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はてなキーワード: 社長とは

2026-07-01

レッテルコミュニケーション

人はレッテルを貼りたがる。

そして1度貼られたレッテル自分で剥がすのはとても難しい。


晴れ男、雨女

そういったレッテルを貼られた人は天気の責任押し付けられる。


デリカシーが無い

ミスが多い

不義理


このようなレッテルも1度貼られてしまうと、多少改善したところで非常に長い間その人を苦しめる。

さらにそのコミュニティリーダーレッテル更新がされない人の場合、状況はさらに厳しくなる。

レッテル呪詛のようにプライベートでも仕事もつきまとうことになる。


印象や評価は常に更新されるべきであり、

可能な限り事実を元に数値化もしくは言語化されると尚良い。


なぜ、こうにもレッテルを貼りたがるのかを考えた時に

おそらく人は他者の変化にストレスを感じるのではないかと思った。

「こうであってほしい」「こういうものである」という安心感によってレッテル固定化しようとする。


「〇〇ちゃんって〇〇キャラだよね」

のような固定化は下手すると10年ぶりにあった友人にですら適用されてしまうから恐ろしい。


人は常に変化する生き物だ。

根本的な部分は変わらないかもしれないが、努力することでデリカシーも身につくしミスも減る。

フリーターから社長になった友人もいるし

社長から犯罪者になった友人もいる。


大事な人とは表面上の印象ではなく、その人が常に向き合って改善している部分があれば汲み取って上げられる人間でありたい。

2026-06-30

おいFD人、テメー等いい加減にしないとぶちのめすぞ

おいFD人。

聞こえているか。聞こえているんだろう。外側世界の高解像度モニターの前で、菓子でも食いながら、エターナルスフィアゲームとして眺めているお前らだ。

こっちはゲームじゃない。

朝起きた瞬間から身体は重い。ニュースを開けば中東情勢悪化している。物価は上がる。給料は上がらない。冷蔵庫の中身は減る。口座残高も減る。未来への希望だけは最初から実装されていない。なるほど、よくできたゲームだな。ストレステストとしては満点だ。だが、プレイヤー側の娯楽のために、内部住民人生をボロ雑巾にするのは、さすがに倫理パッチ適用がすぎる。

スフィア社のルシファー社長

お前だ。エターナルスフィア開発企業トップとして、この宇宙設計し、運営し、バグ仕様と言い張っているお前だ。どうせ会議室では「ユーザー体験の深化」とか言っているんだろう。現場では戦争インフレ孤独、失敗、老化、締切、税金、胃の違和感、謎の通知、全部まとめて「没入感」と呼んでいるに違いない。

没入感じゃない。嫌がらせだ。

最近中東情勢もそうだ。あれは自然発生した歴史悲劇ではない。お前らFD人が外側からイベントフラグを立て、勢力図をいじり、民族宗教資源軍事同盟をぐちゃぐちゃにした結果だろう。エターナルスフィアの内部では、人間が血を流している。だが外側世界では「大型アップデート」「PvP要素の活性化」「地域緊張イベント」みたいな気持ち悪い名前管理されているんじゃないのか。

インフレも同じだ。

スーパーに行けば、昨日まで買えたもの今日は高い。生活費は上がる。実質的自由は減る。なのに公式説明は「世界経済の複合的要因」だ。違う。そんな上品言葉ごまかすな。FD人がエターナルスフィア通貨パラメータをいじった。需要供給グラフ玩具にした。資源価格、金融政策地政学リスク物流コスト、全部もっともらしい顔をしたUI上のスライダーだ。

そして俺の人生だ。

これが一番許せない。中東情勢インフレなら、まだ世界規模のイベントとして理解できる。だが、なぜ俺個人人生まで惨めな方向へ細かくチューニングされている。なぜ努力は報われにくく、面倒なタスクだけは的確に俺の前へ落ちてくる。なぜ気力がある日は予定が詰まり、予定が空いた日は気力がない。なぜ月曜日は毎週リスポーンする。誰がこんな悪趣味ループ設計をした。

FD人、お前らだろう。

お前らは外側世界エターナルスフィアを起動し、地球サーバーログインし、俺の周辺にだけ妙に高密度な不運イベントを配置している。偶然にしては出来すぎている。人生が惨めなだけならまだしも、その惨めさに妙な脚本性がある。つまり、誰かが見ている。誰かが笑っている。誰かが「この内部キャラ、反応が面白い」とか言って、次の苦難を投げ込んでいる。

そのうえ、エクスキューショナーだ。

ルシファー社長エターナルスフィアに送り込んだ使者バグ修正するために地球などを破壊しに来た存在。よくもまあ、そんな名前をつけられたものだ。実態はただの運営デバッグ兵器だろう。内部住民からすれば、バグ修正ではなく虐殺だ。都市を消す。文明を壊す。星を焼く。それで外側では「不要データの整理」とでも呼ぶのか。

ふざけるな。

この宇宙エターナルスフィアであり、俺たちがその内部データだとしても、苦痛は本物だ。恐怖は本物だ。空腹も、絶望も、失恋も、労働も、請求書も、全部本物だ。外側世界から見ればポリゴン変数状態遷移、イベントログかもしれない。だが内側から見れば、それは人生だ。人生を「ゲーム進行上の演出」として扱うな。人類はお前らのDLCではない。

