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はてなキーワード: 感性とは

2026-07-01

anond:20260701085842

日本人としてはそれは割と普通感情ではあるのだが

国際的にはぜんぜんそんなことはなくて、自国の旗が燃やされていたら基本キレる。

 

で、これは別に日本人変われ、とかい右翼の話ではなくて。

 

日本法律上で、実は既に国旗を燃やすのは犯罪になっている。

外国国旗は燃やすのが犯罪だ。

外国国章損壊罪」がある。ガチで。

日本国旗だけ、法律的に燃やしていいんだよね。この国は。

 

それはどうやねん、って話になるで実際。辻褄はあってねえ。

そもそも日本人感性に合わせた立法なんてぜんぜんされてないのだ。

からお前の主張は、内容は正しいが、議論としては弱いな。

彦星と牽牛ってどっちが正しいの?

JMb ネトウヨ 将棋 高市 から カウント 行為 人間 認識 ちんちん つの 自分 大事 そもそも 物理 意味 AV オナニー 別に ホスト 酷使 セックス ちゃお まんこ ます 性的 接触 気持ち なっちゃ 左翼 あい 愛国 反日 宗教 右翼 殺意 洒落 りり ちゃん 木嶋佳苗 売春婦 人達 男性 一生懸命 結婚 人生 希望 不安 もの 個人 問題 風俗 たこ パートナー 女性 うまい 吟味 業者 から所属 存在 愛人 稼業 専業主婦 給与 個人買春 相手 会社 利益 子ども はい 扶養 子育て 資金 時間 必要 従属 制度 社会保険 迷惑 社会貢献 1986年 年金 出生率 経済 ほと 過去 まれ たか 氷河期世代 バブル 社会 お荷物 配偶者 しか 保険者 夫婦 シングル ネトウヨ 山上 理由 思い込み セウォル号 ざまぁ 極右 カテゴリ 極左 キチガイ 暗殺 ソウル 梨泰院 事故 韓国 日本人女性 暴行 関係 感性 自演 note リンク ビジネス 経験 出産 の子 子供 やばい 煽り 分からん リベラル 夕方 匂い いか 謝罪 漫画版 文章 SNS マンガ 理解 あほすたさん 漫画家 話題 BL 男性 規制 立場 勢力 原理 存在 しま しろ 痴漢冤罪 拡張 いか 性別 一般 文章 毎日 問題 職業 体験談 比率 感想 自体 別に 自然 社会問題件数 統計的 痴漢 被害 のもの 限定的 女性 冤罪 基地外 例外 から 酔っ払い 高齢 集団 偏見 自分 腐女子 ロリコン 犯罪者 ゲイ レイプ はい 発達障害 三権分立 大先生 コメント 船長 逮捕 増田 バカ 10 女子 平和 修学旅行 転覆 牧師 である 実名 報道 小学生 他人 基本的 科学 意見 リスカ 婚活 身長 電車 かに ADHD カップル 表現 事故 事件 海保 海上保安部 国土交通省 管轄 自治体 デニー 関係 金持ち 木嶋佳苗 りり ちゃん 無職 低学歴 美人 結婚 一心 もの セレブ 高望 日本 ロシア ウクライナ ドローン 共同開発 バランス データ 横流し ちんこ 場所 相手 まんこ ダブスタ 発狂 キチガイ ジュース キロ ダイエット 運動 ジム 糖質制限 ラーメン 普通に 飲み物 コンビニ カフェオレ 午後ティー 炭酸 夕方 全然 感覚 ノーカン ペットボトル 砂糖 デザート 最初 イベント ベタ しか 半年 体重 ことな 幾花にいろ サブカル系 意識 射精 異性愛 ケーキ 結婚しない 絶対 中年 若者 カフェ 妥協 必要 20 日本政治 たか スーパー 高市 野党 議席 自民党 無視 共産党 黒幕 カシオ ミニ 釣り コメ 先物 石油 禁止 価格 実在 はてサ イラン 日本政府 危機 対応 的外れ 中東 から 供給 世界 需要 現代社会 日本国内 資源 構造 グローバル サプライチェーン 相互 依存 消費者 日本 けが 原油 はい まり 問題 調達 物流 生産 金融 システム である 根本 ホルムズ海峡 解決 海峡 正常化 しか 単独 独自 外交 イラン 一定 合意 安全 通航 ます 社会 延命 可能 他国 まれ アメリカ もっと 議論 自体 ネタ トランプ 最高指導者 いか 重要 国民 パニック なのだ 政府 抑制 節制 さな 節約 寿命 利益 認識 流通 リスク いるか 支持率 理由 真意 崩壊 しま 懸念 政権 判断 人間 会社 遅刻 下ネタ かい 大卒 中小 米国債 ドル 事実上 無限 カツアゲ ハーフパンツ 自由 批判 存在 迷惑 女性 辟易 改装 雰囲気 治安 とき 大衆 男性 スタッフ の子 まら 声かけ 確認 テーブル 応酬 すみません 旅行 ホテル ロビー フロント クレーム ご飯 時間 許可 からむし 嫌がらせ 行為 多様性 リベラル 覚悟 中国 属国 国家 あんじ ロシア チップ チャイナリスク せとか レアアース しろ 関税 牛肉 トウモロコシ 普通に 不安 最近 認知行動療法 病院 社会不安障害 たか 医者 セロトニン キャンセラー 北方謙三 ゲンジ クローズドベータテスト ベータテスト 思考 結論 連鎖 これはすごい 発見 事実 自動 増田 電車 マジで バー 赤の他人 ゲキ クズ ゴミ カス 死ぬ 最後 社会貢献 脳みそ スルー 自分 確率 否定 意味 場合 エアコン めっちゃ そもそも ヤバイ ウンチ コーヒー 最中 黒人 日本おかし ・・・ 必要 職場 たこ 人間関係 ヤバい 不利益 人生 結果的 だって 価値 言葉 希死念慮 手法 正気 結構 ちょっと したこと コイツ うつ病 オチ 多数派 マネ クルクルパー 迎合 簡単 ダルい アゲイン 標語 ことな 危険 場所 グランド・キャニオン 姿勢 歴史的 ダサい 国内 経済効果 企業 つん

