人は、誰かを非難することでしか生きることができない。 自分が蔑み、軽蔑、非難の対象になったことがある人ほど誰かを非難したがる。 リアルであろうとネットであろうと、それは変わらない。 これを書いているのが5月であることを考えると、2ヶ月になる。 2026年3月16日、辺野古沖転覆事故が発生した。 当事故で同志社国際高等学校の女子生徒が一人死亡した。 (事故について全く知らない人は辺野古沖転覆事故で調べてほしい) これは事故直前から事故後までの私の日記(ほとんどが書き残していたものである)、そして当事者の私が見て考えたことになる。 同志社国際高等学校三年生の生徒たちへ 当時を思い出し、閲覧することが辛い人はここでやめてほしい。 癒えないであろう傷を広げるような文は書かないように尽力するつもりだ。 私は、世間に伝えなければならない使命感からここに書き残すことにした。 先日、彼女を偲ぶ会が取り行わ