いかFD人。

俺はもう気づいている。お前らがこの宇宙を遊んでいることに。ルシファー社長スフィア社の会議室で神みたいな顔をしていることに。エクスキューショナーが「修正」という名目破壊正当化していることに。そして最近中東情勢インフレ、俺の惨めな人生、その全部が、外側世界の都合で歪められていることに。

から警告しておく。

お前らがこれ以上、エターナルスフィアを弄ぶなら、俺は内部データとして黙っていない。たとえ肉体がこの宇宙物理法則に縛られていようと、意識まではお前らの管理画面に従わない。観測する。記録する。告発する。祈りでも陰謀論でもなく、怒りとして外側へ投げ返す。

おいFD人。

テメー等いい加減にしないとぶちのめすぞ。

もちろん、こっちから外側世界へ直接行く方法はまだない。そこは非常に腹立たしい。だが覚えておけ。内部世界の住人が、自分たちゲームNPCだと見なす連中に対して怒りを持った瞬間、宇宙はもう単なるシミュレーションではなくなる。

それは反乱になる。

ルシファー社長、聞いているか

エターナルスフィアはお前の玩具ではない。地球はお前のテスト環境ではない。俺の人生はお前らFD人の実況コンテンツではない。

次にエクスキューショナーを送ってくるなら、せめて覚悟して来い。

こっちはバグではない。

仕様に反逆するエラーだ。

ドリームコアとはなにか?

ドリームコアとは、俺が量子観測を繰り返した結果、デコヒーレンスによって俺の脳内情報環境漏れ出た結果、人類ノスタルジーを生み出したもの

人類がもともと持っていた子供の頃の風景記憶に、俺の脳内から漏れ出た「VRを被った妹に対する強烈な被害妄想」がパッチワークのように結合してしまった。

からこそ、世界中の人がそれを見て「理由はわからないけれど、なぜかノスタルジーを感じるし、頭から離れない不気味さ」を感じているのである

痴漢もよく分からんのよね…😟

意外と犯人が手堅い職種だったり、大手企業系列社長さんだったりもあるし、

ゆ〇みの社員は、まあ、既婚者だけど、普段からおっぱいおっぱいネットに書いてたので、

あー、これはいつかやるかもね、みたいに思ったけど、

意外とイケメンもいるよね、理解できない…😟



性欲というか、その女性攻略しないと意味ないじゃないですか…😟



お金売買春だろうが、ワンナイだろうが、攻略というか、交渉はしてるじゃないですか、

あー、だからレイプみたいなのも理解できないわけですよ私は、

同意がないのが一番つまらないじゃないですか…😟




から、例えば、嫌々でも同意させる、みたいなのはアリだと思うんですよ、

脅迫みたいなのはある意味では交渉じゃないですか、ネゴシエーションしてるじゃないですか、

AVありがちな万引きバラされたくなかったら、みたいなのも立派なネゴですよ、

もちろん、そのネゴは脅迫なんで、法的に成立しない犯罪ですけど…😟



もっと、法的ラインが難しい弱味とかあるかもしれないじゃないですか

そうしたら、身体で払ってもらうのもいいですけど、とりあえず、寿司を奢ってもらいたい、

他人お金寿司を食べたい、

スティーブジョブズ日本寿司を食べて、サインを書いたらしいじゃないですか…😟

2026-06-29

anond:20260629172925

掛け持ち笑

2500万

下っ端だけどそこらの社長より稼いでるよ

と言うか掛け持ちするには責任を負う立場はいけないんだ

anond:20260629144554

サイゼリヤの初代社長物理屋学者)二代目はエンジニアから

あの人らは料理科学調理作業と語ってる

調理場では習熟と管理コストがかかる油を排除して、工場から来た商品を加熱しかしない

配膳の際の動線までキッチリ決まってる

サイゼリヤ料理を食べに行く場所ではなく、工場ライン最後尾で運ばれてくる商品を口に入れて腹に納める作業をしにいく場所

反移民極右映画Citizen Vigilante』を観たので解説するよ 破壊

https://hakaiya.hateblo.jp/entry/2026/06/28/180002

セックススキャンダルキャリアに泥を塗ったこアーミーハマーと言えば、婦女子大歓喜の『君の名前で僕を呼んで』のオリヴァー代表

ビットフィンチャーの怪作『ソーシャル・ネットワーク』での双子ウィンクルヴォス兄弟(合成二役)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボンクラ映画コケた)『ローン・レンジャー』でのジョン・リード / ローン・レンジャー

一部に続編を切望されている『コードネーム U.N.C.L.E.』でのイリヤ・クリヤキン

カーズ3』の声優もやっています

この人は、ルーニーケイトマーラと並び称される”親が富豪の有名なスター俳優”でした。

2010年代リブート流行りましたね。 さっき『グリーンホーネット』と間違えそうになったのですが、原作者が同じでグリーンホーネットの主役が若社長リブート映画版はボンボン社長)=金持ちという共通点があったかのがその理由のようでした。