2026-06-29

女子枠大賛成という話

ちょっと前に話題になった理工系大学女子枠の話、

なんだかXとかで批判的なポストがやたら回ってきたり、それに対して擁護したり論文紹介するポストもあったりで議論されているけど、

特段何も言っていない関係者はみんな、全員にメリットのある合理的な素晴らしい施策だと理解していて、基本的には賛成の立場なんだと思う。

アファーマティブアクションということで、今まで極端に比率の少なかった女子に正当なチャンスを与える施策だし、

男女問わず受験生学生、両親、大学卒業生、そして卒業生を受け入れる企業や国全体としても

メリットが大きいことをみんな分かっていて、それで広く推進されてる。

ただ、ごく一部の人たちだけが、やたら大きな声でXで批判しまくってるだけだと思う。



女子枠は大学社会ダイバーシティを促進するし、

それに、受験生やその親の立場ふつうに考えれば、女子比率天然記念物みたいな大学より、

2割とか一定数いる大学の方が、男子にも女子にとっても絶対にいい。

仮にそれで一般入試枠(つまり男子)の下位2割が切り捨てられて女子枠に入れ替えになったとしても、女子枠がある方を受験生は選ぶと思う。

女子比率が高いという事になれば、男子はより勉強に精を出して良い成績を取ろうとするし、男子受験生の人気も高まるしで、大学自体レベルアップする。

それで落ちるようになった下位の男子受験生も、今時どの大学も定員に余裕はあるんだから、身の丈にあったところへ行けばいいだけ。

それこそ女子枠の女子と入れ替わりで低い偏差値大学へ行って、のびのび勉強してくれればよいかなと。



理系大学女子枠の女子がいることのメリットはたくさんあって、女子が充実した教育を受けられるというのももちろんあるのだけど、

男子学生にとっても身近に女子がいる環境が生まれて、より相互理解が広がると思う。

理系男子なんて社会人に入ってもろくに女性と話せたりせず、コミュ力問題があるままだったりする。

社会セクハラ問題等がうるさい昨今、大学が異性とカジュアルに接しやす最初最後の場なのだから

女子がいる環境がきちんと整備されて、女子への接し方がそこで鍛えられれば、

より社会に適合したコミュ力のある人材を送り出せることになる。



大学のうちに学生同士が恋人関係になって、そのまま順調に結婚出産とかも考えられる。

国としても、優秀な理系男子の子もの出生率を増やせてメリットが非常に大きい。

言い方は良くないかもしれないけど「カノジョ枠」「お嫁さん枠」と考えることもできて、

実際そういう部分に魅力を感じて受験を考える男子学生や両親も多いと思う。



そこまでいかなくても、理系大学というとトイレとか研究室とか汚かったり、

ろくに風呂に入ってない学生がいて臭かったりするだろうけど、

それも、女性なりの目線を加えたり、掃除とかしてもらったり、身だしなみとか色々改善してもらって、

学内人間的な環境を整えてもらえると思う。

女性ならではのそういった感性ちゃんと加わるのは、大学環境整備の観点からバカにできない。



女子枠の合格基準について、そういう実情の理系大学にまさに「身を挺して」入って頂く女子ということになるので、

学力受験の部分で情けを掛けるのはある程度仕方ないとは思う。

それで、女子枠の卒業生はそのことがスティグマになるのでは? という心配があるみたいだけど、

女子枠の卒業生立場に立って考えれば、それは全然的外れだと思う。

女子卒業生一般企業入社すると、例えばこんな感じになると思う。



先輩社員「○○さんって××大学卒業リケジョなんでしょ?頭良くて凄いね

女子枠「そんなことないですよ~私女子枠で、だからホント偏差値全然だし、多分先輩より低いくらいなんです~」

女子枠「いい大学で頭いい彼ピ見つけようと思ったんですけど、周りが陰キャすぎてムリ~って感じで……」

女子枠「だから、いまの職場の方がイケメン多くて青春みたいです~(ハートマーク)」

先輩社員「へ~リケジョって聞いてたか女子枠さんもっと陰キャなのかなと思ったけど、イメージと違ってよかった~」



このように、まったく女子卒業問題は無く、

しろ出身大学の割には社会適合性の高い女子社員として企業に大歓迎されるのだ。



長くなってしまったけど、こんな感じで、女子枠の推進は受験生、親、学生大学企業、国のすべてにメリットのある、素晴らしく合理的アファーマティブアクションだ。

関係者全員みんなそれがはっきり分かっていて、そのうえで頑張って進めているのに、

一部の声の大きい人が変に強硬に反対していて、

それに対してたくさんの先生方が、自分の専門を超えて、色々な論文調査を挙げて、ごく丁寧に説明して回ってくださっている、というのが現状なんだと思う。

この国の未来のために、是非とも女子枠を推進して夢のある女性活用の場を増やしてあげて欲しい。

2026-06-28

たけくらべ

たけくらべを読んでいる。




古い文体で読めないかなと思ったけど

案外読める。




明治空気感も感じられて

とても良い。




前に日本の有名な文学作品

片っ端から読んでみようと思ったことがあるけど、

まりにもナチュラル男尊女卑描写

多くてキモすぎてすぐやめてしまった。




あと伊豆の踊り子とか墨東綺譚とか読んでると、

相手女性好意持たれてると勘違いしてる主人公男がキモすぎて読むの大変だった。



いや物語だし勘違いではないとは思うけど。



たぶん主人公自己投影してるんだろ?

ヒロインにもモデルになった女性がいるんだろ?

その人絶対お前のこと好きじゃないよ。

勘違いだよ。

キャバ嬢好意持たれてると思ってるおじさんと同じだよ。




という考えに支配され、どうせ古い男性作家小説はみんな同じだろうと「舞姫」に関しては1ページも読まないまま本棚しまわれている。

あれ長いし



文学的価値とか、文章の美しさとか、物語の巧みさとか、そういうものがあるんだろうけど、

それを楽しめるほどの感性は持ち合わせていなかった。





たけくらべ女性作家からか、

登場人物10代男女だからか、キモくなく読めた。

しろきらきら眩しい。




あと夏目漱石の「こころ」は好きだった。

主人公男がネガティブからかな。

遅れてくる反抗期

ふと思ったのだが、自分(30歳)の10代を振り返ると、これといった壁や抑圧ってなかったなと。親にしても学校にしても、確かにウザいと思うことはあったけど、学生運動をしてみたり盗んだバイクで走り出してみたりするほどの不満はなかった。それだけ世の中が昔に比べて優しくなったということなんだろう。でも、全ての世代に対して世の中が優しくなったかというとそうではないと思う。学生には優しいが、学生でない人間にはやはり世の中はまだまだ冷たいと思う。学校卒業して社会人というラベルが貼られた瞬間に、それは感じる。今まで許されていたことが許されなくなる感覚。「もう学生じゃないんだから~」「もういい年なんだから~」と大人であることを求める視線がそこにはある。もちろんこれでも昔に比べればまだ甘くなった方なのだろう。ブラック企業も随分減った。理不尽人間も減った。だけど、依然として世の中には壁や抑圧がある。それを感じるようになるのが昔よりも遅くなったのではないかと思う。ま、これは何を壁や抑圧と感じるかという感性の話だと思うけど、自分10代よりも20代になってからの方がそれを感じることが増えた。10代の頃はロックなんて微塵も興味なかったけど、20代半ばになって急に目覚めたのも、モラトリアム期の延長で世の中の厳しさというものが後ろ倒しになったからなんだろうなと思う。

anond:20260628041337

まり江口の絵よりエロくないのに炎上させたフェミ感性もっと異常ってことですね

anond:20260628041131

未成年発情期してるペド言い訳するなよ

江口の絵で勃起してるお前の感性は異常なんだよ

現実に戻って一般常識を身につけろよペド

2026-06-27

ケンカはやめろよな

皆でシンギュラリティを起こそう

コロナ禍を思い出せ

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エンジニアとして尊敬してた先輩が変わり果てて哀しい

30代を捧げてきた技術が死にそう

https://anond.hatelabo.jp/20250528222518

という記事を読んで、ふと始めて勤めたITベンチャーで世話になって物凄い憧れだった先輩の話を思い出した。

というか本人かもしれない、であれば謝りたい

リアルで他の友人知人や関係者に吐き出すわけにもいかないモヤモヤを、愚痴というかまぁ吐き出しておきたい。



どんな参考書も、OSSリファレンスなんかよりも、先輩と仕事してる方が勉強になるほど凄かった

ちょうどwebバブル華やかりし2000年代後半~2010年代初頭の平成中・後期の頃、大学卒業した俺はwebベンチャー就職した

思えばかなりの冒険だったと思うが、当時のここや、ネットITまとめブログでのSIerの嫌われ具合は当時を知っているネット民ならみんな知ってたと思うが、そういうのを真に受けて若さゆえの冒険で飛び込んだ。

有象無象ベンチャーが乱立する中、かなりの「当たり」を引いたみたいで、かなりエッジのある場所で働くこととなった。



そこでTLをやっていたのが、先輩だった。

当時は20後半くらいだろうか、スラっとしたスタイルのいい長身、余裕があって遊び心のある態度、秋葉原でも池袋でも、おしゃれだったりオタク的な場所だったり、ITに関連する業界はどこにでも顔が効きひいきの店も多い、

そして頭の中に世界とつながるデータベースでも相互リンクしてるのか、というくらい淀みなく溢れてくるIT技術知識

その答えには必ず背景があり、歴史があり、思想があった。一つ尋ねれば十返ってくる、しかも、それらは暗記した知識ではない。

理解した者だけが持つ、生きた知識だった。



特にPerlRubyに関しては、殆ど天才と言っていい程手足の様に操っていた。

エディタの前に座る姿は、職人というより演奏家に近かった。コードを書いているのではない。

考えることと書くことが、すでに同じになっていたのである、まさに、天才だった。

プログラミング必要なのは理系脳でもないし技術力でもない、要は国語力だよ、増田くん。」…そんな風に「センス」という最も大事小手先以上の根幹の技術エンジニアとしての核を教えてもらった。




