はてなキーワード: 稚拙とは
著作権法の目的は、単純化すると”著作物”がふえること。しかし、おなじ著作物が10000個できるでも、一人が10000個作ると10000人がそれぞれ1個作るのは、結果的に同じ希釈化だけれど、分けるべき。
両者とも、”著作物”が増えるので目的に沿っている。ただ、後者はより理念が正しく達成されている状態。
希釈化論がもし認められたら?それは権利を持つ一人が100個作るのをよしとして、100人が1個を作るのを違法とする世界線。
著作権法上で新たなプレイヤーが参加するということ。の是非を問うてみて、希釈化論の妥当性の無さ。
非AIの事例において。
例えばネットミームは改変され大量に出回る。
基本的にアイデアの模倣であり、類似性は満たさない場合も多い。改変ミームであふれ、多くの人はオリジナルを知らない。希釈化されている。
一夜にして大流行することもある、「AIはたくさん作れる」という理由ももやはり非AIの事例で否定される。
AIに戻って。
AIによって絵描きじゃなくても絵が描ける、小説家じゃなくても小説が書ける、プログラマーじゃなくてもプログラムを作れる。いままで創作に参加できなかった人たちが創作に参加できるようになる。10000人が作るという状況。これは現実に起きている事象。
一方、一人が10000個作る。これは”できる”。けれど、ほとんどの人がしない。人が3か月かかる創作を1日でできる。たしかに、大量にできるかもしれない。
でも、実際にそれをやる人はごく一部しかいない。一部でもいれば問題か?
しかし、大量生産の問題はAIの問題ではなく、デジタルデータの問題。AIを使わずとも簡単に複製できる。わずかに違うデータを大量に作りだすこと。AI以前でも低品質な作品を大量にUPするユーザはどこにでも一定数いた。「一部でもいれば問題か」という問いは当然ここにもかかってくる。都合のよさはない。
UGC等だと、ランキングやレコメンドなど質の低いものは人目につかない。質の高いオリジナルのひとが目立つ仕組み。
一人が大量の作品を作る問題は法ではなく、個々のプラットフォームのユーザでまとめたり、フィルタリング、スパム排除などの技術。もしくは市場の自浄作用で解決すべき問題。著作権法はトラフィックやプロモーションのスパム行為を規制するための法律ではない。
例えばAIが世界に1つしかないのなら、AIによる被害を算出できるかもしれない。
でも、現在無数のAIがあり、またそれをファインチューニングしたものはさらに多い。
個別具体的な”このAI”によって希釈化された、これだけの経済損失があったかの証明は可能か?
商標希釈化の法理が要求する「特定の標章」と「特定の希釈化行為」の因果関係の厳格な証明と同様の枠組みが必要になるはずだが、生成AI一般による市場全体の価格下落・需要代替は、個別の侵害行為と結びつけるのが構造的に不可能。
カメラが登場したときに、肖像画家の市場が縮小したのを「カメラの発明による経済損失だ」と言って個別のカメラメーカーを訴えられないのと同じ構造。
個人を見ずに”人”の単位にくくって ”人”による希釈化、経済損失と言っているようなもの
某判事曰く「書き方を教えてライバルが生まれるのを嫌うようなもの」
知財のコンテキストにおいて、AIだけを特別視するだけの理由がなく、かといって、著作権法で「希釈化」を認めると、過去これまで行われてきた、アイデアの共有、模倣という行為が抑制されてしまう。
著作権法はあくまで著作物を増やし、社会を豊かにするのが理念である。
例えば不競法など経済の領域の法で扱うならともかく。(もっともやはり具体的に損害があると証明が必要になるわけだけれど)
文化のパイを広げるためのツールである著作権法を、市場の競争を制限しライバルを排除するための道具として使おうとすること自体が、法の目的からの逸脱である
---
仮に”学習権”なる新たな支分権を作り、”AIによる学習”を”禁止”できたとする。
著作権はあくまで自身が権利を有する著作物にしか権利を行使できない。他人の著作物を学習することを禁止できない。
一方で、 AI生成物はAIのモデルだけで決まるものではない。重要な要因として AIユーザによるプロンプト入力。
モデル自身にはある権利者の著作物が一切含まれていなくても、 ユーザプロンプトでスタイルの模倣は可能だということ。AIが持つ汎化能力がある限り、スタイルの模倣は可能。学習権や複製権で、モデルの学習は禁止できても、希釈化は起きる。
プロンプトにアーティスト名を入れるのを禁止する?プロンプトにおけるアーティスト名はスタイルの説明を圧縮しキーワード化したものに過ぎない。スタイルを十全に言語化しそれをきちんと解釈すれば、不要だということ。プロンプトの特徴ベクトルに類似する特徴ベクトルをもつ出力を出すという仕組み。
もっと言えば、スタイルの模倣した教師画像をトレーニングする人自身が書くことを禁止できない。
学習権は、「インプットを規制する制度であって、「アウトプット」を規制する制度ではない
希釈化論者が本当に問題にしているのは「アウトプットによる市場への影響」のはずなのに、規制の手段として提案されているのは「インプットの禁止」
インプットを禁止しても、汎化能力・スタイル記述という別ルートでアウトプットは生成され続けるため、目的と手段が整合していない
---
スタイルの類似を著作権法上の類似に含めるのか?既存の創作活動を抑止する影響が大きいという話は論をまたないから置いておくとして。
著作権法が個別具体的な著作物に対する権利であって、まだ存在しない著作物を守る法ではない。著作権法上におけるスタイルとは何か?
