Color scale generator by Hayk An
自己紹介はじめまして。2025年7月から業務委託としてLegalOn Technologiesに参画している、プロダクトデザイナーの溝上雄太と申します。これまでBtoB向けプロダクトのUX/UIデザインを中心にキャリアを積んできました。 デザインシステムって、作るのも運用するのも本当に難しいですよね。 「立ち上げたものの、なかなか浸透しない」「更新が追いつかず形骸化してしまう」──私自身、この8年間でいくつか現場を見てきて、そんな課題に何度も直面してきました。 そんな自分がLegalOn Technologiesで初めて触れることになったのが、社内のデザインシステム「Aegis」です。正直に言うと、これまでの経験の中で見たどのデザインシステムとも違っていて、その完成度と運用のされ方に強い驚きを覚えました。 こちらの記事もぜひご覧くださいhttps://note.com/lf_designe
Japan Digital Designの柳沢です。 三菱UFJフィナンシャル・グループの戦略子会社であるJapan Digital Design(以下JDD)でExperience Design Div.(以下XDD)に所属し、プロジェクトの推進や体験設計などを担当しています 第1回:三菱UFJ銀行アプリリニューアルとCXデザインの軌跡 第2回:理想の体験を描いて磨き直すCXデザインのプロセス 第3回:リニューアルを支えたFigmaのプロトタイプ活用 第4回:三菱UFJ銀行アプリのデザインシステム構築 👈 第5回:UIに調和するイラストの設計とガイドライン整備 第6回:安心を届けるためのリニューアル告知 連載記事一覧今回はデザインシステムの構築についてご紹介します。 最近ではデザインシステムを取り入れるプロダクトも多くなりました。三菱UFJ銀行アプリでもデザインシステムを取り入れており
こんにちは。「Yahoo!オークション」のプロダクトデザイナーの西川です。 Figmaが大好きで、Figma機能を駆使し大規模デザインの課題解決・管理に取り組んでいます。 「Yahoo!オークション」は、ユーザー同士がオークション形式で商品を売買するeコマースのWebサービスです。 購入、出品、決済、配送といった複数のメイン機能があり、多くのデザイナーがプロダクトを作っています。 また、25年の歴史があるWebサービスのため、デザインツールの移行が何度もありました。 老舗かつ大規模なサービスである背景から、「最新のデザインデータがバラバラに点在し、共有できる状態がない」という問題が現場のデザイン業務の効率を下げていました。 課題 ・最新のデザインデータが一元管理されていない ・デザイナー全員でデザインデータを共有できる環境がない これらを解決するには、すぐにデザイン作業に取り掛かるための、
Since 2021 we've had the immense privilege of putting our whole selves into building and growing Read.cv. We're tremendously proud of what we've accomplished, and the wonderful community that has blossomed around it. All of this makes today's update all the more bittersweet to share: Read.cv is joining the team at Perplexity in their mission to make the world's knowledge more accessible to everyon
株式会社ダイニーでデザインマネージャーをやっている川上です。 ダイニーのデザインチームでは、この師走の時期に一つの意思決定を行いました。それは、マスターファイルの運用をやめたことです。そこに至った経緯について書いていきます。 💡 マスターファイルとは ここで言うマスターファイルとは、各プロダクトごとの全画面のデザインを集約したFigmaファイルを指しています。 マスターファイルを運用していた理由ダイニーでマスターファイルの運用をしていた理由は大きく3つありました。 プロダクトの全画面を一望することで、全体像を俯瞰的に把握し、一貫性を保ちながら車輪の再発明を防ぎやすくなるため。 新規デザインを作成する際に、類似する画面を参照してテンプレートとして活用するため。 デザイナー以外もマスターファイルを参照することで、各プロダクトの画面をヘルプサイトや資料、プレスリリースやマーケティングなどの素材