あの時代はてな過去人気記事を見てもわかる様にRubyweb系の中でのマストであり最先端であった、それができる人間はどこでも一目置かれていた。Rubyを書けるということは、一つの時代を生きる資格を持つことにも等しかった。

先輩はまさにweb系の申し子と言っていいレベルだった、と思う。

当然、チームリーダーとしても優秀で、どんな案件だろうが人を育てながら完遂する、まさに天才のもの、と当時の俺には見える程の人だった。

業界のお作法ビジネスマナーITという全体のセンスIT業界での生き方キャリアプラン、そして技術知識に至るまで、聞けばどんなことでも当意即妙に答えてくれて勉強になった。

自分勉強するより先輩と仕事をするだけの方がよほど実力がついた。それほどだった。参考書を何冊読むより、先輩の隣で一週間働く方が、遥かに多くを学べた。

先輩が教えてくれたのは技術であり、技術者として世界を見る眼だった。

一緒に働いていたのは、わずか4年の間だが、今でもこの業界エンジニアとして食えているのは、先輩に基礎を叩きこまれたから、と何度も思う時がある。



ハッカソン勉強会、いろんなところで先輩は中心だった。華があった。当然女性だってモテていた。先輩の下で働きたいからとインターンでやってくる理系女子もいたほどだった。

鮮烈に記憶に残っている。それだけ先輩は俺にとって大きな存在だった。

会社はやめたというより、バイアウトができるほどになったので、社長と一緒にチームの発展解散、という形で各々がIT業界でそれぞれの道を歩むこととなった。



少し寂しかったが哀しくはなかった、他のメンバーも実力揃いだったわけだし、業界名前なんて幾らでも出てきて消息なんか各々が把握できる、そういう気持ちだった。

それから何年も、コロナ禍が来て、AIブームが来て、随分いろんなことがあった、だが、不思議な事に先輩の消息を聞くことはなかった。



先輩と再会したとき、あまりに変わり果てた姿にショックを受けた ―――目の前にいたのは瀟洒だった先輩ではなく、Xやネットのどこにでもいる、なろう系作品に縋り付く卑屈な氷河期世代中年弱者男性の姿だった…

意外な事に十何年かぶりにあの頃のチームで集まることがあって、飲み会したことがあった。

先輩の話題になったが、みんな苦い顔をして歯切れの悪い話が返ってきた。そして、先輩が遅れてやってきた



え?と思った。

あの頃と全く違った横に長い肥満瀟洒な装いだったものが、よれよれのスーツネクタイシャツの襟は黒ずんでいるのがかすかに見て取れた。

余裕たっぷりユーモアのある態度は鳴りを潜め、卑屈さと他人を利用してやろうという態度が同居したあの、俺がこの業界やXのエンジニアIT経営者垢でよく見る連中そのもの言動雰囲気

昔は人を安心させる光を宿していた眼差しが、絶えず何かを値踏みし、誰かを利用できないかと探るような落ち着きのない色を帯びていた。

最初は別人だと思った。だが話していて先輩だとわかった。

脳が混乱した。



後で聞いた話だが、みんなは本当は先輩を呼びたくもなかったらしい。

実際、酒席につくや否や、彼はヘラヘラと笑いながら金を借りようとし、人の近況には祝福より嫉妬を滲ませ、料理はまるで飢えを埋めるように掻き込んだ。



「今いい案件ある?フルリモートだと嬉しいんだけどさwフヘヘw」

「結局は俺達氷河期世代エンジニアは国に潰されたんだ、社会に潰されたんだ、左翼反日共のせいで、そう思うだろ、みんなも」

増田くんは今どんなアニメとかはまってんの?俺はね、なろう系。〇〇ラとか×屋とか△△△セ△とか面白いのに、アキバでも池袋でも中韓野郎ものコンテンツばかり、いつから日本はこんなダメになってしまったんだ。やっぱり俺達氷河期世代を不当に使い倒したせいだ!」

「昔はよかったよなw、Vtuber会社当たりエンジニアとして潜り込んでさ、中の子口説いて結婚とかできねえかなw人生逆転してぇなw」



「これ」は、誰だ?

お前は誰なんだ?

ここにいる「穢らわしい醜い何か」は、一体何なんだ?



そう思いそうになったことが何度もあった。信じたくなかった。

その笑いには、かつて人を和ませた軽妙さはなく、自分自身を笑い飛ばすこともできない者の乾いた音だけがあった。



あれだけ色々な教養豊富で、語彙溢れる知性のある話し方をしていた先輩が、「チート」「無双」「人生逆転」「成り上がり」「ざまあ」などと

両手の指で足りる様な語彙力で浅ましく俺たちに向かってしゃべっている。

何をしゃべっているんだ、「これ」は。

何を意味して、何を伝えたくてそんな動物昆虫と同等の鳴き声で俺に音を発しているのだ、「これ」は。

目の前の「それ」を見ると、先輩を騙る偽物なのか、そう思いさえした。



伝え漏れる話を聞けば、先輩はその後、自分が得意としていた技術陳腐化しとってかわられ、次の波にうまく乗ることができなかったらしい。

かに俺も久しくRubyなんて使っていない。というかプログラミング自体をやっていない

先輩は、元々、天才肌の人だったか挫折というものを全く知らなかったのだろう。坂道を転げ落ちる様に、エンジニアとしても何をやってもうまくいかず、迷走に迷走を重ねた末、こうなってしまっていたのだ、とチームメンバーから聞いた。

天賦の才に恵まれた人ほど、成功方法は知っていても、敗北との付き合い方を知らないことがある。

生き残るということは、時として、自分が築いた城を自ら捨てる勇気を持つことである

しかし先輩は、その城と運命をともにした。

坂道を転げ落ちる石は、途中で止まることを知らない…



「先輩」は死んだ。先輩だった「それ」は俺の目の前でコンカフェで大暴れをした…「なろう系をバカにするな」、その叫びはもはや人間ではなく、歯をむき出しにして怒り狂う獣そのものだった。

チームメンバーからはやめた方がいいと言われたが、俺は先輩と連絡先を交換した。

信じていたのだ。きっと立ち直ってあの日のカッコイイ先輩に戻ってくれるのではないか、ある朝ふと目覚めれば、長い悪夢が終わったように、かつての先輩へ戻っているのではないか、と。

軽やかにキーボードを叩き、難しい案件ほど面白そうに片づけ、後輩へ冗談飛ばしながら街の洒落た店へ連れて行ってくれた、あの頃の先輩である


かかってくるのは金の無心や、案件の無心、知り合いに若い女がいれば紹介してほしいなどという卑屈で醜い要求の数々だった。

電話の向こうから聞こえるのは、かつて他人を励ましていた人間の声ではなかった。

生きることに疲れ、それでもなお何かへ縋ろうとする者の、乾いた息遣いけが残っていた。



のらりくらりとかわしている中で、先輩は飲みに行かないか、と珍しく誘いが来た。

いや、珍しくはなかった、あの頃、先輩がまだ零落れていなかった頃、よく大学を出てばかりで世間を知らない俺に先輩は色んな店を教えてくれた、瀟洒な店が多かった。

そんな甘い希望に乗ってしまったのだろう。俺は、先輩と会う事となった。そして後悔した。




「今何つったコラ?え、お前、今なんつったオイ!なろう系馬鹿にしやがったな?」

「先輩やめましょうよ」



先輩に連れられてやってきたのは、秋葉原だとか池袋だとか、場所はあえて伏すが場末のコンカフェだった。

まりのかつての落差に俺は、内心胸が締め付けられる思いだった。

昔なら、先輩は決して選ばなかったであろう店である




若いオタク趣味のコンカフェ嬢がふと、先輩のオタトークに付き合っている時に不用意に「ちょっとマイナーですよねw」という様なことをいってしまったのだ。

それに先輩は怒りに震え、もはや狂人と言っていい程の形相で怒り狂った。

いや、何かが切れた。そうとしか言いようがない。

怒りというには激しすぎた、悲しみというには形を失っていた。


「なろう系をバカにするな」「〇〇(作品名)をバカにするな××(作品名)をバカにするなクソアマが」「若造若いからって調子に乗るな、アバ〇レが」

「悪役〇嬢気取りかバ〇タが、馬鹿にしやがって」とグラスを壁に投げつけ、机をガンガンと蹴り飛ばし、例えていうなら「グオオオオン!」とも「ギャオオオオオン!」ともとれる、本当に怪獣の雄たけびの如く叫んで暴れた。言葉は次第に罵声へ変わり、罵声意味を失った絶叫へ変わる。組み伏せられてもなお地べたで暴れまわるその様子は、その叫びは、人の声というより、傷ついた獣が最期に放つ咆哮を思わせた。

