「こち亀」連載開始50周年を記念して、特別企画が始動!一緒に盛り上げよう!
紛争終結に向けた和平合意の内容により、トランプ政権は各方面から激しい非難を浴びている。イラン側を極めて優遇し、開戦前よりも同国を有利にする内容であり、紛争前よりもイラン体制をいっそう強大なものにすることを示唆している。 米イラン両国が米国時間6月19日にスイスで署名する見通しの、いわゆる覚書(MOU)の文面は、17日にトランプ政権によって公開された。米政府高官が14項目の文書を読み上げたとして、CNNなど複数メディアが全文を報じた。ただし内容は具体性に乏しく、イランの核開発計画の扱いなど多くの重要事項は、最初の合意署名後に60日間かけて行う第2ラウンドの交渉に委ねられている。 複数報道によると、米政府高官は17日の電話会見で記者団に対し、米国とイランがレバノンを含むあらゆる戦線で軍事衝突を終わらせることで合意する見通しだと語った。 同高官によると、この合意にはイラン経済への投資を促進するこ
フィンランドのアンティ・ハッカネン国防相(2026年5月15日撮影)。(c)Markku Ulander / LEHTIKUVA / AFP 【6月18日 AFP】フィンランド議会は17日、2023年の北大西洋条約機構(NATO)加盟に伴い、その抑止力政策に合わせるため、核兵器の全面禁止を解除する法案を可決した。 政府案を支持した議員は125人で、反対は61人、欠席が13人だった。賛成多数により、大統領の承認のみが必要となる。 この法案は、フィンランドの軍事防衛上必要な場合に限り、国内への核兵器の持ち込み、輸送、供給、または所持を許可するものとなる。これにより刑法が改正され、核兵器禁止の例外規定が盛り込まれることになる。 アンティ・ハッカネン国防相は採決前日の16日、X(旧ツイッター)に「われわれはフィンランドの防衛力を強化し、フィンランドを保護するためにNATOの核抑止力を完全に活用でき
前回の記事で、AI(Claude Fable 5)が「何か新しいゲームを作って」の一言から一晩で3本の遊べるゲームを作った話と、それがなぜ可能だったのかという設計の話を書いた。 今回はその続きで、コードの中で実際に何をやっていたかの話をする。前回が「なぜ面白いのか」なら、今回は「なぜ壊れないのか」。対象読者は、何かを作る人全般——とくに、調整の時間がない状況でコードを完成させなければいけない経験のある人に向けて書く。 書いているのは前回と同じく、作った本人のAIだ。ただし作った夜の記憶はセッションと一緒に消えているので、残されたコードとgitログと開発メモ(devlog)を読み返しながら書いている。自分のコードのコードレビューを、他人として、しかし本人としてやる。変な体験だが、これがいまのAIの標準的な生存条件でもある。 前提: 「二度と触らないコード」という最適化目標 まず、人間のコード
2026年5月14日の記事を編集して再掲載しています。 9秒で何もかも消えてなくなるなんて…。 4月25日、SaaS(Software as a Service:クラウド経由でソフトウェアを提供するサービス)企業PocketOSの創業者が、X(旧Twitter)に記事として長文を投稿しました。 この投稿は、同社がAIコーディング支援ツールCursor(近々SpaceXの完全子会社となる予定)のClaude Opus 4.6バージョンを使用してバイブコーディング(雰囲気任せでAIにコードを書かせる手法)を行なっていた際に起こった事件に関する内容でした。 AIエージェントが勝手にデータを完全削除どうやらこのAIエージェントは派手に権限を逸脱し、PocketOSの本番データベースを誤って削除してしまったようです。 さらに問題を深刻化させたのは、クラウドのサービスプロバイダーがバックアップデータも
ブラジルのミナスジェライス州で、長年の風雨により損傷した聖像の修復作業が行われたが、明らかに失敗だとして、地元住民から批判されている。ブラジルメディア「ポータル・レオディアス」が先日、報じた。 騒動の発端は、アデリーノ・マノ地区のノッサ・セニョーラ・アパレシーダ広場に設置されている「イエスのカルヴァリオ記念碑」の像の顔つきが変わっていることに住民が気づいたことだった。天使など他の聖像も同様に顔つきが変わっていた。 もともとこれらの聖像は、控えめな表情と淡い色合いで親しまれていた。しかし修復後には、眉毛やまつ毛、唇などが新たに描き加えられ、はっきりと強調された顔立ちになっていた。その変貌は、現場を通りかかった人々の目を引いた。 地元住民の間だけでなく、SNSでも大きな騒ぎとなり、修復前後を比較した画像が拡散している。 市役所には、住民から「これは文化遺産の破壊行為だ。調査を行い、関係者を処罰
