白かった部分」。そう語るのは、コンサルティングファームのデータサイエンティストとしてキャリアをスタートし、現在はfreeeで金融領域などのデータ分析に携わる、福田幸太郎さん。彼が取り組んだのは、法人カード「freeeカード Unlimited」の開発プロジェクトだ。 このカードは、従来の事業用クレジットカードを発行できない、または少ない限度額しか設定できない小規模事業者の資金繰りをサポートする、他に類を見ないもの。福田さんは「freeeならではのユニークなデータ群」とする多数の中小企業の会計データを分析し、独自のモデルを作ることで、前例のないプロダクトを生み出した。 特集「データサイエンティストとは何者か」の第6弾では、「freeeカード Unlimited」のプロジェクトを中心に、freeeにおけるデータサイエンティス
「データの裏側にある、消費者の潜在意識を見つめるようにしています」。こう信条を明かすのは、花王でデータ分析に携わる新卒5年目の有地拓也さん。学生時代は文系でプログラミングも「初歩の初歩をかじっただけ」だったが、現在マーケティングのデータ利活用プロジェクトを主導。かつ、社内勉強会で講師を務めるまでに経験を深めている。 特集「データサイエンティストとは何者か」の第5弾。今回は有地さんが担う、ある化粧品ブランドの対顧客関係強化を見据えたプロジェクト事例を取り上げつつ、消費財マーケティングに携わる若手データ分析人材の仕事内容を掘り下げる。【藤崎竜介】 〈Profile〉 有地拓也(ありち・たくや) 花王株式会社 コンシューマープロダクツ事業統括部門 DX戦略推進センター カスタマーサクセス部 カスタマーアナリティクス室。 早稲田大学人間科学部卒。2017年に花王へ新卒入社し、現在所属するデータ分析
Optuna(オプチュナ)。機械学習のハイパーパラメータ(*1)を最適化するツールとして、Preferred Networks(PFN)が提供するオープンソースのソフトウエアフレームワークだ。2020年1月の正式版リリース以来、国内外のデータサイエンティストや機械学習エンジニアらに支持され、月間ダウンロード数は50万件を超える(同社調べ)。 そんなOptunaの開発・改良に携わるのが、2020年にPFNに入社したエンジニアの水野尚人さんだ。 特集「データサイエンティストとは何者か」第4回はある意味、番外編。データサイエンティストらに"使われる"人気ツール=Optunaがどう開発されているかを、水野さんの働きぶりとともに紹介する。【藤崎竜介】 *1 機械学習アルゴリズムの挙動に影響する、人が設定すべき変数 〈Profile〉 水野尚人(みずの・なおと) 株式会社Preferred Netwo
データサイエンティスト。要注目な仕事だが他職種と比べ歴史が浅く、その定義は浸透しきっていない。「AさんとBさんは共にデータサイエンティストだけど、やっていることは全然違う」なんていうことも、時に起きる。 理由の一つが、就業先の多様さだ。事業会社、コンサルティングファーム、データ活用を支援するTech系の企業など、所属する組織の業態によってデータサイエンティストの仕事内容は大きく異なる。 またデータアナリスト、機械学習エンジニアなど「近しい」仕事が存在するのも、ややこしいところだ。特集「データサイエンティストとは何者か」の第3回では、上で述べた業態によって異なる実務の内容に触れつつ、データサイエンティストと他のデータ系職種の違いについても考える。【藤崎竜介】 コンサルとITメガベンチャーのデータサイエンティスト職は「あまりに違う……」 「肩書は同じデータサイエンティストだけど、やることはずい
データサイエンティストとして働く時、事業会社ではなく、コンサルティングファームを選ぶ理由は何か。ボストン コンサルティング グループ(BCG)内のデータ分析専門組織GAMMAに所属する、社会に出て4年目の四方裕さんの場合は「社会にプラスのインパクトを与える」という目標に対し、最適な環境だからだった。 就職活動時から一貫してコンサル業界を狙っていたという四方さん。機械学習などデータ分析関連の力と、コミュニケーションのようなビジネス側の力を共に重視しているといい、「データ分析は(課題解決のための)"手段"でしかない」と断言する。特集「データサイエンティストとは何者か」の第2弾は、戦略ファーム内の若手データサイエンティストの職務の実態と、その環境から得られるものを紹介したい。【橘菫】 ◆BCG Digitalの別メンバーを紹介する参考記事はこちら(スポンサード記事です) 〈Profile〉 四方
特集「データサイエンティストとは何者か」(全11回) 「21世紀で最もセクシーな職業」―。2010年代頭に、そんな表現もされた仕事、データサイエンティスト。一時の過剰な熱狂は落ち着いたものの、今も企業は機械学習などデータ分析系のスキルを持つ人材に高報酬を示しつつ、争奪戦を繰り広げる。また"売り手"側の若手人材の間でも、就職先としてデータサイエンティスト職の人気度は高い。"DSブーム"は続いているように見える。 しかしながらデータサイエンティストが実際に「何をやっているか」は、あまり知られておらず、時には彼ら「データのプロ」の価値を、疑問視する声すら上がる。 データサイエンティストとは何者か―。 外資就活ドットコム・Liigaでは、有力企業でデータ分析関連の職に就く若手への連続インタビューを敢行。事業会社、コンサルティングファーム、Tech系のデータ活用支援企業などに属す8人らの話を基に、「