こんにちは、デザイナーの長尾です。2024年の8月からAssuredにジョインし、プロダクトデザインを担当しています。今回は、その一環として取り組んでいるデザインシステム構築についてお話しします。 着手した当初は「何をすべきか」「どこまでやるべきか」が分からず、手探りで進めていました。また、プロダクトの開発タスクと並行で行うため、デザインシステムに費やす時間をなかなか捻出できないという課題感もありました。 ですが、以下のようなことを大切にしながら、すこしずつ形になってきたので、振り返りを兼ねてこれまでのプロセスをまとめてみます。これからデザインシステムを始めようという方の参考になれば幸いです。 ゴールを描いて、バックキャスティングする 将来どうなっていたいか、の認識を揃えてからステップにおこす 現状を整理し、MVPを決める 現状を整理して、必要最低限の範囲からはじめる ちいさな改善をつみあ
フロントエンドカンファレンス福岡 #fec_fukuoka での登壇資料です https://frontend-conf.fukuoka.jp/
2025年2月追記: この記事の投稿後にいくつかの取り組みを追加しましたので、あらためてご覧ください! こんにちは、タイミーのプロダクトデザイナーの横田です。 私たちは900万人以上のワーカー様が利用するスキマバイトプラットフォームを運営していますが、プロダクトデザイナーはかなりの少数精鋭です。 今回は、タイミーのプロダクトデザインにおける仕組み化についてご紹介します。 DesignDataOpsに取り組むデザインをめぐるオペレーションの整備については、近年はDesignOpsという活動の一部として捉えられています。しかし、DesignOpsの意義は拡大し、組織運営などのソフトな側面も含むようになっています。 この記事では、デザインデータのガバナンスや完全性を確保する取り組みにフォーカスし、DesignDataOpsと呼ぶことにします。 タイミーはワンプロダクトですが、ワーカー様向け・事業
はじめにこのnoteで紹介するカラーシステム設計プロセスは、多くの人にとってはやりすぎで、役に立たない場合も多いです。 既存のカラーシステムやカラーシステムジェネレイターを利用するのが、最短かつ最適ルートだと思います。 デザインシステムやカラーシステムは「プロダクトのためのプロダクト」なので、とある事業における一つの解である、という前提で読んでください。 今もまだ多くの課題を抱えたものではありますが、イベントなど様々な場面でカラーパレットに興味を持っていただける機会が多かったため、自分が知らない誰かの知見に助けられたように、微力ながらコミュニティに貢献するべく、未完の状態でお見せすることにしました。 Framework by Figma登壇資料 後でFigma Communityにも掲載します シチュエーションにおける最適解繰り返しますが、今回説明するような煩雑で、複雑で、面倒な、プロセス
これまでさまざまな組織のデザインシステム構築や運用を支援してきたグッドパッチ。本連載ではデザインシステムにフォーカスし、その概要や歴史、導入から運用、構築にいたるまで網羅的にお届けします。第5回は「デザインシステムの構築フェーズ」についてです。 こんにちは。グッドパッチのUIデザイナーの乗田です。前回の記事では、グッドパッチがデザインシステム構築を支援する際の準備フェーズで行う4つの作業について紹介しました。第5回では、「デザインシステムの構築フェーズ」をテーマにお届けします。 はじめに 本連載では、デザインシステムは単なるデザインのコンポーネント集ではなく「組織の課題を解決するためのツール群である」ということをお伝えしてきました。 今回はこの考えにもとづき、組織課題がとくに発生しやすく、構築することで価値が生まれやすいであろうプロダクトデザイン領域に焦点を当て「デザインシステムの構築」に
デザインシステムとは、サービス開発する上で必要となるデザインの概念、スタイルガイド、コンポーネント集などで構成されるデザインのルールです。 Salesforce.comの「Lightning Design System」が2015年に登場して以来、多くの企業がこのデザインシステムを導入するようになりました。 プロトタイピングツールで有名なUXPinが提供するデザインシステムプラットフォーム「adele」では、90個以上(2019年12月現在)ものデザインシステムが公開されています。その企業のラインナップを見ると、大手ITベンダー、SaaSベンダーのみならず、自治体、金融機関、大学など多くの業界で、組織のブランド確立のために、デザインシステムを活用していることが分かります。 GoogleやAppleが提供するデザインシステムは、既に多くのブログで語りつくされていますが、その他の企業でも素晴ら
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く