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生物に関するminamishinjiのブックマーク (87)

  • 頭部を失ったプラナリア、なぜ再生時に「記憶まで復活」できるのか | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    ある朝、目覚めたら脳がなくなっていて、自分が何者かわからなくなっている事態を想像してみてほしい。その後の数日間、無意識状態でいるうちに、特に何もしなくても脳が成長して、記憶も取り戻すようになる。SFのように聞こえると思うが、プラナリアにとってはこれが現実だ。 淡水に住むこの小さな無脊椎動物は、驚異的な再生能力を持っている。さらにその力は、記憶が生物の体内のどこに保存されているのかについて、生物学者に再考させている。 死をあざ笑うプラナリアプラナリアは扁形動物門に属し、淡水の小川で、石の下を滑るように移動する小さな生き物だ。しかし、その小ささとは裏腹に、研究機関では格段に重要な存在となっている。他のほとんどの動物にとっては、失ったら死を意味するような身体の部位を再生する、比類なき能力を持っているからだ。 2012年に学術誌『PLOS Computational Biology』に掲載された研

    頭部を失ったプラナリア、なぜ再生時に「記憶まで復活」できるのか | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
  • トノサマガエルは“スズメバチに刺されながら”捕食する──神戸大が研究発表 痛みや毒が通用しない……?

    トノサマガエルはスズメバチの毒針による反撃を受けても捕できる──神戸大学は12月4日、そんな研究成果を発表した。今後、カエルがスズメバチの毒針に耐える仕組みを解明することで、毒性や痛みを抑制する生理的メカニズムの理解が進む可能性がある。 スズメバチのメス(女王、働き蜂)は毒針を持っており、もし刺されると注入された毒液によって痛みや組織破壊、溶血、心機能障害などをもたらす。特に、オオスズメバチやキイロスズメバチの場合、小型の哺乳類であれば1回刺されるだけで死に至るという。このようにスズメバチは強い毒性を持つ一方、鳥類やクモ類、カエル類などの複数の捕者も存在している。 今回研究チームはそれらの捕者の中でも、カエル類に属するトノサマガエルに注目。トノサマガエルはスズメバチを捕する際、毒針を回避しているのか、または毒針に刺されても毒や痛みに耐えることができるのかを検証した。 研究チームは、

    トノサマガエルは“スズメバチに刺されながら”捕食する──神戸大が研究発表 痛みや毒が通用しない……?
    minamishinji
    minamishinji 2025/12/05
    オオスズメバチまで? これすごいな。こんな”身近”な動物にも発見があるのもすごい。
  • 「ニュウハクシミ」紙を食べる害虫 生息19都道府県に拡大 | NHKニュース

    3年前、国内で初めて確認され、紙をべるため、古文書などへの被害が懸念される外来種の害虫、「ニュウハクシミ」の生息範囲が全国19都道府県に拡大していることが東京文化財研究所の調査でわかりました。専門家…

    「ニュウハクシミ」紙を食べる害虫 生息19都道府県に拡大 | NHKニュース
    minamishinji
    minamishinji 2025/11/04
    想像よりでかいな。
  • ランナーが森でクマと格闘、「一かみで腕をやられた」 日本・妙高

    今月初め、妙高の森でクマに襲われて負傷し、救急車で搬送されたビリー・ハロランさん/Billy Halloran (CNN) ニュージーランド・オークランド出身のビリー・ハロランさん(32)にとって、日の妙高の森はよく知る場所だ。普段から散歩やランニングに訪れ、荒々しい自然の中でウルトラマラソンを走ったこともある。しかし2週間前、ハロランさんはその同じ森で命からがら逃げる羽目になった。クマに襲われたのだ。 10月初旬、ハロランさんはいつものランニング中に今まで遭遇したことのないものを目にした。2頭のツキノワグマだ。 まずいことになったと、すぐに悟った。クマによる襲撃は日各地で増加傾向にあり、今年はこれまでに100人以上が負傷、少なくとも7人が死亡している。これは2006年に記録を取り始めて以来、最多の数字だ。最近ではハロランさんの自宅から数キロの場所でもクマの襲撃で死者が出ていた。 今、