MAU(月間アクティブユーザー数)が2000万人を超える(*)など、人気ITサービスとして定着したフリマアプリ「メルカリ」。そのUX(ユーザー体験)設計で、データ分析の力を発揮しているのが新卒3年目の夏目航太さんだ。 学生時代、コンサルティングファームでデータ分析のインターンを経験しつつ、「もっとユーザーに向き合う仕事がしたい」と、メルカリを選んだ夏目さん。その狙い通り、同社ではユーザーインタビューなどデータ分析にとどまらない仕事を担い、ある意味PdM(プロダクトマネージャー)的な観点からUX改善に寄与する。 特集「データサイエンティストとは何者か」第1回では、そんな彼が関わる新規出品者増を目指したプロジェクトに触れつつ、人気サービスのUXに関わる若手データ分析人材の働きぶりに迫る。【藤崎竜介】 *メルカリのプレスリリースより 〈Profile〉 夏目航太(なつめ・こうた) 株式会社メルカ
「地頭とは、立方体の体積」。こう話すのは、アクセス解析を自動で行う人工知能「AIアナリスト」など、マーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進を展開するWACULの竹本祐也CFO(最高財務責任者)だ。かつて勤務したゴールドマン・サックス証券、A.T. カーニーといったプロフェッショナルファームでも、「地頭がいい」人たちを数多く見てきた竹本氏。特集「『地頭がいい』とは何か」の6回目は、そうした経験から導き出された竹本氏の地頭の定義、そしてその鍛え方について聞いた。【斎藤公也、李有佳】 〈Profile〉 竹本祐也(たけもと・ゆうや) 株式会社WACUL 取締役CFO。 1985年兵庫県生まれ。京都大学経済学部を卒業後、2008年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。商社、メディア、ネット業界の担当として100社以上の経営・財務分析を実施。その後、鉄鋼チームヘッドに。201
世界有数の研究者やITエンジニアが集うAI企業Preferred Networks(PFN)。秋葉拓哉さんは、同社で機械学習基盤の執行役員を務めている。前職は国立情報学研究所の特任助教で、世界最高峰の国際会議で多数の論文が採択される研究者だった。さらに競技プログラミングのコンテスト「TopCoder」では、世界で数十人しかいない「ターゲット」というレベルに達し、データ分析コンペティション「Kaggle」では、世界で200人ほどの「Kaggle Grandmaster」の称号を得ている。 競技プログラミングとKaggleでその道を究めた秋葉さんは、習得したスキルや知識をどのように業務に生かしているのか。挫折を味わいながらも、それを乗り越えてきた秋葉さんのキャリアをひもとく。【松本香織、羽田顕人、斎藤公也】 〈Profile〉 秋葉拓哉(あきば・たくや) 株式会社Preferred Netwo
こんにちはhakといいます。就職、キャリアなどでお役に立てたらと思い登録させていただきました。 仕事としてはゲームプラットフォームや携帯電話のエンジニアリングを中心にしています。海外での就職、転職なども経験ありますのである程度ご相談に乗れるかと思います。 趣味は、ゲーム、SF、映画等です。面白い本、映画などありましたら是非おすすめ下さい。 なお。ご相談にあたりましては特定の会社についてのご質問等はお答えしにくい面もありますので、ご了承ください。
こんにちはhakといいます。就職、キャリアなどでお役に立てたらと思い登録させていただきました。 仕事としてはゲームプラットフォームや携帯電話のエンジニアリングを中心にしています。海外での就職、転職なども経験ありますのである程度ご相談に乗れるかと思います。 趣味は、ゲーム、SF、映画等です。面白い本、映画などありましたら是非おすすめ下さい。 なお。ご相談にあたりましては特定の会社についてのご質問等はお答えしにくい面もありますので、ご了承ください。 こんにちは、質問ありがとうございます。博士キャラというのは各論あると思いますが、自分としましては映画ゴジラ(初代)に登場する芹沢博士への憧れがあります。 エンジニアのキャリア、特にIndivisualContributor(IC、ご質問の中で言うスペシャリスト)としてのゴールをどこに置くのかという点、自分としましてはシリコンバレーでの経験が役に立っ
機械学習に注目が集まるのに伴い、参加者が増え続けるデータ分析コンペティション(コンペ)プラットフォーム「Kaggle(カグル)」。その特性から、「データサイエンティストにとって"筋トレ"みたいなもの」と評す声もある。Kaggleで最上級者「Grandmaster」の一角をなす阪田隆司さんは、それに同意する一人だ。世界中のデータサイエンティストら15万人以上がコンペで競い、交流する中、実務でも生きる本質的な力が鍛えられるのだという。 今回はそのKaggleについて、ユーザー名「Jack」が国内外で有名な阪田さんに、最近のコンペの傾向や基本的な流れを聞いた。また、彼が好成績を収めたコンペとしてIndoor Location & NavigationとInstant Gratificationを取り上げ、一流プレイヤーならではのアプローチも紹介する。【藤崎竜介、田名網勇希】 参考記事→同じKag