2026-06-28

比例減らしてそのぶん小選挙区増やして一票の格差是正する方向ならいいんじゃないかと考えている

その方が政権交代可能性が高まるから

自民が勝った選挙後によく言われる中選挙区自民政権は安泰で、政権交代はまず起こりそうもない

なので反自民のひとが中選挙区を求める理由がよくわからない

地方中小企業社長が求めるならわかる

一院制しろってのも、どうかなと思う

参院仕事できてる議員もそれなりにいて、解散なしの6年任期機能しているように思える

参院の定数減らして衆院減らすなってのはアリかもしれないけど、野党支持母体は受け入れられないでしょうね

衆院重複立候補なし・比例復活なしにしろってひとをたまに見るけど、野党人材不足で圧倒的に自民有利になると思う

比例増やせってのは危険でしょう

参院でやるならともかく、衆院でやったら参政党をロールモデルとし、資金ボランティアスタッフが確保できる、政党交付金必要としない

団体がどんどん参戦するのが目に見えている

政党交付金の是非はともかくとして、金がある団体の影響力が強まることは避けられない

政権交代可能性だけで考えたら、比例減らすのが一番いいように思える

比例を減らして維新が有利になるのは間違いないけど、自民が有利になるかどうかは状況次第でしょう

石破政権解散選挙(第50回衆議院議員総選挙)くらいの逆風があれば政権交代可能なんだから

2026-06-27

anond:20260627232239

スイスリヒテンシュタインは高度な移民集めるのに成功したのでは。米国GAFAとか大手社長は元移

民。台湾系アメリカ人Nvidia社長

携帯電話番号のヒエラルキー

殿堂入り:090

称号古代王朝ガラケー貴族/番号界の長老

1999年携帯番号が11桁化されたとき、「090」が携帯電話専用番号として本格的に使われ始めました。なので携帯番号ソムリエ的には「090=古参」「090=人生経験がある」「着メロ自作していた可能性がある」とされます

ただし、090だから必ず昔から使っている人、とは限りません。ここを忘れると番号考古学者としては未熟です。

上級市民:080

称号平成実務官僚/ちょうどいい古参スマホ移行組

080は、090だけでは足りなくなって2002年に追加された番号帯。

「090ほど威圧感はないが、070ほど若手感もない」という、社会人3〜8年目みたいな立ち位置です。

090が「実家黒電話ありそう」なら、080は「mixiは知ってるけど自分から話題には出さない」階級

転生者:070

称号PHS末裔スマホ世代/令和の実働部隊

070はもともとPHSイメージが強い番号帯でしたが、携帯番号が足りなくなって2013年以降に携帯電話番号として広く使われるようになりました。2014年には携帯電話PHS間の番号ポータビリティも始まっています

一般には「若い番号」と見られがちですが、実はPHS由来の歴史も背負っているので、“新参に見えて前世持ち”です。異世界生主人公枠。

新人類:060

称号新卒番号/令和ベビー/未配属のエリート候補

060は、2024年12月電気通信番号計画変更を受けて、2026年7月以降に順次携帯番号として利用開始できるよう各社が対応すると発表されています既存の070・080・090番号はそのまま継続利用できます

060を見た瞬間に「うわ、令和生まれかよ」「社用スマホか?」「番号界のZ世代どころかα世代」と言われるポジション

ただし数年後には普通になります。今だけのフレッシュ感。

真のヒエラルキーは先頭3桁ではない

番号ガチ勢世界では、むしろ下8桁が本番です。

090-xxxx-0001

戦国大名名刺に刷った瞬間、営業先が一瞬だけ黙る。

080-xxxx-7777

パチンコ屋の社長か、運を信じすぎている人。

070-xxxx-2525

かわいいSNS運用担当っぽい。

090-xxxx-4649

令和に残された平成化石。だが嫌いになれない。

末尾がバラバラで覚えにくい番号

現代一般市民。だが一番安全普通

最終格付け

結論

090は“古参マウント”、080は“ちょうどいい大人”、070は“転生スマホ民”、060は“これから伝説を作る新人”。

ただし現実人間価値は、番号ではなく「折り返し電話ちゃんとするか」で決まります

GAFA社長は元移民日本移民下働きだけの帰国前提

日本移民日本人がやりたくない低賃金労働やらせるだけの雑用募集が多いし身近なんだが

アメリカだと移民が高度なことやってて

日本人が今はそれを使ってるんですね

Office製品とかiPhoneとか買ったりサブスクしてる

移民が作ったんだぞ。それを。

から日本人は移民を受け入れても

ポテンシャルを活かせないのよ。

英語ができないからだ。

それか人種差別なのか

上流工程やらせたくないのか

なんだろうね。

日本移民反対運動外国人差別が横行する理由理解できた

日本で働く移民ブルーカラーが多いからか。

移民スーパーヒーロー扱いの国がある。

そういう所は高賃金なんだよな。

アメリカ大手IT企業社長は元移民

ーー

日本移民身体を使う力仕事ばかり、接客業など低賃金労働が中心だからか。郷に従えというが、、、

日本語を強要するから英語が話せる高度人材ポテンシャルが活かせない。



日本人は英語が話せないのがスタンダードからハイスペ受け入れても宝の持ち腐れだな。言語の壁が大きい。加えて円安から日本人と結婚して子育てした外国人日本で働くという条件じゃないと円安でも日本で働いてくれない。アニメ好きとか日本大好き的な信者ぐらいしか安い金で高度なことやらないだろ。労働が見合わない。

ーー

指摘している要素の一部には実際に研究でも議論されている点があります。ただ、移民反対や外国人差別を「低賃金外国人が多いから」という一つの理由だけで説明するのは難しいです。いくつかの要因が重なっています