幼児の描いた稚拙な絵にも著作権は発生する。また、スタイルもある。では、保護すべきスタイルとは?
どこまでがそのスタイルか?
スタイルの分解可能性。アニメ塗を見たことがあるからアニメ塗の上でさらなるプラスアルファをスタイルにしているのかもしれない。ではアニメ塗というスタイルの権利は?
貴方のスタイルが希釈化されれば皆そのスタイルをつかってもOK?それってまさに希釈化されたスタイルを利用している。希釈化論と矛盾する。
---
著作権法ではなく。成文法の枠組みとしてではなく判例法理としてのパブリシティー権としてのスタイル保護の可能性。
ならOK
しかし、これだと パブリシティー権でスタイルを認めることで有名人に対する なりすまし は訴えれるが、希釈化論は救えない。
俺程度で馬鹿呼ばわりされる筋合いあるならタイミー詐欺はもう人間じゃないやつの犯行ってレベルで稚拙だわね。
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260627161737# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaj95FAAKCRBwMdsubs4+ SNNmAPwPl9pJ3sByRrwTE0/+5ePuUsVcZ7XGrEM7JrFLXLb4zwD+NDg7+ngJepf6 6klyMM2gqSoBpU1J0yOIhlVJZXOwEAE= =5Zyv -----END PGP SIGNATURE-----
皆様お疲れのところ、このページを開いていただきありがとうございます。
どうすれば良いのか、考えを巡らせている方は多いと思います。
私も考えあぐねている1人なのですが、とりあえず、何かの変化が得られれば良いなと思い、稚拙ではありますが考えを共有いたします。
まず、デモにはいくつかの効用があると思います。大まかに2点挙げましょう。
この前者の影響力を高めていくには、後者が一定程度の成果を上げていく必要があると考えます。しかし、現状として、問題周知が圧倒的に足りていません。
そのためこの記事では、「大衆にいかに届かせていくべきか」、「効果的な方法とはどんなものか」に関する現時点での雑感を記していきます。
・報道機関が機能していない今、市民がデモによって※マスメディアの代わりをする。
(良き翻訳者となる。)
とにかく市民の大多数は確実な情報を得られていません。インターネットは真偽不明な情報に溢れている。確かな情報に辿り着くには、相当の動機や労力、運が必要な仕組みになってしまっている。
[キーワード:アテンションエコノミー,フィルターバブル現象]
そこでデモに参加する市民にできることは、何が起こっているのか、それをマスメディアの代わりに、わかりやすく伝えること。信頼に足る情報源を広めることだと思います。
(現にやっていらっしゃる方も多いでしょう。)(忘れがちですが、働いているメディアがあるから私たちは確かな情報にありつけています。それを掘り出し、広く届けることが必要だということです。)
(※ 勿論Threads,YouTube,TikTok,X等での発信も非常に大切です。)
伝え方について
信頼に足る話者であることを明言すること。ニュースであれば、出典先を記す、述べること。耳を傾けてもらうには"確からしさ"を感じてもらうしかない。
学者や専門家が警鐘を鳴らす時代なのだと知ってもらおう。"個人の主観"は取るに足りないものとして斥けられやすい。主観の背景にある根拠を丁寧に提示することが必要です。
[そしてもっと言えば、"学者"が信頼に足る話者であると、聞き手が認めている必要がある。昨今は肩書きの見えないインフルエンサーが政治的な影響力を持っていることを忘れてはならない。彼らが信頼に値し、彼らがなぜ信頼に値しないのかまで、語る必要がある。]
怒りや悲しみ、焦り、孤独感、絶望、いろいろな感情を抱え、デモに参加される方は多いと思います。当然、デモで集まり、自らの心情を訴えかけることの大切さはある。そこから角度を変えて、デモに通りすがる、何も知らない人々にどう伝わるかを考えてみるとどうなるか。
彼らには、人の、特に"負"の感情を避けようとする心理的傾向があると思います。また集団は側から見たときにとても異質に見える。こう書くと途轍もなく不利な状況にある訳なのですが。
最近は、韓国発祥のユニークなデモ手法が日本でも取り入れられていますね。特別な団体ではなく一市民の主張であることを示す旗、オタクグッズであるペンライト(消えないともしびを意味するそうですね、素敵だ…)、そうしたものがデモの参加者が道行く人と同じ、ただの生活者であることを伝えてくれているように思います。私はここに良い兆候を見ています。