国内外のトップテック企業を目指す方のための、特別なエンジニアスカウトイベント。参加企業:ABEJA / SHIFT / SmartHR / ソニーグループ / パーソルキャリア / ハウテレビジョン / 三菱UFJ銀行 / LayerX
世界中のデータサイエンティストら15万人以上が参加する「Kaggle(カグル)」。企業や公的機関によるデータ分析のコンペティション(コンペ)が常時開かれ、多くの参加者が腕を競う。彼らの最高峰に立つのが、世界で約200人、日本人では数えるほどとされる「Kaggle Grandmaster」。米国GPU(画像処理半導体)大手のNVIDIA(エヌビディア)で働く小野寺和樹さんは、その称号を持つ一人だ。プログラミング、数学、分析対象となる分野の知識など、幅広い力が求められるコンペで勝ち続ける彼は、現在「Kaggleに参加すること」が仕事なのだという。世界最高峰のデータサイエンティストはどんな思考をするのか、そして、時に寝る間も惜しんで熱中するというKaggleの魅力とは何か。小野寺さんに聞いた。【松本香織、藤崎竜介】 〈Profile〉 小野寺和樹(おのでら・かずき) エヌビディア合同会社 シニア
「地頭」とは、どのような能力のことを示しているのだろうか。株式会社人材研究所の代表取締役社長・曽和利光氏によれば、多くの企業が「自社に必要な知的基礎能力」を表すために「地頭」を用いている。すなわちこれは多義的な言葉で、大きく4種類に分類できるという。 その上で曽和氏は、「トップティアを目指す人材が鍛えるべき『地頭』は、4種類の中で希少性の最も高い"発想力"だ」と断言する。 特集「『地頭がいい』とは何か」第2回では、多様な文脈で語られる「地頭」の解像度を上げ、自らの人材価値を高めるヒントを提示したい。【橘菫、丸山紀一朗】 〈Profile〉 曽和利光(そわ・としみつ) 株式会社人材研究所 代表取締役社長。 1995年、京都大学教育学部卒。株式会社リクルート人事部ゼネラルマネージャー、ライフネット生命保険株式会社総務部長などを経て、2011年に人事・採用に関わるコンサルティング事業などを行う人
「あの人は地頭(じあたま)がいい」「地頭がいい人を採用したい」「某社には地頭がいい人しかいなかった」などといった会話を、一度は聞いたことがあるだろう。 しかし「地頭がいい」とはどういう意味で、どういった能力を指すのか。あえて「地」頭と表現することで、特別な、知識の多寡(たか)ではない、先天的なイメージを想起させる言葉だが、「頭がいい」と何が違うのか。 その定義を「採用」「受験」「教育」といった分野の有識者や、プロフェッショナルファーム経験者らに尋ねた。そこで見えてきたのは「本質的な力」「どこへ行っても通用するための土台となる力」「深く思考する力」など……。 全6回の連載を通して、「地頭がいい」とは何かを模索した。【南部香織】 90年代後半には既に使われていた。一般に広まったのはベストセラー『地頭力を鍛える』が契機か そもそも「地頭」という言葉はいつから使われ始めたのだろう。「地頭力ブーム」
スパルタ英会話創業者の小茂鳥と申します。みなさん、「スパルタ英会話」と聞くと、「えっ、怖そう!」とおっしゃる方が多いと思いますが、実際はムチで叩かれるわけでもないのでご安心ください(笑)。 1~2年勉強しても英語なんてできるようになりません。短期集中で学習してこそ、自らの成長を感じることができますし、学習も続きます。そんな想いを込めて、「スパルタ英会話」と命名しています。 先日も、外資就活ドットコムさんでインタビューをしていただきまして、その際にも「モルガン・スタンレーに入社前はTOEIC380点ぐらいだったんですよ~。“Can I have~”ももちろん言えないので、“Cola please! Cola please!”って言ってました(笑)」というお話をしたぐらい、 当時英語はできませんでした。 それなのに、英語の面接を受けたり、外資系に入社できたり、というその辺りのお話を混ぜながら、
sponsored by ハウテレビジョン インターネット業界は誕生してからというもの、目まぐるしく変化しながら成長してきた。その影響を大きく受けるのが、いつも業界の中心にいるエンジニア達である。業界の変化とともに、エンジニアを取り巻くキャリアに関する状況も大きく変わってきた。 「ブラック業界」「低賃金」などと揶揄(やゆ)されていたことが嘘のように、今や「ITエンジニアの年収1000万円」などとニュースの見出しが並び、なりたい職業ランキング上位にも名を連ねる。あまりに早い変化に、実態がつかめないという方も多いのではないだろうか? ハウテレビジョンは昨年実施したエンジニア向け2weeksサマーインターンに、ハウテレビジョンの技術顧問であり、インターネット業界黎明(れいめい)期から最前線で活躍し続けてきたエンジニア・伊藤直也氏を招き、最新のソフトウエアエンジニアのキャリアについて、ハウテレビジ
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