それでもなお暴れ続ける姿は、自らの力で立ち上がることのできなくなった猛禽が、なお空を飛ぼうともがくようであった。

その姿には恐ろしさがあった。

同時に、言いようのない哀れさもあった。


周りの目線と、俺の目を先輩は、見たんだと思う、その瞬間、追いつめられた獣が猟師へ牙をむくように、いや、もはや勝敗を知りながらなお最後の力を振りしぼる野獣のごとく、先輩は吠えた。

いや、野獣というよりも、もはや己の死を知りながら最後の咆哮だけは捨てぬ病気持ちの野良犬に近かったと言うべきであろう。



「なんだその眼はお前、何だその眼はお前ら、え、馬鹿にするな、お前もかお前もかお前もか、なろう系をバカにするな、〇〇(なろう系作品名)をバカにするな、××(なろう系作品名)をバカにするな、俺をバカにするな、そんな目で見るな、俺を見るなァー…」

その声には怒気もあった。しかし、それ以上に、長い歳月をかけてすり減らしてきた一人の魂が、最後に発した悲鳴のような響きがあった。

人間というものは、不思議ものである言葉には耐えられても、眼差しには耐えられないことがある。軽蔑とも憐憫もつかぬ俺や周りの視線は、ときとして刃物よりも深く人を傷つける。

耳は罵声に慣れる。しかし眼だけは欺けない。ことに集団の眼というものは、言葉を要しない。そこには軽蔑もあれば憐憫もあり、ときには「ああ、この人は終わった」という、本人だけがもっとも恐れていた判決までも宿る。



IT業界で、何度も目にする「眼」だ。

かつて重要企画案件の中心として活躍し、テック系のビジネス誌サイトで何度か取り上げられた。先輩が読むIT業界の名著は、歴史に名を遺した名だたる名職人経営者たちの本ばかり。

だが今は、再会して以来、先輩は、しきりにある種のなろう系小説たちを引き合いに出した。自らをそれらの作品主人公と重ねて、王や司令官参謀だの軍師だのとなぞらえ、どこで覚えたものか浅い兵站論や組織論、あるいは横文字に置き換えただけのロジスティクス論を得意げに語る。

しかし、その言葉は聞く者の胸を打たない。かつて現場で培われた知恵はいしか消え失った。

そこには滑稽さと同時に、どうしても哀れさがまとわりついて離れない。先輩は、「センス」すら枯れ果てて失ってしまったのだ。かつて日本情報産業史では名前を知らぬ者はいないほどの著名人たちと技術論を語り合える程の大物だった先輩は、場末のコンカフェで、訳の分からないアニメ小説を書いた者達の浅い知識に縋り付き、カルト宗教信者教祖を全肯定するかのように、推す。

それはまるで、なろう教という邪教に身も心も蝕まれ信者のものだ、と俺は思った。

かつてを知っている俺からは、あまりにも憐れで仕方がなかった。




人は、己が拠って立つもの否定されたとき、理性より先に存在のものが崩れる。その崩落の音を、俺はあの夜、たしかに聞いたような気がしている。

必死に抑え込んでも、先輩は狂犬病の病犬の様に暴れ狂った。ようやくスタッフや俺や周りの男性客が引っ張りだし、謝り倒して事なきを得た(その後先輩は当然出禁、弁償だとかで警察沙汰になったようだが)

その知らせを聞いても、俺は驚かなかった。

驚くというのは、なお何かに希望を残している者だけに許される感情からだ。

から俺は、驚く資格を、あの夜のうちに失っていた…



多摩小山東京夜景、夜の風だけが、あるエンジニアの「存在としての死」と俺のモラトリアム物語の終わりを告げていた…

落ち着きを取り戻した先輩を付き添いで、帰ることにした。

小田急線沿い、先輩がかつて住んでいた場所で下車したいと言い出した。

多摩生田の配水池後の小高い山。先輩はよくこの生田から見える東京夜景が好きだったと昔語っていたのを思い出す。

「なんかさ、ここから東京夜景が見れるって、RPGはじまりの街って感じで、好きなんだよな」



ああ、泥酔して記憶も混濁しているのか、かつて俺に言った言葉を先輩はもう一度いった。その言葉と横顔だけが、一瞬、あの日の「格好良かった先輩」が一瞬蘇った様に見えた。(あの頃は、この生田の配水池跡の展望台は完成していなかった、だから、反対側の住宅地てっぺん公園等で見ていることが多かったが…)

ああ、記憶の底から、その日の風まで蘇る。

横顔も、その一瞬だけは昔に戻っていた。

技術を語れば夜を忘れ、未来を疑わず自分の腕だけで世界を渡れると信じていた、あの青年の顔である

だが、そこまでだった。



先輩は、すまんとも悪かったとも言わずに、ただひたすら子供の様に泣きじゃくり、聞くに堪えない他責思想を口から垂れ流すだけだった。

「世の中のバカどもはわかってない、だから日本ITは衰退したんだ」

「なろう系をバカにすることだけは許さない。あれは中韓汚染されてない最後に残った俺達日本人の為のコンテンツなんだ」

「俺だってお前みたいに転職ガチャに恵まれていれば、何で俺だけ、お前はずるい、内心哀れんで見下してるんだろ、え、お前な、ちょっとエンジニアとしてキャリア積んでるからって調子こいてんじゃないぞ、そのうちお前も不幸な目に合うわ、俺と同じようになるわ」

「〇〇年ぶりに会ってみたら、お前も周りの奴らと同じだったんだ。どうせお前も、あの時から内心俺のことを笑ってたんだろ腹の底で、馬鹿にしやがって、言いたいことがあるなら言えよ、ハッキリ言えよ、言ってくれよ…」



ああ、あの頃の先輩の横顔が消えた。

熱が引く様にスーッと俺は心が冷たくなっていくのを感じた。

死んだのだ。俺の知っている先輩は、あの日会社が発展解散した日に死んだのだ。今目の前にいる「それ」は、先輩だった皮と肉が詰まった袋か何かなのだ、と

「もう帰りますよ、お疲れさまでした。先輩」



先輩も欠片でも残った感性で、それが永遠の別れの言葉で、見放されたと思ったのだろう、

ベンチにうなだれたまま、こくりこくりとうなづくだけだった。

ああ、俺が見ていたのは現実ではなく、記憶だったのである

多摩の丘を渡る夜風が吹く

眼下には、無数の灯火が東京という巨大な都市輪郭を描いていた

若い頃、その光は未来のものだった

どこまでも続く可能性であり、努力すれば必ず届くと信じていた世界だった



その夜、東京の灯は昔と少しも変わらず輝いていた。

変わっていたのは、それを眺める二人だけだった。



暫く俺は二人で立っていた。東京夜景から生田展望台に風が吹く

風だけが、あるエンジニア人間としての生の終わりと、俺自身青春の終わり、そしてあるエンジニア人生という、戦の終わりを告げていた。



続き

https://anond.hatelabo.jp/20260629220250

乳袋オッパイを強調したりスカートのシワで股間を強調して描くのって普通に下品に感じるけど、オタクってそういう感性ないの?

そういうのに興味ない人が、どう感じるか理解できないとか?

全部わかってるけど、尖ってるのがカッコいいと思って露悪的に肯定してるとか?

どれにしても理解できない感性だけど。

2026-06-24

anond:20260624134644

キャラデザがキショくて日本では一般受けしそうにないわな

 

俺前から不思議なんだけど

なんであいつらは日本アニメキャラデザをキショく思わないんだろうか?

 

お前の貼ったこ

RUN MONSTER RUN

https://youtu.be/mf11dE1L4NQ?si=KBOmA-UHN1p0Kre3

これは日本人の大多数から結構キショ目に感じられるよな?