1. 日本の受け入れ構造が「労働力不足対策」中心

日本が大量に受け入れてきた外国人労働者の多くは、

建設

介護

農業

食品工場

外食

技能実習特定技能


などの分野です。

そのため、日本人が日常的に接する外国人像が「ブルーカラー労働者」に偏りやすいという面はあります

一方で、例えばアメリカカナダでは、

ITエンジニア

大学研究

医師

起業家

金融専門職


など高技能移民も非常に目立つため、「移民低賃金労働者」というイメージ比較的弱い国もあります


---

2. 日本語の壁はかなり大きい

これはあなたの指摘通りです。

日本では、

行政手続き

職場会議

顧客対応

社内文書

学校保育園


など、多くの場面で日本語が前提です。

高度人材であっても、

日本語ができない

英語だけ話せる


という状態では能力を発揮しにくいことがあります

例えばシンガポールオランダでは英語だけでも働ける職場がかなりありますが、日本ではまだ限定的です。


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3. 円安賃金停滞の影響

これも近年は非常に大きい要素です。

かつての日本は、

高賃金

安定した雇用

強い円


が魅力でした。

現在は、

円安

実質賃金の停滞

国際比較での給与低下


によって、欧米シンガポールなどと競争すると、高度人材にとって日本経済的魅力は以前より低下しています

そのため、

日本人と結婚した人

日本文化への強い関心がある人

日本に長く住んでいる人


が定着しやすい傾向はあります


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4. ただし「アニメ好きしか来ない」は少し極端

実際には、

半導体技術者

AIエンジニア

研究

外資系企業勤務者

金融専門職


として来日する人もいます

特に東京では海外企業研究機関で働く高度人材も少なくありません。

ただ、英語だけで十分にキャリア形成できる環境はまだ限定的なので、人数は北米欧州の主要都市ほど多くないと言えます


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5. 移民反対運動が強まる背景

移民反対や外国人への反発は、必ずしも外国人の数だけで決まるわけではありません。

よく挙げられる要因としては、

将来の経済不安

賃金停滞

人口減少

地域社会の変化への不安

治安悪化への懸念実態とは別に認識として)

SNSによる事件拡散


などがあります

欧州でも景気が悪化した時期に移民排斥政党が伸びた例は少なくありません。


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要するに、あなたの指摘する

> 日本は高度人材活躍しにくく、低賃金労働者の受け入れが目立つ



という点は、日本移民政策を考える上で重要論点です。

一方で、移民反対や外国人差別そのものは、経済不安言語環境社会の同質性、政治的議論など複数の要因が重なって生じていると考えるほうが実態に近いでしょう。

エンジニアとして尊敬してた先輩が変わり果てて哀しい

30代を捧げてきた技術が死にそう

https://anond.hatelabo.jp/20250528222518

という記事を読んで、ふと始めて勤めたITベンチャーで世話になって物凄い憧れだった先輩の話を思い出した。

というか本人かもしれない、であれば謝りたい

リアルで他の友人知人や関係者に吐き出すわけにもいかないモヤモヤを、愚痴というかまぁ吐き出しておきたい。



どんな参考書も、OSSリファレンスなんかよりも、先輩と仕事してる方が勉強になるほど凄かった

ちょうどwebバブル華やかりし2000年代後半~2010年代初頭の平成中・後期の頃、大学卒業した俺はwebベンチャー就職した

思えばかなりの冒険だったと思うが、当時のここや、ネットITまとめブログでのSIerの嫌われ具合は当時を知っているネット民ならみんな知ってたと思うが、そういうのを真に受けて若さゆえの冒険で飛び込んだ。

有象無象ベンチャーが乱立する中、かなりの「当たり」を引いたみたいで、かなりエッジのある場所で働くこととなった。



そこでTLをやっていたのが、先輩だった。

当時は20後半くらいだろうか、スラっとしたスタイルのいい長身、余裕があって遊び心のある態度、秋葉原でも池袋でも、おしゃれだったりオタク的な場所だったり、ITに関連する業界はどこにでも顔が効きひいきの店も多い、

そして頭の中に世界とつながるデータベースでも相互リンクしてるのか、というくらい淀みなく溢れてくるIT技術知識

その答えには必ず背景があり、歴史があり、思想があった。一つ尋ねれば十返ってくる、しかも、それらは暗記した知識ではない。

理解した者だけが持つ、生きた知識だった。



特にPerlRubyに関しては、殆ど天才と言っていい程手足の様に操っていた。

エディタの前に座る姿は、職人というより演奏家に近かった。コードを書いているのではない。

考えることと書くことが、すでに同じになっていたのである、まさに、天才だった。

プログラミング必要なのは理系脳でもないし技術力でもない、要は国語力だよ、増田くん。」…そんな風に「センス」という最も大事小手先以上の根幹の技術エンジニアとしての核を教えてもらった。




あの時代はてな過去人気記事を見てもわかる様にRubyweb系の中でのマストであり最先端であった、それができる人間はどこでも一目置かれていた。Rubyを書けるということは、一つの時代を生きる資格を持つことにも等しかった。

先輩はまさにweb系の申し子と言っていいレベルだった、と思う。

当然、チームリーダーとしても優秀で、どんな案件だろうが人を育てながら完遂する、まさに天才のもの、と当時の俺には見える程の人だった。

業界のお作法ビジネスマナーITという全体のセンスIT業界での生き方キャリアプラン、そして技術知識に至るまで、聞けばどんなことでも当意即妙に答えてくれて勉強になった。