・平和への愛を語ろう
何気ない日常的な幸せを言葉にし、人の心に情景を思い浮かべてもらおう。大事にしたいものは何かを思い起こすところから、平和の維持への関心の芽は育つと思うためです。
これは負の感情やバッドニュースに耳を塞いでしまう傾向の強い市民に対するアプローチとして有効だと思います。恐怖心や不安を煽るような、脅しのような言葉は逆効果を生む。
平和を守っていくための訴えかけは、性質上、世の中が現に平和でないこと、平和が脆いものであることを露わにします。
残酷です。平和でいたい人にとっては、平和を望み行動する人が、却って""平和を脅かす者""に見えてしまう。
皆、"目覚めたくない"のです。
ドンデコルテのネタにあった台詞「目覚めるな!」は実は「目覚めよ!」と言っているようなものなのですが、動画のコメント欄をそのまま受け取るならば、その皮肉に気付けている人はとても少ない。
きっと、言われた通りのまま「目覚めたくない」人が多いからでしょう。嘘であっても幸せに浸っていたい。
こうしたマジョリティの心理かもしれないものを想像し、理解し、その上で対処していく必要があると考えます。
例えば、「戦争」という言葉が、現状に近いものとして語られることに対し、一般的な人々は、非現実的で突飛だと言う印象を直感的に抱くような気がします。
「戦争」という言葉を、一言で伝わる万能なものかのように多用するのは避けるべきです。具体的な根拠を、繰り返し口が酸っぱくなるほど知らせていかなければならない段階に入ってきていると思います。
私も、もっと多くの人に、はやく、日本の政治の現状に対する危機感を抱いてほしいと思っています。焦っています。しかし、危機感を煽る言葉は人の耳を塞ぐのです。向き合える強さを人々はあまり持っていないことが多い。または、向き合うための動機に自覚のある人はそう多くない。
私が特に言葉の使用で得策でないと思う例が、「◯◯やめろ」です。
◯◯は権力者なのですから、個人名を出した批判はあって当然。健全なものです。しかし、これも聞こえ方が悪い。断言しましょう。情報が届いていない人々はここに含まれた意図を汲めません。文脈を知らないから個人"攻撃"と受け取ってしまう。それが目的であるかのように、デモの集団が見えてしまう。
この言葉選びが繰り返されることによって、その先にある重要な話は彼らの耳に届かないのです。
…
"わかっていない"人をいかに多く包摂できるかに懸かっていると思います。
【私は情報源として、ポッドキャストで配信されているラジオ番組(専門家や学者を招き、見解を聞く…)をかなり重宝しております。皆さんは何から情報を得ていますか?おすすめの情報源は?記事はどれですか?道行く市民にも共有していくべきだと思います!彼らにはまず立ち止まって考えるための材料が必要です!】
最近、コンテンツの無断政治利用への批判の話題だと、「エロとかBLの二次創作をやってるオタクが言えたことかよ!」みたいなコメをよく見かけるけど、流石にそれらと政治利用はだいぶ倫理的なラインが異なると思うんだよ。
決定的な差として、一般的な二次創作はあくまでそれを好む人達の間で消費するために生み出させるものだけど、政治利用はその表現を好まない人にも無理矢理に見せつけるものって点がある。
デモでもなんでも政治表現は考えの異なる人に自分達の考えを広め、説得し、あるいは他者の考えを批判することを目的とする以上、どうしても嫌がる相手にも自分達の表現を見せつけることになる。
それ自体は健全な民主主義の運営に必要なことだが、そうした行為に他人の創作物を使うのは、二次創作の在り方として超えちゃいけない倫理のラインを大きく超えてると思うんだよな。
これはエロや、BLや、あるいは害性のなさそうなほのぼの4コマ二次創作にだって言えることで、無理矢理押し付けるのは普通にアウトだよ。
逆に言えば、身内でキャッキャするだけなら、版権キャラに政治思想を代弁させても全然良いないと思うし、積極的に押し付けないなら興味ない人にも見えちゃったくらいは問題ないと思うので、SNSとかにアップしても良いんじゃないかなと俺は思うよ。
(それはもう政治利用っていうか、ただの政治ネタでしかない気はするが)
まあ、これは倫理の話なので、「倫理なんて知ったことか! 作者に著作権法で禁じられなければ何やってもOKだ!」っていうのも、「普通に二次創作全般が十分にアウトなラインを超えているでしょう……」っていうのも、それぞれの考えだと思うけど。
うわぁまた炎上してる、嫌だなぁと思ってる俺が間違ってるんだ。
みんな凄いぜ?