でもたぶんあいつらにはこれが抵抗感なく受け入れられる(からこんな風に作ってるんだろう)

 

それぐらい感性に隔たりがあるなら

俺達のアニメ普通キャラデザあいつらにとってキショくないとおかしくねーか?

弱者男性ってどうして女性を性加害することばかり考えてるの?

弱者男性ってさ、脳みそどうなってんの?なんで女性を性加害することとか、自分の性欲を満たすことばっかり考えてんの?マジで信じられないんだけど。

今まさにさ、弱男が妻に年子で産ませて大炎上中じゃん。どう見てもモラハラだし、DVだろこれ。女性の体が産後どれだけダメージ受けてるかとか、1ミリも寄り添う気ゼロなのが透けて見えてて本当に胸糞悪い。

まともな感性持ってる女性たちはみんな、お相手女性の大変さに寄り添って「体大丈夫かな…」「かわいそう…」って本気で心配してる真っ最中なわけ。

それなのに、当の弱男どもは「おめでとう!」とか「計画的だったんでしょ」とか言って必死擁護してんの、マジでピント外れすぎてて笑う。他人の痛みがわからいか弱者男性なんだろうね。

女性をただの産む機械か何かにしか思ってない証拠だし、こういう男がのさばってる限り、日本女性の権利なんていつまで経っても底辺のままだわ。

2026-06-23

好きなものがあって、そういう気持ちをたくさん人に伝えたいと思ってたんだよね。村八分になるまでは。

「お前、すごいメンヘラっぽいよ」

付き合って3か月ちょっと彼氏に言われた。私もそうだと思う。最近、彼といる私は、なんだかすごくメンヘラっぽい。

彼といるときだけそうなる。彼といるときの私は、なんだか私っぽくなくて私も好きじゃない。

私っぽくない原因なんて、私が一番よくわかっている。私が思う彼の目線の高さみたいなところまでしゃがんで話しているからだ。

1個上の彼氏。歳は近いはずなのに、私は彼と話しているとなぜかしゃがんでしまう。

他の友達と喋るときの10分の1くらいの語彙になるようにブレーキをかけて話している。

小学生相手に話すときのような話し方をしてしまう。

私のことをわかってほしいという私の性欲を満たすために、彼に伝わる言葉を選んでいった結果、伝わっているのに私はとても私らしくなくなっている。

彼もそのことに勘づいていて、そういう私の相手理解を求めてすり寄る様を「メンヘラっぽい」と言ったのだと思う。

「どの辺がそう思うの?」と聞いたら、言語化ものすごく難しいんだけど、でも、周りの人とか俺が今まで見てきたメンヘラとかこんな感じだった。と言っていた。

私がしゃがむようになったのはいろんな価値観が合わなくて、彼の価値観を真似しようと思った結果だと思う。

彼と同じものが見えているフリをしたくて、わかっている格好をしたくて、私は彼の真似をしている。

偏見を話してみたり、嫌いなものを一緒に嫌いになろうとしてみたり、心底どうでもいいものに対して思ってもいないレッテルを貼りながら話している。

から見えていたいろんな関係共感でできていたから、持ってもいない色眼鏡を模造して共感の真似事をしている。

いつしか彼と一緒にいるとき言葉が詰まるようになってきた。

「どどどどうしよっか、このあと。」

音になった言葉に、びっくりした。

なんだか変だ。私、こんな喋り方したことない。しようと思ってない。なのに、用紙の差し込み方が悪かったプリンターみたいな言葉の出方をしている。

そんなことしたいわけじゃないのに。

しゃがんでいるから苦しいのなんて、とうにわかっていた。

でも、しゃがんででもこの人と関係を続けていたいと思う私も嘘じゃない。

付き合う前、あなたもっと話したくて、周りの人と一緒に誘うふりをしながらあなたに声を掛けました。

そうして出かけた先で、たくさん迷子になって、お互い方向音痴過ぎると笑いあいました。

私が行きたいと言って行った先が全部休館日で一緒に笑いました。

お付き合いをはじめて一緒に旅行に行ったとききれいな景色をみて同時に「写真」という言葉が出てきて、つい気恥ずかしくなった。満喫しているあなたの姿をみて、あなたとここに来てよかったと心の底から思いました。

遊ぶ予定の前後も一緒にいたいとどちらともなく言いだして、郊外長期滞在でも安いホテルを見つけたときに一緒に喜びました。

そして今、私はそんな思い出たちに苦しめられています

あなたと一緒にいることがずっと苦しかったのなら、私は迷わずあなたの側から離れたのに。あなたに側にいてと願わないのに。

あなた目線になろうとしたからこんなことになっているのでしょうか。

私のことを知ってほしい、あなたのことをもっと知りたいと願うことは、すれ違いしか生まないのでしょうか。

あなたの紡ぐ宝石のような言葉が好きです。

ゆっくり検討させて

あなたおかしくなかったのに、おかしいって言われたのを真に受けたかおかしくなってるんだと思う。

この人、ホントはすごく優しい人なんだろうな。楽しくなかった飲み会の話してるのに誰かを傷つける言葉を一切言わない。

そんな言葉たちをずっとずっと抱きしめていたいです。

でも、そうでないときあなたはずっと怒っているように見えます相手が聞いていないのをいいことに、色眼鏡で見ている誰かを傷つけています

なんとなく、わかります。私もそうだからです。

この人たちは、私がやっていることを馬鹿にしてくる人たちだから、なんて浅慮なんだろうと馬鹿しかさないと私が本当にこの人たちの言う通りの人なのではないかと思ってしまうのです。

なんだか、あなたが誰かを軽蔑する言葉もそういう感じに聞こえます

ニート生産性がないとか、お金がないって言いながらローンを組む人が意味が分からないとか。

外見をほめているときあなたもそうです。この人はこういう業績の人で、こういう考え方をしていてすばらしい。尊敬している。

その人がどんな人なのか、あなた毎日一緒にいる人のはずなのに、私には一切伝わってきません。

私は、あなたがその人のどんなところを好きなのか知りたい。

あなたが何を考えて、どんなことを感じて、何を思って生きているのか、そういうことが知りたいです。

「いろんなことがわからなくって、でも、あなたが、私に、どうしてほしいかで喋ってほしい」

メンヘラっぽい」という話に、そう言うのが精一杯でした。

いろんな思い出があふれて、いろんなものに怒って頑張って生きているあなたを見ていて、そんな言葉しか出てきませんでした。

そんなことあったっけとか。そんなこと考えて生きてないよって言われるのが怖かったのもきっとあります

そんな思いがない交ぜになって、そんな情けない言葉しか出てきませんでした。

何よりも時間大事にするあなたから、私のこんなぐちゃぐちゃな思いをすべてつらつらと話す時間をもらうのは申し訳なくて、言えませんでした。

私は、そんな私が嫌いです。

友人Kに今あった話を丸ごと聞いてほしいと言い、聞いてもらいました。

彼に「月1回は必ずデートしてほしいという要望がもしあなたにあったとして、そのお願いはどうやったって聞けないから、そう思うなら別れたほうがいいと思う」とまで言わせてしまった。

私も窮屈な思いをしていただけに、そうしたほうがいいのかもという思いが一瞬でもよぎってしまたことを、ありのまましました。

それでも好きなんだ。こんな恋をしたのは初めてで、私はどうしたらいいのかわからない。私が決めるべきことなのはわかっているのに、どうやったってどちらも窮屈な思いをしながら過ごしていくことになる気がしていて、彼の言っていることはすごく合理的に聞こえる。

Kは「話して整理したいんですよね。もう俺が言いたいことなんて、あなたは全部頭では理解していて、それでもおさまりがつかないからこうして話しているのはわかります。それでもあえて、決めるのはあなただと言わせてください」と言った。

ありがとう、ずっと聞いてくれて。ないまぜになった思いは交通整理されたよ。

10年来の腐れ縁の同期に、山に行きたいとチャットした。

いつものノリで「どしたん話きこか」と茶化すので、「交通整理はとりあえずできてるからいいや。でも山はついてきてもらう。川でもいい」と言ったら、電話がかかってきた。

正直、そいつと話して何か解決したためしがない。なんならそいつ恋愛を1度しかしたことがなく、傍から見たら明らかにお世辞に聞こえる「私、誰かとこういう関係になるの向いてないんだとおもう」という別れ際の言葉真正から信じてずっと引きずっている健気すぎるやつだ。