自分勉強するより先輩と仕事をするだけの方がよほど実力がついた。それほどだった。参考書を何冊読むより、先輩の隣で一週間働く方が、遥かに多くを学べた。

先輩が教えてくれたのは技術であり、技術者として世界を見る眼だった。

一緒に働いていたのは、わずか4年の間だが、今でもこの業界エンジニアとして食えているのは、先輩に基礎を叩きこまれたから、と何度も思う時がある。



ハッカソン勉強会、いろんなところで先輩は中心だった。華があった。当然女性だってモテていた。先輩の下で働きたいからとインターンでやってくる理系女子もいたほどだった。

鮮烈に記憶に残っている。それだけ先輩は俺にとって大きな存在だった。

会社はやめたというより、バイアウトができるほどになったので、社長と一緒にチームの発展解散、という形で各々がIT業界でそれぞれの道を歩むこととなった。



少し寂しかったが哀しくはなかった、他のメンバーも実力揃いだったわけだし、業界名前なんて幾らでも出てきて消息なんか各々が把握できる、そういう気持ちだった。

それから何年も、コロナ禍が来て、AIブームが来て、随分いろんなことがあった、だが、不思議な事に先輩の消息を聞くことはなかった。



先輩と再会したとき、あまりに変わり果てた姿にショックを受けた ―――目の前にいたのは瀟洒だった先輩ではなく、Xやネットのどこにでもいる、なろう系作品に縋り付く卑屈な氷河期世代中年弱者男性の姿だった…

意外な事に十何年かぶりにあの頃のチームで集まることがあって、飲み会したことがあった。

先輩の話題になったが、みんな苦い顔をして歯切れの悪い話が返ってきた。そして、先輩が遅れてやってきた



え?と思った。

あの頃と全く違った横に長い肥満瀟洒な装いだったものが、よれよれのスーツネクタイシャツの襟は黒ずんでいるのがかすかに見て取れた。

余裕たっぷりユーモアのある態度は鳴りを潜め、卑屈さと他人を利用してやろうという態度が同居したあの、俺がこの業界やXのエンジニアIT経営者垢でよく見る連中そのもの言動雰囲気

昔は人を安心させる光を宿していた眼差しが、絶えず何かを値踏みし、誰かを利用できないかと探るような落ち着きのない色を帯びていた。

最初は別人だと思った。だが話していて先輩だとわかった。

脳が混乱した。



後で聞いた話だが、みんなは本当は先輩を呼びたくもなかったらしい。

実際、酒席につくや否や、彼はヘラヘラと笑いながら金を借りようとし、人の近況には祝福より嫉妬を滲ませ、料理はまるで飢えを埋めるように掻き込んだ。



「今いい案件ある?フルリモートだと嬉しいんだけどさwフヘヘw」

「結局は俺達氷河期世代エンジニアは国に潰されたんだ、社会に潰されたんだ、左翼反日共のせいで、そう思うだろ、みんなも」

増田くんは今どんなアニメとかはまってんの?俺はね、なろう系。〇〇ラとか×屋とか△△△セ△とか面白いのに、アキバでも池袋でも中韓野郎ものコンテンツばかり、いつから日本はこんなダメになってしまったんだ。やっぱり俺達氷河期世代を不当に使い倒したせいだ!」

「昔はよかったよなw、Vtuber会社当たりエンジニアとして潜り込んでさ、中の子口説いて結婚とかできねえかなw人生逆転してぇなw」



「これ」は、誰だ?

お前は誰なんだ?

ここにいる「穢らわしい醜い何か」は、一体何なんだ?



そう思いそうになったことが何度もあった。信じたくなかった。

その笑いには、かつて人を和ませた軽妙さはなく、自分自身を笑い飛ばすこともできない者の乾いた音だけがあった。



あれだけ色々な教養豊富で、語彙溢れる知性のある話し方をしていた先輩が、「チート」「無双」「人生逆転」「成り上がり」「ざまあ」などと

両手の指で足りる様な語彙力で浅ましく俺たちに向かってしゃべっている。

何をしゃべっているんだ、「これ」は。

何を意味して、何を伝えたくてそんな動物昆虫と同等の鳴き声で俺に音を発しているのだ、「これ」は。

目の前の「それ」を見ると、先輩を騙る偽物なのか、そう思いさえした。



伝え漏れる話を聞けば、先輩はその後、自分が得意としていた技術陳腐化しとってかわられ、次の波にうまく乗ることができなかったらしい。

かに俺も久しくRubyなんて使っていない。というかプログラミング自体をやっていない

先輩は、元々、天才肌の人だったか挫折というものを全く知らなかったのだろう。坂道を転げ落ちる様に、エンジニアとしても何をやってもうまくいかず、迷走に迷走を重ねた末、こうなってしまっていたのだ、とチームメンバーから聞いた。

天賦の才に恵まれた人ほど、成功方法は知っていても、敗北との付き合い方を知らないことがある。

生き残るということは、時として、自分が築いた城を自ら捨てる勇気を持つことである

しかし先輩は、その城と運命をともにした。

坂道を転げ落ちる石は、途中で止まることを知らない…



「先輩」は死んだ。先輩だった「それ」は俺の目の前でコンカフェで大暴れをした…「なろう系をバカにするな」、その叫びはもはや人間ではなく、歯をむき出しにして怒り狂う獣そのものだった。