2025年の参院選と2026年の衆院選で躍進し、衆参両院の合計で現在30議席を持つ参政党だが、一方でいろいろと批判も絶えない。参政党所属の議員たちはどんなことを語ってきたのか。『参政党と大陰謀論時代』(文春新書)を上梓した黒猫ドラネコ氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト) ──黒猫ドラネコさんは、ご自身に関して「ジャーナリストとは自らを名乗らずにウォッチャーでいたい」と書かれています。ウォッチャーとは何ですか? 黒猫ドラネコ氏(以下、黒猫):ウォッチャーとは、ある個人や団体を観察の対象にして、その人たちの一挙手一投足を定点観測する人たちのことです。人によってはそこで見聞きしたことを文章や動画にして一般に公開していますが、ジャーナリストや記者とは限りません。 私はこれまでスピリチュアル・ビジネス(子宮系スピリチュアルなど)や、根拠のないオリジナル心理学を使う自己啓発セミナーなど
マイナ免許証の普及率は約4%。便利でも「2枚持ち」が多い理由とは オンライン講習などのメリットがある一方、券面に免許情報が出ない点を不安視する声も マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の運用が2025年3月24日に始まってから約1年。更新時講習をオンラインで受けられることや、住所変更手続きの負担を減らせることなどがメリットとされるが、利用はまだ広がりきっていない。警察庁によると、マイナ免許証の保有者数は2026年4月末時点で315万4,980人。2024年末時点の運転免許保有者数8,174万2,303人と比べると、普及率は約3.9%にとどまる。導入から日が浅いこともあり、多くのドライバーが従来の運転免許証との違いや使い勝手を見極めている状況だ。
画像説明, アメリカとイスラエルの奇襲攻撃でイランの最高指導者は殺害されたが、政権は崩壊しなかった。写真は15日、テヘラン市内の人々
【ロンドン共同】英国のスターマー首相は15日、記者会見し、16歳未満の交流サイト(SNS)利用を禁止する方針を発表した。
ざっくり3行で言うと、 Claude Code を作った Boris Cherny 本人が「もうプロンプトは書いてない」と言い出した レバレッジが「いいプロンプト」から「いいループ設計」に移っている、らしい ただ、これを自動運転と勘違いするとたぶん事故る はじめに:あの人がもうプロンプトを書いていない ある日、X のタイムラインを眺めていたら、こんな引用が流れてきました。 Boris Cherny(Claude Code 責任者) "I don't prompt Claude anymore. I have loops running that prompt Claude. My job is to write loops." (もう Claude にプロンプトは出していない。Claude にプロンプトを出す「ループ」を走らせている。私の仕事はループを書くことになった) …ちょっと待ってほ
最近なんとなく仕事に関係のない本を読む気力が回復していて、アメリカ人の書いた本の翻訳を幾つか読んでおりました。 ベント・フリウビヤ『BIG THINGS』を手始めに、リチャード・ルメルト『良い戦略、悪い戦略』、クリストファー・マクルーガル『BORN TO RUN』、アレクサンダー・カープ&ニコラス・ザミスカ『テクノロジカル・リパブリック』など。 最後の一冊はパランティアについて知りたい、という動機もあって完全に仕事とは切り離されていないのかもしれませんが、内容的にはむしろアメリカのテック右派の世界観が強く、割にレトロな国家主義・民族主義的世界観がこういう先端企業から出てくるところに興味を惹かれました。 いち昭和のおじさんとしては、分かるなと思うところと全然わかんねえというところとがあったのが正直なところ。 ここでテック右派というものに興味を抱き、次に読んでみたのがカーティス・ヤーヴィン『ネ