でも、ひとりで考えているよりはマシだろうから話した。

「なんで山に行きたいの?」と聞かれたので「いろいろわからなくなって野生に帰りたくなった」と言ったら、Kに話したような内容までドロドロと口から流れてきて、せき止められなかった。ごめん、腐れ縁。今、私の欲望コントロールがきかないみたい。

腐れ縁はひとしきり聞いた後、「あなたの好きになった人にこんなことを言うのは大変申し訳ないんだけど、浅いな、そいつ」と言った。

浅い。

一昨日精神科病院でも聞いた。先生は、「聞いてる感じ彼はまだ人生の深いところを生きていないから、思慮深いあなたとはそういう面では致命的に合わないだろうね」と言っていた。

浅い。

言っている意味はわかる。私が感じている『しゃがんでいる感覚』は、きっと『浅い』と形容できると思う。

どうしてそう考えて、何があって、どういう生き方をしてそこに至ったのか、そういうものを、一生懸命怒りで覆いつくしているように見える。

この見え方が、私が彼のことを見下しているみたいで、すごく好きじゃない。彼にだって彼の人生があって、必至に生きてきた結果そういう処世術を身に付けたのだと妄想すると、その処世術出会って数か月の私が「見える」などと形容するのは畏れ多い。

でも、わかりあえない。私は私の思考回路説明するとき、どうしたって小学生道徳教科書にのっているみたいな言葉を選んでしゃべらないと伝わっている感じがしない。

中学生の時に空気が読めなくていじめられてるんだから空気が読めていないお前が悪いと担任先生に言われて以来、私は私のことを信じられなかったんだけど、最近になって、その先生は「協調性があったほうが社会で生きやすい」ということを伝えるのにそういう言葉しかもっていなかっただけなんだと思ったら、ただそういう人に出会ってしまって運が悪かっただけなんだなって思いなおした。という話をしたら、彼は、それはそいつが悪いよ。と繰り返し言っていた。

いや、語彙や経験指導力を持っていなかったことなんかは仕方のないことだったと今は思ってる。と言ったのに、そいつが悪いと繰り返していた。

あ、こういう考えは彼は持っていないんだな、と思った。

そういうことが2,3回続いて、私は道徳教科書みたいな伝え方をするようになった。

そいつ本読まないでしょ」

情報源マンガSNSだと思う。ヒロアカが好きなんだって。(この辺からヒロアカネタバレがところどころ入ります

「ヒロアカ好きでそんな浅いのか……。ヒーローものとして見てるのかな」

何が好きか、まだ話してないんだよね。私は今見たところまでの感想を都度喋ってるんだけど、そのたびに全部見てから話そうって言われてる。

「まあ、全部見てから話したい気持ちもわかるね。キャラクターがどんな成長を遂げたのか、後ろから振り返れるし。特に爆豪」

え、待って。爆豪って1期でこんな成長したのに、まだ大人になるの?

「1期でそんな成長感じることある?」

自分が最強だと思っててさ、バカにしてたやつにルール上負けてずるいって言ってたのに、轟くんに圧倒的力を見せつけられて、よりにもよって自分が一番バカにしてたやつに勝てねえって思っちまったって吐露してるんだよ。自分の弱さを認めるのだけでさえものすごく苦しいのに、自分が一番バカにしてた相手に俺は弱いんだって言うの、そんなの、簡単にできることじゃないよ。自分の弱さも、弱いと思ってたやつに負けたことも認めてさ。ものすごくしんどいことを彼はやってのけたんだよ。

「あー、そういう風に見えてるのね。まあ確かにそういわれればそうね。でも、それを成長として捉えられるのは、きちんと自分の弱さと向き合ったことがある人だけなんだと思う。そういうのきっとわかんないだろうところが、俺から見た彼氏さんの『浅さ』」

ちょっと、わかっちゃった。彼のこと見下してる自分がいることを認めるみたいでくやしい。

「2年前の俺を見てるみたいだ。あなたの話についていけてないことを認めたくなくて、わかったふりして相槌うってたし、なんなら自分知識ひけらかしてあなたにも知らないことがあることに安心してた」

大変申し訳ないけど、そうやって知識ひけらかされたときに、それで?お前はそれを見てどう思ったわけ?何を感じたの?どうしたいと思った?って聞いて、そういうものってだけ、って答えに浅ぇ~って言った覚えがあるわ。

最近になってマッチングアプリ出会った子の好きなアニメとかマンガとか見たり、旅行行ってみたり、そういうものからしか得られない感性ってものがあることを理解したね。自分の心地いいだけの閉じた世界で生きてたなって」

そういうの、教養って名前がついてると思ってた。

教養も近いけど、絵画で言うなら筆致がどうとか配色がどうとかそういうのは教養でわかるかもしれないけど、こんな塗り痕、この人はこの絵を描くとき怒りを感じていたのかもしれないなって思うのは感性でしょ」

なるほど、たしかに。

あなたのそういう感性が、あなたが閉じてない世界で生きているからこそ身に付いたものなんだって今ならわかるし、彼氏さんの世界が閉じているように見えるのもわかるよ」

そうなのかな。わたしから絶対に生み出せない宝石みたいな言葉をたくさんもってるのに。

「ここまでの話を聞くに、お金とか時間の使い方に関してものすごく大きなズレがあるじゃん

うん。

「彼はそれだけ仕事しててお金もあるのにお金無駄遣いできないっていう感覚で生きているようにあなたから見えてるんじゃないかと思うんだけど、どう?」

そう見えてる。私が彼と同じくらいの時給あったら、必要分だけ貯めて、たくさん旅行行ってたくさん美術館いってたくさん本買ってたくさんゲーム買う。

「それってさ、どれだけ稼いでたとしても不安からなんじゃないかな」

青天の霹靂。そうか。私は貯金が底を尽きたことがあるし、そんな状況であってもなんとか立て直していま生きているから、将来のお金不安なんて考えたことなかった。

「考えは彼は持っていないんだな、と思った。

友達付き合いだって、きっと価値で考えてる節も大きいと思うよ。縁があったらいつか大きいお金を動かすときに頼りになるからね」

めちゃくちゃ思い当たる節がある。100%そうじゃないけど、でも、そういう風に見てる面だって少なからずあるって話してたし、私がやりたいと思ってたこと話してても、そういう話してた人に話聞いてみるわみたいなこと言ってた。

「だからあなたとのデートあなた価値観理解することは、生きるためにお金を稼ぐことに必死な彼にとってそんなに優先度が高くない」

うわ、私、彼がお金のことで怒りを感じてる話聞いてたのに、ちゃん理解してなかった。どうしよう、すごく申し訳ない。話聞いたふりだけして、なんにもわかってなかった。いや、彼さえ多分気付いていないことだから言葉になって出てこないのは当然なんだけど、それはそれとして彼の立場になって理解しようとしてなかった。どうして怒ってるのって聞き出せないことにもどかしさばっかり感じて、私、なんてひとりよがりコミュニケーションしてたんだろう。すごく申し訳ないな。

「そしてそんな浅い彼とストレスなく一緒にいたいと思うならどうすべきか考えるのはあなたの方がきっと突飛なアイデアを持っているはず」

ちょっと待って、すごくショック。あのね、彼が、親は貧乏から贅沢言うなって言ってたのにローン組んで注文住宅買いなおしたの本当に馬鹿だと思ってるって話してて、その話、私がわからなさすぎてちゃんと聞けなかった。そこに彼の怒りがあったのに、気付かなかった。

「それは彼も不動産ことちゃんとわかってないわ。ローンは借金かもしれないけど、活用すれば節税になる」

事実としてそうかもしれないけど、彼はそれを全く知らないわけではないと思っていて、節税するほど稼いでるように見えないのに、少なくともそんな稼ぎはないと言われているのに借金をつくっていると怒っているんだから自分がしてきた遠慮とか無意識のうちに受けてた制限に怒ってることを理解できなかった私に腹が立ってるんだ。私の人生だってまだまだ全然浅いのに、棚に上げて、もう、本当に呆れている。