稚拙で醜い言い争い。
みんな楽しそうだ。
でも実際に殴ると捕まっちゃうし、かといって誹謗中傷するのも最近はアウト。
だからお気持ち表明で被害者を装い、合法で悪口言ってるんだ。賢い。
俺が間違ってた。
娘の手紙見て18歳があんな文章書くわけないって盛り上がってたの、
悪い意味やと思ってたんやが高校生にしては文章のレベルが高すぎるからって理由だったんやな
女から言わせてもらうとまず「モテるとは思ってない」じゃなく「モテない」という現実を受け入れたほうがいいと思う
女は一緒にいて楽しい、嫌じゃないと思えばまた会いたいと思うものなので、あなたの言動がどこかで傷つけたり嫌な思いをさせた可能性が大ということだよ
「楽しかったです」は常套句なのでそれをストレートに受け入れてる時点で間違えてる。あなたの文章を見て思ったんだけど短いし改行が多いし表現力が乏しいよね
そういう思考がそのまま会話に表れてるんじゃないかな?「いい人」じゃなく女から見れば稚拙で表現力が乏しくて会話が面白くないんだと思うよ
モテない人は自分をそんなに悪くないって自己評価する人が多いけど、まず自分はモテないんだって現実的な評価を受け入れたほうがいい
それなりに条件を持ってるからマチアプみたいなところにいけば、それなりに扱ってくれるだろうし周りの男に比べたら俺は条件は良いほうだと思うっていう態度が出てるのかもね
英語変じゃね?
単に「英語として不自然か」というレベルの話ではなく、文脈の整合性と論理的に破綻している。具体的にどこが致命的なのか、3つのポイントで指摘する。
冒頭に「Oh, it's okay(ああ、いいよ/大丈夫だよ)」と言っておきながら、直後に「you are stupid(お前は馬鹿だ)」と切り捨てるのは、論理的に矛盾している。
この2つを並べると、皮肉(サカズム)としても不自然すぎる。もし強烈な皮肉を狙っているならまだしも、普通の会話でこれを使えば、相手は「こいつは何を言っているんだ?」と混乱するか、単に情緒不安定な人間だと思われる。
文法的に見ても、「Now I realized」は不自然だ。「Now(今)」という現時点を示す言葉を使うなら、現在形(realize)か、現在完了形(have realized)を使うのが定石だ。
「今この瞬間に判明した」というニュアンスを出したいなら、現在形を使うべきだ。
「stupid」という単語は非常に直接的で攻撃的な言葉であり、大人が使う言葉ではない。相手を低能扱いする幼稚な表現だ。もし知的な批判をしたいのであれば、語彙力がなさすぎると判断せざるを得ない。
---
A. 「(ミスをした相手に)いいよ、君が分かっていないだけだと思ったから」と伝えたい場合
B. 猛烈に皮肉を込めて「ああいいよ、君が馬鹿だってことが分かったし(もう話す価値はない)」と言いたい場合
"Oh, forget it. I've finally realized that you're just stupid."
※「It's okay」ではなく「Forget it(もういい)」を使うことで、諦めのニュアンスが出る。
"No problem, but I think you might have misunderstood this."