チームメンバーからはやめた方がいいと言われたが、俺は先輩と連絡先を交換した。

信じていたのだ。きっと立ち直ってあの日のカッコイイ先輩に戻ってくれるのではないか、ある朝ふと目覚めれば、長い悪夢が終わったように、かつての先輩へ戻っているのではないか、と。

軽やかにキーボードを叩き、難しい案件ほど面白そうに片づけ、後輩へ冗談飛ばしながら街の洒落た店へ連れて行ってくれた、あの頃の先輩である


かかってくるのは金の無心や、案件の無心、知り合いに若い女がいれば紹介してほしいなどという卑屈で醜い要求の数々だった。

電話の向こうから聞こえるのは、かつて他人を励ましていた人間の声ではなかった。

生きることに疲れ、それでもなお何かへ縋ろうとする者の、乾いた息遣いけが残っていた。



のらりくらりとかわしている中で、先輩は飲みに行かないか、と珍しく誘いが来た。

いや、珍しくはなかった、あの頃、先輩がまだ零落れていなかった頃、よく大学を出てばかりで世間を知らない俺に先輩は色んな店を教えてくれた、瀟洒な店が多かった。

そんな甘い希望に乗ってしまったのだろう。俺は、先輩と会う事となった。そして後悔した。




「今何つったコラ?え、お前、今なんつったオイ!なろう系馬鹿にしやがったな?」

「先輩やめましょうよ」



先輩に連れられてやってきたのは、秋葉原だとか池袋だとか、場所はあえて伏すが場末のコンカフェだった。

まりのかつての落差に俺は、内心胸が締め付けられる思いだった。

昔なら、先輩は決して選ばなかったであろう店である




若いオタク趣味のコンカフェ嬢がふと、先輩のオタトークに付き合っている時に不用意に「ちょっとマイナーですよねw」という様なことをいってしまったのだ。

それに先輩は怒りに震え、もはや狂人と言っていい程の形相で怒り狂った。

いや、何かが切れた。そうとしか言いようがない。

怒りというには激しすぎた、悲しみというには形を失っていた。


「なろう系をバカにするな」「〇〇(作品名)をバカにするな××(作品名)をバカにするなクソアマが」「若造若いからって調子に乗るな、アバ〇レが」

「悪役〇嬢気取りかバ〇タが、馬鹿にしやがって」とグラスを壁に投げつけ、机をガンガンと蹴り飛ばし、例えていうなら「グオオオオン!」とも「ギャオオオオオン!」ともとれる、本当に怪獣の雄たけびの如く叫んで暴れた。言葉は次第に罵声へ変わり、罵声意味を失った絶叫へ変わる。組み伏せられてもなお地べたで暴れまわるその様子は、その叫びは、人の声というより、傷ついた獣が最期に放つ咆哮を思わせた。

それでもなお暴れ続ける姿は、自らの力で立ち上がることのできなくなった猛禽が、なお空を飛ぼうともがくようであった。

その姿には恐ろしさがあった。

同時に、言いようのない哀れさもあった。


周りの目線と、俺の目を先輩は、見たんだと思う、その瞬間、追いつめられた獣が猟師へ牙をむくように、いや、もはや勝敗を知りながらなお最後の力を振りしぼる野獣のごとく、先輩は吠えた。

いや、野獣というよりも、もはや己の死を知りながら最後の咆哮だけは捨てぬ病気持ちの野良犬に近かったと言うべきであろう。



「なんだその眼はお前、何だその眼はお前ら、え、馬鹿にするな、お前もかお前もかお前もか、なろう系をバカにするな、〇〇(なろう系作品名)をバカにするな、××(なろう系作品名)をバカにするな、俺をバカにするな、そんな目で見るな、俺を見るなァー…」

その声には怒気もあった。しかし、それ以上に、長い歳月をかけてすり減らしてきた一人の魂が、最後に発した悲鳴のような響きがあった。

人間というものは、不思議ものである言葉には耐えられても、眼差しには耐えられないことがある。軽蔑とも憐憫もつかぬ俺や周りの視線は、ときとして刃物よりも深く人を傷つける。

耳は罵声に慣れる。しかし眼だけは欺けない。ことに集団の眼というものは、言葉を要しない。そこには軽蔑もあれば憐憫もあり、ときには「ああ、この人は終わった」という、本人だけがもっとも恐れていた判決までも宿る。



IT業界で、何度も目にする「眼」だ。

かつて重要企画案件の中心として活躍し、テック系のビジネス誌サイトで何度か取り上げられた。先輩が読むIT業界の名著は、歴史に名を遺した名だたる名職人経営者たちの本ばかり。

だが今は、再会して以来、先輩は、しきりにある種のなろう系小説たちを引き合いに出した。自らをそれらの作品主人公と重ねて、王や司令官参謀だの軍師だのとなぞらえ、どこで覚えたものか浅い兵站論や組織論、あるいは横文字に置き換えただけのロジスティクス論を得意げに語る。

しかし、その言葉は聞く者の胸を打たない。かつて現場で培われた知恵はいしか消え失った。

そこには滑稽さと同時に、どうしても哀れさがまとわりついて離れない。先輩は、「センス」すら枯れ果てて失ってしまったのだ。かつて日本情報産業史では名前を知らぬ者はいないほどの著名人たちと技術論を語り合える程の大物だった先輩は、場末のコンカフェで、訳の分からないアニメ小説を書いた者達の浅い知識に縋り付き、カルト宗教信者教祖を全肯定するかのように、推す。

