Haskellは勉強したけどモナドを本当に理解したって言えるのか自信がない… \そんな人向けの試験問題を作りました!/ これから実施する試験問題を、10問中8問正解すればあなたはHaskellのモナドを完全に理解しています。私が保証します! それではさっそく〜〜 第一問 まずは緊張をほぐしましょう。 Haskellの Monad は○○○○である ○○○○に当てはまるのは以下の選択肢のうちどれでしょう? 型 関数 型クラス 型シノニム 答え
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代数的データ型の基本的な使い方を説明します。 シリーズの記事です。 Haskell 超入門 Haskell 代数的データ型 超入門 ← この記事 Haskell アクション 超入門 Haskell ラムダ 超入門 Haskell アクションとラムダ 超入門 Haskell IOモナド 超入門 Haskell リストモナド 超入門 Haskell Maybeモナド 超入門 Haskell 状態系モナド 超入門 Haskell モナド変換子 超入門 Haskell 例外処理 超入門 Haskell 構文解析 超入門 【予定】Haskell 継続モナド 超入門 【予定】Haskell 型クラス 超入門 【予定】Haskell モナドとゆかいな仲間たち 【予定】Haskell Freeモナド 超入門 【予定】Haskell Operationalモナド 超入門 【予定】Haskell Effモナド
tl; dr 普段はTypeScriptを書いているオタクが、すごいH本を読んだ📖 Haskellには便利な機能や考え方がたくさんあり、その一部はTypeScriptみたいなプログラミング言語でも表現できることがわかった TypeScriptでHaskellみたいなことをしようと思うと、いわゆるモナドライブラリが便利であり、中でもfp-tsが良さそうだった 以下にはfp-tsについて具体的な解説などをコードを交えて書く。 はじめに 前職で、TypeScriptのコードに type Either<Left, Right> = ... みたいなtype aliasを書いていたエンジニアさんにHaskellを勧められ、すごいH本を読んでみた。 Haskellはすごかった。もの凄く強力なチカラを2つ持っている。ガチガチな静的型付けと、モダンな関数型プログラミング技法である。美しく、型安全で、無駄
この投稿はEdward Z. Yangが2010年に書いた OCaml for Haskellers 、私自身が今年頭に書いた Haskell for OCaml programmers の流れに沿っています。 目次 プロローグ なぜRustを学ぶべきか 直接対応が可能なもの トレイト:Rustの型クラス アドホックなオブジェクトとメソッド 安全な参照 寿命と記憶域、そして管理オブジェクト オブジェクトの共有:RcとArc マクロとメタプログラミング リテラル 謝辞 参照 Copyright and licensing 注 : この記事の最新版は下記サイトで見られます。 http://science.raphael.poss.name/rust-for-functional-programmers.html 他のフォーマット: Source , PDF プロローグ C言語プログラマのための
2008年02月04日07:00 カテゴリLightweight Languages λ Calculus - まずは遅延評価から うーん、まずY Combinatorというのはおじさんたちが悪かったかな。ギター習いたてでいきなりFの音を出すようなもんだから。 Haskell のリストと遅延評価が少し分かった - IT戦記 Y コンビネータって何? - IT戦記 まずは、遅延評価についてきちんとおさらいしておこう。 慌てるな、ループは急に止まらない まずは、以下の式を考えてみる。 (function(a, b, c){ return a ? b : c; })(true, 1, 1+1); 実行してみると、1となるはずだ。しかしここで重要なのはこのことじゃない。後ろの1+1が実行されるかだ。このことはどうやって確認したらよいだろうか。以下のようにしてみればいいはずだ。 var ELSE =
この記事では, Haskellに用いられる「遅延評価」の仕組みを, 図に描いて説明します. 更に, 遅延評価版のフィボナッチ数の無限列を, JavaScriptで実装します. 遅延評価とはどのように動くのか, 考えて行きましょう. HaskellのコードとJavaScriptのコードの比較 Haskellでの x = y y = 10 と, JavaScriptの var x = y; var y = 10; というコードを考えてください. Haskellのコードは, これだけでは何も起こりません. print xとすると, x = y = 10 となって 10 が表示されます. 一方, JavaScriptのコードは var x = y; を評価した瞬間, 「ReferenceError: y is not defined」というエラーが出ます. 更に, main = let x = 1
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