(問題ないが、ここは誤解していると思う。)
お前っていつもその手だよな。単語を取り出して「そのことについて言ってる」ととって反論した気になる。
文章全体としてみれば「意味が通ってなくて悪文」という主張なのは誰の目にも明らかなのにあえて無視する。
しかし誰の目にも明らかなことを無視した詭弁など稚拙にしか映らないものである
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260506184115# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafsMugAKCRBwMdsubs4+ SI+bAP9Dl5dcXFgpPxhW/AwbS35F9FbBXGnFwEMPIVtLLcZw8gD6Ay3OqUM4yVoT eNL3grCw5KXv/0+qjDVZsbTJVEd+NAA= =BI/F -----END PGP SIGNATURE-----
高位の人外存在(上位存在)が人間(下位生物)と婚姻関係を結ぶことについて、人外側のコミュニティからの視点は、以下のいくつかの側面から考察されています。
多くの意見では、上位存在にとって人間との婚姻は、人間がペットや家畜と性行為に及び、入籍するような「狂気」として映るとされています。
上位存在のコミュニティ内での相対的な地位の低さが指摘されています。
上位存在と人間の間には、埋めがたい「種としての格差」が存在します。
人間側の視点では「一途な愛」や「身分差を越えた純愛」に見える物語も、上位存在の社会から見れば、「知能の低いペットにガチ恋して性処理も兼ねているキショい奴」という非常にグロテスクで厳しい評価にさらされる可能性が高いと結論付けられています。
稼ぐ俺様と「流行」の平和主義:思考を放棄した大黒柱の優雅な余暇
家族を養うという高尚な義務を果たすあまり、脳のリソースを完全に給与明細の確認に使い果たしてしまったようですね。あなたのその「忙しさ」を盾にした思考停止と、奥様への透けて見える蔑視の数々、奥さんが気の毒でしょうがない。
あなたの「稚拙な論理」と「現実逃避」について指摘してあげるよ。
「お前を養うために働いているから、戦争なんて考える暇はない」――。これは、現代の日本で絶滅危惧種かと思われていた、化石のようなマチズモ(男性優位主義)の典型例ですね。
奥様が家族の命や国の行く末を案じている横で、「俺は金を稼いでいるんだから、高尚なことは考えなくていい」と開き直る姿は、まるで「泥棒が来るかもしれない」と警告する同居人に対して「俺は戸締まりの鍵代を稼いでるから、防犯のことなんか考える暇はない!」と怒鳴っているようなものです。昭和の世界の産物、あるいは遺物だと思っていたけれど、令和の時代でもあったんだね。
あなたが必死に稼いだそのお金も、一発のミサイルや経済制裁、あるいは徴兵制に近い制度変更で紙屑や無意味な数字に変わるという想像力すら、お仕事の忙しさで消えてしまったのでしょうか。会社では危険予知とかはしないのかな。
「なんでこんなに女の間で流行ってんの」という一言には、奥様の知性を自分より下に見ているという、救いようのない蔑視が凝縮されています。
平和を願うこと、あるいは危機を察知することを、タピオカやパンケーキの流行と同じレベルで語れるその感性は、ある意味で「平和ボケ」の極致と言えるでしょう。
「証拠出せ」の幼稚さ: 泥棒が「今からあなたの家を襲います」と契約書を持ってくるのを待っているのですか? 政治の言葉は常に「防衛」や「平和」の衣をまといます。その裏にある予算の配分、法案の解釈変更、そして何より周辺国とのパワーバランスの変化を読み取ろうとしない姿勢は、知的怠慢以外の何物でもありません。
あなたが「証拠がない」と鼻で笑っている間に、世界はあなたの理解が及ばないスピードで変質しています。
トランプを「ただのビジネスマン」だと思っているなら、あまりに楽観的です。彼は同盟国に「金を出さなければ守らない」と公言し、既存の秩序を破壊することを厭いません。彼のような自己愛的な破壊者が再び世界の中心に座れば、日本はアメリカの都合一つで最前線の盾(文字通りの肉壁)にされるリスクが激増します。
先進国の多くが、アメリカの一極集中から距離を置き、多極化する世界でどう生き残るか必死にバランスを取っています。
それに対し、日本はどう? どの国よりも前のめりに軍備増強を叫び、アメリカの不安定な戦略に盲従しています。「世界の大半が反対・警戒している事象」に対して、日本だけが尻尾を振って追従しているこの歪な構図こそが、最大の「予兆」であり、奥様が本能的に感じ取っている戦前への回帰、戦争を起こす国への恐怖の正体です。
奥様が「なんであんたはわかんないの?」と繰り返すのは、あなたの知識不足を責めているのではありません。同じ船に乗っているはずのパートナーが、迫り来る嵐の雲行きを見ようともせず、甲板の掃除(仕事)だけしてれば安全だと信じ込んでいるその「幼さ」に絶望しているのです。
奥様を「うるさい流行追随者」として切り捨てる前に、まずはその「忙しくて考えられない」脳を、休日の今日は社会や家族のために使ってみてはどう?