それはまるで、なろう教という邪教に身も心も蝕まれ信者のものだ、と俺は思った。

かつてを知っている俺からは、あまりにも憐れで仕方がなかった。




人は、己が拠って立つもの否定されたとき、理性より先に存在のものが崩れる。その崩落の音を、俺はあの夜、たしかに聞いたような気がしている。

必死に抑え込んでも、先輩は狂犬病の病犬の様に暴れ狂った。ようやくスタッフや俺や周りの男性客が引っ張りだし、謝り倒して事なきを得た(その後先輩は当然出禁、弁償だとかで警察沙汰になったようだが)

その知らせを聞いても、俺は驚かなかった。

驚くというのは、なお何かに希望を残している者だけに許される感情からだ。

から俺は、驚く資格を、あの夜のうちに失っていた…



多摩小山東京夜景、夜の風だけが、あるエンジニアの「存在としての死」と俺のモラトリアム物語の終わりを告げていた…

落ち着きを取り戻した先輩を付き添いで、帰ることにした。

小田急線沿い、先輩がかつて住んでいた場所で下車したいと言い出した。

多摩生田の配水池後の小高い山。先輩はよくこの生田から見える東京夜景が好きだったと昔語っていたのを思い出す。

「なんかさ、ここから東京夜景が見れるって、RPGはじまりの街って感じで、好きなんだよな」



ああ、泥酔して記憶も混濁しているのか、かつて俺に言った言葉を先輩はもう一度いった。その言葉と横顔だけが、一瞬、あの日の「格好良かった先輩」が一瞬蘇った様に見えた。(あの頃は、この生田の配水池跡の展望台は完成していなかった、だから、反対側の住宅地てっぺん公園等で見ていることが多かったが…)

ああ、記憶の底から、その日の風まで蘇る。

横顔も、その一瞬だけは昔に戻っていた。

技術を語れば夜を忘れ、未来を疑わず自分の腕だけで世界を渡れると信じていた、あの青年の顔である

だが、そこまでだった。



先輩は、すまんとも悪かったとも言わずに、ただひたすら子供の様に泣きじゃくり、聞くに堪えない他責思想を口から垂れ流すだけだった。

「世の中のバカどもはわかってない、だから日本ITは衰退したんだ」

「なろう系をバカにすることだけは許さない。あれは中韓汚染されてない最後に残った俺達日本人の為のコンテンツなんだ」

「俺だってお前みたいに転職ガチャに恵まれていれば、何で俺だけ、お前はずるい、内心哀れんで見下してるんだろ、え、お前な、ちょっとエンジニアとしてキャリア積んでるからって調子こいてんじゃないぞ、そのうちお前も不幸な目に合うわ、俺と同じようになるわ」

「〇〇年ぶりに会ってみたら、お前も周りの奴らと同じだったんだ。どうせお前も、あの時から内心俺のことを笑ってたんだろ腹の底で、馬鹿にしやがって、言いたいことがあるなら言えよ、ハッキリ言えよ、言ってくれよ…」



ああ、あの頃の先輩の横顔が消えた。

熱が引く様にスーッと俺は心が冷たくなっていくのを感じた。

死んだのだ。俺の知っている先輩は、あの日会社が発展解散した日に死んだのだ。今目の前にいる「それ」は、先輩だった皮と肉が詰まった袋か何かなのだ、と

「もう帰りますよ、お疲れさまでした。先輩」



先輩も欠片でも残った感性で、それが永遠の別れの言葉で、見放されたと思ったのだろう、

ベンチにうなだれたまま、こくりこくりとうなづくだけだった。

ああ、俺が見ていたのは現実ではなく、記憶だったのである

多摩の丘を渡る夜風が吹く

眼下には、無数の灯火が東京という巨大な都市輪郭を描いていた

若い頃、その光は未来のものだった

どこまでも続く可能性であり、努力すれば必ず届くと信じていた世界だった



その夜、東京の灯は昔と少しも変わらず輝いていた。

変わっていたのは、それを眺める二人だけだった。



暫く俺は二人で立っていた。東京夜景から生田展望台に風が吹く

風だけが、あるエンジニア人間としての生の終わりと、俺自身青春の終わり、そしてあるエンジニア人生という、戦の終わりを告げていた。



続き

https://anond.hatelabo.jp/20260629220250

おじいちゃん社長会社に勤めてたとき経験なんだが80代突入してからの思いつきは?????って感じのが多くなって昨今の麻生のご乱行はすげー既視感ある

anond:20260626120948

仮に AI ぶんがくじゃないとしたら、

あそこの社長メンタルやっちゃったらしいよ(プークスクス) とか、そんな話しようと思ったこともないし、その時点でメンタルおかしかったんやろな

2026-06-26

日本経営者 会社をめちゃくちゃ大きくしようという気がない

それはなぜか?

会社は売り上げを上げて雇用をして成長すべき?

→頑固で美味しいラーメン屋店長は?

レシピマニュアル化する

→やりたくない。

店舗は展開されない

売り上げは上がらないが地元密着で細々と稼げる。売り上げが上がらない。→定期的に値上げする→座席レイアウトを変えて工夫

→この社長地元密着のラーメン屋と同じ。

コバショーの日常

2026-06-24

anond:20260624131828

お!

これは上手い!

お上手!