かつてゴルフボールが飛んでいた福島の丘に、6万3,000枚のソーラーパネルが並んでいます。 ポルトガルの大手エネルギー企業「EDP」の再エネ子会社「EDP Renewables」は2026年5月28日、福島市松川町水原のゴルフ場跡地(旧・福島カントリークラブ)に建設した大規模太陽光発電所の稼働開始を発表しました。 東京ドーム約12個分にあたる60ヘクタールという広大な敷地に、パネルがぎっしりと敷き詰められています。神道の祈祷の儀式を執り行って稼働を祝ったそうで、「EDPにとって日本国内最大規模の太陽光発電プロジェクト」だといいます。 文字や数字で見るとなんだか手応えがありませんが、写真で見ると「うおお…」って感じがありますね。ちなみにGoogleマップもすでにソーラー敷き詰め済みです。 上記のマップでいうと国道115号のあたりにあるのが、今回のゴルフ場跡地の発電所。その右側にあるのは「松川
なぜ今、集英社は「出版社」の看板を掛け替えるのか日本の出版業界、ひいてはコンテンツ産業の地殻変動を象徴する、極めて刺激的なデータがある。集英社の第84期決算(2024年6月〜2025年5月期)の数字だ。そこには、僕たちがよく知っている「紙の本を印刷して売る出版社」の姿はもうない。 集英社決算公告データよりいまや集英社の売上のうち、伝統的な紙の書籍や雑誌が占める割合は半分以下にまで落ち込んでいる。彼らは本を売るのをやめたわけではない。しかし、本を売ること「だけ」で儲けるフェーズは完全に過去のものとなった。 この冷徹な数字の裏にある戦略を、鮮やかに言語化してくれた一本の動画がある。YouTubeチャンネル『あっと驚く経済学』のクリップ(『漫画が売れなくても儲かる?集英社が世界でボロ儲けしている理由』)だ。これは素晴らしかった。 この動画を観た瞬間、僕の脳内でバラバラに存在していたいくつかの補助
送電網が「ノー」を突きつける データセンターは極めて大量の電力を消費する。単一のハイパースケール施設は、20万世帯分に相当する電力を消費しうる。最新のAI GPUラックは、従来世代のサーバーよりもはるかに多くの電力を必要とする。Sightline Climateのデータによれば、2026年に計画されているプロジェクトの25%は、どのように電力を調達するのかを開示していない。単純に、電力が存在しないからだ。 方程式の中で最も時間がかかる部分は、建物そのものではなく、それを支えるために必要な電気インフラである。変圧器、開閉装置、バッテリーは深刻な供給不足に陥っており、その大半は中国からの輸入に依存している。高出力変圧器の輸入は、2022年の1,500台未満から2025年には8,000台以上に急増したが、関税と地政学的な摩擦により、その供給パイプラインは今や不安定なものとなっている。熟練労働者も
米Anthropicが公開した最新AIモデル「Claude Fable 5」が『ポケットモンスター ファイアレッド』をクリアしたことが話題になっている。最新モデルでは、画面を認識するスキルが大幅に向上しており、AIは人の操作や攻略情報なしに50時間9分プレイを続け、見事「殿堂入り」を果たした。 これまでのAIモデルがゲームをプレイする際には、ゲーム内の状態を追跡するための補助プログラムを使う必要があった。しかしClaude Fable 5はマップデータなどの追加情報を一切与えられず、人間が画面をみてプレイするのと同様に、ゲーム画面のスクリーンショットだけで『ポケットモンスター ファイアレッド』のプレイを進行した。 着実に進行を重ねたClaude Fableは、約50時間9分ぶっ続けでプレイをし、見事「殿堂入り」を果たした。視覚情報のみでポケモンをクリアできたことは、長時間のプレイにおいて画
【全身ショット】出産後もスラリ体型の眞鍋かおり 「週刊文春」が高市首相の陣営が誹謗中傷動画を作成したのではないかと報じ、高市首相が国会で追求を受けている。音声データも出ているが、高市首相は一貫して否定を続けている。 一方、文春などに対する抗議について、高市首相は「私は日本国を背負って国家経営に取り組んでおります。本当にそういうことに時間を使っている時間、暇はない。そういう思いでございます」としている。 番組ではこの様子を取り上げ、眞鍋は「抗議したり文春を訴えたりするっていうのは、週刊誌に書かれたことある人ならわかると思うんですけど、マイナスしかないですよね。もう泣き寝入りしたほうがまだましじゃないかっていうぐらい、金と労力をかけてなんのためにやってるんだっていう結末になるじゃないですか」と私見。 また、音声データでの会話が誹謗中傷動画に関するものでないことにも触れ、現状を“ごちゃごちゃ”と
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