反省は5秒でいいでしょ。それで、どうするの?」

お金勉強する。FP3級とか。彼の不安に寄り添うか解消するかして、彼が遊ぶ時間を作って私の遊びに付き合わせる。

自分わがままに払う代償でかすぎるだろ。100時間はかかるぞ」

まあ、時間はありあまってるからお金をえることを諦めた代わりに人生の余白を作ってるくらいだし。

あなたのそういうところ本当に素敵だと思う。やりたいことやりな」

私の世界に、初めて人が入ってきた感じがした。

私がここにいることを、この人は心の底から肯定してくれている。絶対に嘘じゃない。

衝動的で、気分屋で、自己愛が強くて、いじめられるのが怖くて臆病な私を丸ごとさらけ出したのに、この人はお世辞抜きで肯定してくれている。

10年の付き合いが、それを信じさせてくれている。

私を見ていてくれた人が、ここにいる。

ありがとう

私さ、小学1年生のとき10を見て、なんで1と0なのに『じゅう』なんですか?って聞いたんだよね。そしたら、そういうものだって言われてさ。わかんないって言ったらそういうものから聞かないでって言われたの。

「まあ、小学1年生に十進法がどうとか説明してもわからんわな」

これって大きく分けて2つの側面から先生はそうやっていったと思うんだよ。1つはお前の言った通り、相手子ども扱いしてるからってことと、もう1つは理由はあるんだけどその先生説明できるほど詳しくなかったとかそういう説明するのをめんどくさがったとかまあそういうのに類するもの

「ああ、まあそれもあるかもね」

私の彼氏に対する扱いが前者。で、私が彼氏にむかついてる理由後者

「というと?」

知らないものを知らないと言ったり、できないものをできないと言わないかわりに自分より立場の弱そうな人を標的にして怒ってるんだと思うんだけど、それを言葉にできる能力がなかったり認めたりできるほど考えたことないんだろうなってことがなんとなくわかる。

「話を聞いてる感じ僕にもそう見えるね」

でも、私はそれも彼の人生だと思う。私は居心地悪いけど、ここで彼のそういう面を私が言葉にして彼にぶつけるのは、傷つけたり彼の人生否定することになるからしたくない。

「ほんとそういうところ素敵だと思うよ。他人のこと全部受け入れるっていうか、否定しないっていうか。真っ直ぐ生きてる」

どうだろ。頭の中は激情が渦巻いてるけど、私のこの感情をぶつけることよりもあなたあなたらしくいることのほうが尊いっていう怒りや自虐みたいなものなのかも。

(中略)

「昔さ、同じ学校の同学年に支援級に通ってるアスペルガーの子がいてさ。正直ぼくはそいつのことバカにしてたんよ」

まあ、理解できない行動してるよね。

「でもテストの点数はそいつのほうが圧倒的によくって。低いところにいると思って見下してたら、はるかに高いところにいたって話」

まあ、どちらにせよお前の視界の外にいたから不気味だったんでしょ。理解できなかったり視界の外にあるのにいることはわかるって怖いし。

「そうかも、そうだね」

私もそう。どこかみんなと違って、おかしいのに、公立学校っていう普通社会の中にいたんだけどさ、誰も私が異常だって言葉で指摘できなかった。だから村八分にされたんだよね。

因習もびっくりな都会で、あいつは化物だって村八分村八分にされたら、私、自分らしくいることが怖くなっちゃってさ、私が何者かとか、私が何が好きかとか、どんなことがしたいのかとかわからなくなっててさ。

でも、今、やっと思い出した。私、みんな素敵なんだよ、あなたのこんなところが好きだよって全人類に言って回りたかったんだ。

普通にそれされたら怖いよ」

から村八分にされたんだと思う。

ありがとう腐れ縁

ちょっと前までのお前は口を開けば投資やまったく形のない理想の結婚の話ばかりでファニーだったけど、今の私は、間違いなくお前がいてくれてよかったと思ってる。

私に3時間時間をさいてくれてありがとう

anond:20260623134551

あんたが持っている崇高な感性によって無視できても世の中には無視できない人がいて、それが行政関係者だとストレスによってその職から離れる可能性があるよね?

効率的に処したらこ問題が解消するなら別にいいけど、その見込みはあるの?

ワイは、あんたが言う「ゴミ」はこの世から絶対になくならないと思ってるから「こういう未来がくるだろうからどうしようかね」ってのを提言したいんや。

リベラルだけど反戦デモには参加したくない

私はたぶんリベラルだ。

少なくとも、自分ではそう思っている。

外国人が隣に住んでいても気にならないし、同性婚にも反対しない。表現の自由は守られるべきだと思うし、権力に対する監視必要だと思う。戦争は嫌だし、平和社会のほうがいい。