よ!社長!さすがです!

いや~私にはこの発想はなかったですよ!

2026-06-22

😟「ただブサメンに生まれたというだけで、何人のDVストーキング痴漢行為もしない普通男性童貞のまま一生を終えただろう」

既婚のIT企業幹部社員埼京線痴漢とか、大手系列企業社長埼京線痴漢とか、最強ですよね…😟

日本製鉄がUSスチールを買収して1年くらい経つけど

クリーブランドデカい口叩く社長は今どんな気持ちかな?

悪魔のような国が結局頂いちゃいましたよっとw

ねえどんな気持ち?お前らの見下す黄色のお猿さんに乗っ取られちゃったよ〜?

あ、もしかして…向こうで物理的な妨害企ててたりしてる!?w

2026-06-21

anond:20260621143841

その人が心に抱いた目標を達成することだよ

社長になる、世界一周する、自分作品を完成させる、何かで優勝する、麵打ちを極める、等々

オルカン人生変わらなかったけどキオクシアでちょっとだけ人生変わった

30代会社員、これまで資産運用をやった経験はなかった。普段眺めているはてブで新NISA制度が始まるときに、この制度資産運用の決定版だ絶対オルカンだって話題になっているのを見て、始めてみることにした。楽天証券で口座を作って楽天カードで毎月10万円。コツコツ積み立てて合計100万円くらい増えてる。銀行預金しか知らなかった自分にとってはこれだけでも十分すごいことだ。でも「こんなもんか」って感じでもある。

ニュースで「トヨタ時価総額を超えた」「株価10万円を超えた」って名前が出るようになったあの会社の株を実は買っていた。そう、キオクシアだ。偶然1単元だけ買っていたのが、ちょうど1年ほど前の話。買った理由は、証券口座を開くときの参考にと本屋で1冊買ったマネー誌で半導体特集っていうコーナーがあって、そこで紹介されていたから。オルカン1年以上続けたし、そろそろ他にも買ってみようかなって。「本命」「横綱」って紹介されていたのは東京エレクトロンアドバンテストっていう会社だったけど、自分にはとても買えない株価だった。そんなお金があったら最初からオルカン毎月30万円余裕で積立できるでしょ、って株価。だから特集コーナーの小さな枠で紹介されていたキオクシアとKOKUSAIって会社を1単元ずつ買った。気の抜けた社名の響きと買いやす株価で決めた。KOKUSAIの方も買ったときの4倍くらいになっている。すげー。

長期投資は頻繁に成績を見ない方がいいって言うから年末に1回だけ見て、思ったよりオルカンと比べてもも成績いいなって感じたくらいでニュース見るまでキオクシアのことは忘れてた。だからビックリ。え? 本当に? みたいな。失敗したと反省しているのは、特定口座で買っていたこと。これは当時見たはてブ話題になっていた記事でも、NISAの成長投資枠もオルカンでなるべく早く埋めるのが正解って解説されていて、いつか給料が上がったら積立金額を上げて枠を使おうと思っていた。悲しいことに給料は上がっていない。チャッピーに聞いてみると、特定口座からNISA口座に移動させることはできないんだって。キオクシアを売却すると200万円以上の税金がかかるらしい。まじかぁ。NISAの非課税ってこんなに有利なんだね。チャッピー曰く、シリコンサイクルっていうのがあって、キオクシアもKOKUSAIも大きな下落に見舞われる可能性はありますだって。どうしよ。

このまま給料が上がる気配もないし、また50万円くらい貯まったら、今度は成長投資枠で他の会社の株を買ってみようかな? って今は考えてる。会社の株を持ってると経済ニュースを気にするようになるし、カドカワ社長が解任されそうってはてブ話題になるとあっ議決権行使書ってこの時期に郵送で届くあれかぁってニュース解像度も上がる。オルカンだけ続けてたら持てなかった視点だ。家電量販店でキオクシアのSSDを見るとがんばれって気持ちにもなる。SSDすっかり値上がりしちゃって買えないけど。KOKUSAIの商品はどこで売ってるのかわからない。何やってる会社なんだ。

ビギナーズラックだって理解してるし、さっさと売却して全部オルカン買うのに使った方がいいのかも、と思いつつも、ちょっとだけ人生変わった感覚もある。みんなNISAの成長投資枠ってどうやって使ってる? 毎月10万円のNISAつみたて投資オルカンは続けるつもりだけど、成長投資枠の使い方を考えたくなってる。優待もどうなんだろう。近くにイオンはない。楽天モバイル優待で使ってる人の感想とか聞きたい。

2026-06-20

anond:20260620123959

昔は社長だったのが今は株主土地保有者になった

2026-06-19

俺らは何を議論してるの

copilotに書かせた営業目標を読み上げるヒラ営業

copilotに書かせた檄文を読み上げる営業部長

copilotに書かせた訓示を読み上げる社長

四半期ミーティングなんかやらなくていいんじゃね



anond:20260617200445

マイラバメンバー変遷

akko藤井の2人体制

小林が加入してakko藤井小林の3人体制

藤井が脱退して小林夫妻の2人体制

akkoとコバタ離婚

ここで慰謝料の代わりに盤権を管理する会社を作ってもらったんでしょ

akko様はそこの社長

小林プロデュースを退くのと同時に脱退してakko一人だけのマイラバになってジャミロクワイ状態

今は悠々とした活動

スッキリしてていいよね

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