から世間一般の分類で言えば、おそらくリベラル側の人間なのだろう。

しかし、そんな私にもどうしても参加したくないものがある。

反戦デモである

この話をすると、「戦争反対なのに反戦デモに行かないの?」と言われることがある。

行かない。

正確に言うと、行きたくない

もっと正確に言うと、行きたくない理由が二つある。

一つは美しくないからだ。

もう一つは、一緒にされたくない人たちがいるからだ。

デモ洒脱ではない

まず最初理由

反戦デモというものが、どうにも洒脱に見えない。

もちろん、戦争反対という主張そのもの理解できる。

人が死ぬのは嫌だ。

爆弾は落ちないほうがいい。

平和であるに越したことはない。

そこには異論がない。

だが、街頭で拡声器を持ち、怒鳴るようにシュプレヒコールを繰り返す光景を見ると、どうにも気持ちが引いてしまう。

別にかに本を読んでいる人間が偉いわけではない。

だが少なくとも私にとって、知性や教養や余裕というものは、怒鳴り声とはあまり相性が良くない。

戦争反対という理念は好きなのに、その表現方法が好きになれない。

これはたぶん感性問題だ。

政治的問題というより美意識問題である

戦争反対」と書かれたプラカードを掲げる人よりも、文学を読み、歴史を学び、静かに平和価値を語る人のほうに魅力を感じる。

それだけの話なのかもしれない。

一緒にされたくない人たちがいる

そして二つ目

こちらのほうが大きい。

私は反戦デモに参加すると、自動的特定の界隈と同類だと思われるのが嫌なのだ

現代日本では、反戦デモという行為のものよりも、その周辺にいる人々のイメージのほうが強い。

デモに行くと、主張ではなく所属判断される。

「ああ、あの界隈の人ね」

そう見られる。

これは右派左派を問わず日本人の悪い癖だと思う。

だが現実としてそうなっている。

特に過去暴力的言動威圧的な行動で話題になった活動家や、その周辺の人々と同じ括りに入れられることへの抵抗感は大きい。

私は戦争には反対だ。

しかし、だからといって誰かを怒鳴りつけたいわけではない。

異論を持つ相手人格攻撃したいわけでもない。

SNS集団リンチのようなことをしたいわけでもない。

ところが現実には、そうした行動を取る人々と「反戦」というラベルだけで同じ陣営に分類されてしまうことがある。

それが嫌だ。

とても嫌だ。

なぜか日本では「意見」より「所属」が重視される

本来なら、

戦争反対です」

という意見と、

「どの団体所属しているか

は別の話である

しか現実にはそうなっていない。

右派左派も、まず所属を見る。

意見ではなく所属を見る。

政策ではなく所属を見る。

その結果、「私はこれには賛成だが、あれには反対だ」という当たり前の立場が取りづらくなる。

私は戦争反対だ。

しか反戦運動家になりたいわけではない。

私は平和主義だ。

しか活動家になりたいわけではない。

ただそれだけなのに、なぜか許されない空気がある。

リベラルであることと活動家であることは違う

最近よく思う。

リベラル活動家は別物ではないか、と。

自由や寛容を重視する人間が、全員デモに参加する必要はない。

保守人間が全員街宣車に乗るわけではないのと同じだ。

思想運動は別だ。

意見所属は別だ。

私はリベラルだと思う。

しか反戦デモには行かない。

平和は好きだが、デモ文化は好きではない。

戦争には反対だが、活動家コミュニティの一員になりたいわけではない。

その立場は、もう少し普通のものとして認められてもいいのではないかと思う。

少なくとも私はそう思っている。

ニコニコショート実装

16日からだっけ?PC版もニコ動ショート実装された。

いやー、変な感性の人ばっかでカーソルを動かす手が止まらない。

スクロールしては立ち止まって、見終わったらスクロール……エンドレス

2026-06-22

anond:20260622153044

大穴ハードルが上がることと大穴挑戦者であることは矛盾しないだろ

勝利の期待が薄いか大穴なのであって、まさに挑戦者の意そのものじゃん

大穴にすら入らないのは、挑戦者未満の存在じゃね。2000年頃の日本がその位置

今は大穴ぐらいまで上がってきた。でもまだまだ挑戦者

ここから先の感性も差が出そうだけど、せいぜい穴の位置でようやく強豪レベルでしょ

個人的には対抗~穴の間ぐらいでようやく強豪だけどなあ

数字でいうと安定してベスト8以上、ポット1~ポット2最上位ぐらい

anond:20260622145008

金銭事情で諦めてるとかじゃなくて何食っても違いが分からない味覚の話じゃないの?



化粧水ゲームPC性能、職場の扱い、収入その他もろもろ


普通金銭的制約があってもその範囲内で質の良し悪しや好みを判断してると思うけど…

そういう感性が死んでるって普通に不幸では?

2026-06-21

ある時からMADとか観ても全く笑えない感性になってしまったんだけどなにがきっかけだったのかわからん

うお。すごいすごい。みたいな引く感情みたいなのが沸くようになってしまっている

楽しみが減って悲しい

バッジ感情話に「感動しました!」

安い感性だなw

元彼から連絡が来るたびに「新しい相手が見つからないのかな」という愉悦と「連絡してくんなキモい氏ね」という不快感でいっぱいになる

トータルで不快感が勝つの元彼ゴキブリ

JMb ネトウヨ 将棋 高市 から カウント 行為 人間 認識 ちんちん つの 自分 大事 そもそも 物理 意味 AV オナニー 別に ホスト 酷使 セックス ちゃお まんこ ます 性的 接触 気持ち なっちゃ 左翼 あい 愛国 反日 宗教 右翼 殺意 洒落 りり ちゃん 木嶋佳苗 売春婦 人達 男性 一生懸命 結婚 人生 希望 不安 もの 個人 問題 風俗 たこ パートナー 女性 うまい 吟味 業者 から所属 存在 愛人 稼業 専業主婦 給与 個人買春 相手 会社 利益 子ども はい 扶養 子育て 資金 時間 必要 従属 制度 社会保険 迷惑 社会貢献 1986年 年金 出生率 経済 ほと 過去 まれ たか 氷河期世代 バブル 社会 お荷物 配偶者 しか 保険者 夫婦 シングル ネトウヨ 山上 理由 思い込み セウォル号 ざまぁ 極右 カテゴリ 極左 キチガイ 暗殺 ソウル 梨泰院 事故 韓国 日本人女性 暴行 関係 感性 自演 note リンク ビジネス 経験 出産 の子 子供 やばい 煽り 分からん リベラル 夕方 匂い いか 謝罪 漫画版 文章 SNS マンガ 理解 あほすたさん 漫画家 話題 BL 男性 規制 立場 勢力 原理 存在 しま しろ 痴漢冤罪 拡張 いか 性別 一般 文章 毎日 問題 職業 体験談 比率 感想 自体 別に 自然 社会問題件数 統計的 痴漢 被害 のもの 限定的 女性 冤罪 基地外 例外 から 酔っ払い 高齢 集団 偏見 自分 腐女子 ロリコン 犯罪者 ゲイ レイプ はい 発達障害 三権分立 大先生 コメント 船長 逮捕 増田 バカ 10 女子 平和 修学旅行 転覆 牧師 である 実名 報道 小学生 他人 基本的 科学 意見 リスカ 婚活 身長 電車 かに ADHD カップル 表現 事故 事件 海保 海上保安部 国土交通省 管轄 自治体 デニー 関係 金持ち 木嶋佳苗 りり ちゃん 無職 低学歴 美人 結婚 一心 もの セレブ 高望 日本 ロシア ウクライナ ドローン 共同開発 バランス データ 横流し ちんこ 場所 相手 まんこ ダブスタ 発狂 キチガイ ジュース キロ ダイエット 運動 ジム 糖質制限 ラーメン 普通に 飲み物 コンビニ カフェオレ 午後ティー 炭酸 夕方 全然 感覚 ノーカン ペットボトル 砂糖 デザート 最初 イベント ベタ しか 半年 体重 ことな 幾花にいろ サブカル系 意識 射精 異性愛 ケーキ 結婚しない 絶対 中年 若者 カフェ 妥協 必要 20 日本政治 たか スーパー 高市 野党 議席 自民党 無視 共産党 黒幕 カシオ ミニ 釣り コメ 先物 石油 禁止 価格 実在 はてサ イラン 日本政府 危機 対応 的外れ 中東 から 供給 世界 需要 現代社会 日本国内 資源 構造 グローバル サプライチェーン 相互 依存 消費者 日本 けが 原油 はい まり 問題 調達 物流 生産 金融 システム である 根本 ホルムズ海峡 解決 海峡 正常化 しか 単独 独自 外交 イラン 一定 合意 安全 通航 ます 社会 延命 可能 他国 まれ アメリカ もっと 議論 自体 ネタ トランプ 最高指導者 いか 重要 国民 パニック なのだ 政府 抑制 節制 さな 節約 寿命 利益 認識 流通 リスク いるか 支持率 理由 真意 崩壊 しま 懸念 政権 判断 人間 会社 遅刻 下ネタ かい 大卒 中小 米国債 ドル 事実上 無限 カツアゲ ハーフパンツ 自由 批判 存在 迷惑 女性 辟易 改装 雰囲気 治安 とき 大衆 男性 スタッフ の子 まら 声かけ 確認 テーブル 応酬 すみません 旅行 ホテル ロビー フロント クレーム ご飯 時間 許可 からむし 嫌がらせ 行為 多様性 リベラル 覚悟 中国 属国 国家 あんじ ロシア チップ チャイナリスク せとか レアアース しろ 関税 牛肉 トウモロコシ 普通に 不安 最近 認知行動療法 病院 社会不安障害 たか 医者 セロトニン キャンセラー 北方謙三 ゲンジ クローズドベータテスト ベータテスト 思考 結論 連鎖 これはすごい 発見 事実 自動 増田 電車 マジで バー 赤の他人 ゲキ クズ ゴミ カス 死ぬ 最後 社会貢献 脳みそ スルー 自分 確率 否定 意味 場合 エアコン めっちゃ そもそも ヤバイ ウンチ コーヒー 最中 黒人 日本おかし ・・・ 必要 職場 たこ 人間関係 ヤバい 不利益 人生 結果的 だって 価値 言葉 希死念慮 手法 正気 結構 ちょっと したこと コイツ うつ病 オチ 多数派 マネ クルクルパー 迎合 簡単 ダルい アゲイン 標語 ことな 危険 場所 グランド・キャニオン 姿勢 歴史的 ダサい 国内 経済効果 企業 つん

2026-06-20

そう言えば婚活ていつまで写真使うんだろ

動画は?

30秒でアピールお願いしまーす

はい

こういうのはだめなん?

感性ババアなんだよな。

若い子は動画普通に見てるから

なんだろ明治まれ

音声もつけろって

2026-06-18

anond:20260618144113

から何?

映画というか創作物全部そうやで🤣

お前の感性が乏しいだけや🤣

2026-06-16

自分が何を面白いと思っているのかを明確に言語化したことってあんまないけど、感性言葉表記できる定義に変換してしまうと、本来なら感性セミオートで弾いてくれた筈のものに理性が「これ定義引用するならオモロなんじゃないですか?」とか言ってくるので曖昧もの曖昧である方がいい。なにもかも言語化せよと求めてくる揚げ足取りたぁて取りたぁてウズウズしている馬鹿どもは無視していい。

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