    ランナーが森でクマと格闘、「一かみで腕をやられた」 日本・妙高
    minamishinji
    minamishinji 2025/10/21
    トレラン行きたいけど、最近は熊が心配すぎるんだよね…悩ましい
  • ウナギ全種の輸出規制案を「採択勧告」 可決なら価格上昇の可能性も:朝日新聞

    絶滅の恐れのある希少種の国際取引を規制するワシントン条約の事務局は15日、欧州連合(EU)などが提案したニホンウナギを含む「ウナギ属」の全種を輸出規制の対象とする提案について「採択を勧告する」との最…

    ウナギ全種の輸出規制案を「採択勧告」 可決なら価格上昇の可能性も:朝日新聞
    minamishinji
    minamishinji 2025/10/17
    コンビニで気軽に売ってるウナギおにぎりとか、牛丼チェーンで売ってるウナギ丼などがなくなるなら悪い話じゃない。
  • 牛舎、お産2日目の親子房に落ちてたけどこれ何?!?→無形無心体、フリーマーチン...初めて知った

    楓狐(フゥコ)🍅ゲーム垢◥█̆̈◤࿉∥ @game0401 来多胎出産じゃない牛などの場合、雄雌の双子になると雌のほうがフリーマーチンと呼ばれる不妊体になる確率が非常に高く、無形無心体(奇形)が発生した場合無事に産まれた雌もフリーマーチン検査を受けることが望ましい、なお発生率は出産全体の3万分の1 へーまだ知らないことがたくさんあるなぁ x.com/piigcoow/statu… 2025-10-09 16:01:29

    牛舎、お産2日目の親子房に落ちてたけどこれ何?!?→無形無心体、フリーマーチン...初めて知った
    minamishinji
    minamishinji 2025/10/10
    初めて知った。
  • 『ティラノサウルスにとって、我々はステゴサウルスより近い年代を生きている』と言われてみれば確かにそうだけど、実感がわかない「それだけ恐竜の時代は長く人類の時代は短い」

    リンク Wikipedia Hans-Dieter Sues Hans-Dieter Sues (born 1956) is a German-born American palaeontologist who is a Senior Research Geologist and Curator of Vertebrate Paleontology at the National Museum of Natural History of the Smithsonian Institution in Washington, DC. Sues attended the Kumagai, M @kumarobo ???と思って見たら、 ティラノ:ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86… 約7,270万 - 約6,600万年前 ステゴ:ja.wikipedia.org/wi

    『ティラノサウルスにとって、我々はステゴサウルスより近い年代を生きている』と言われてみれば確かにそうだけど、実感がわかない「それだけ恐竜の時代は長く人類の時代は短い」
    minamishinji
    minamishinji 2025/08/26
    言いたいことはわかるけど、変な翻訳…(そこじゃないのはわかるけど)
  • 【独自】シラスウナギ不透明取引が常態化 11~24年無報告19トン流通

    ウナギの稚魚「シラスウナギ」の国内漁獲量は、水産庁の推定漁獲量に比べ、各都道府県に報告された実績が大幅に少ない状態が続いていることが25日、分かった。2011~24年に、計約19トン分が無報告で流通したとみられる。水産庁は、正規販路ではないルートに流れたり、自治体が定める上限漁獲量を超えたりするなど、不透明な取引が常態化している可能性が高いとみている。 ウナギは卵から育てる完全養殖の技術が商業化されておらず、国内で流通する養殖ウナギも、ほぼ全てが野生の稚魚を捕まえて育てている。不透明な漁獲が続けば資源量が減ることが懸念される。 水産庁は漁獲された稚魚が最終的に養鰻業者の養殖池に入ることに着目し、関連データから漁獲量を推定。自治体に報告された漁獲実績と比較すると、11~24年は毎年、報告量が推定量を大きく下回っていた。この間の差は計約19トン。24年漁期は推定量7.1トンに対し報告量は5トン

    【独自】シラスウナギ不透明取引が常態化 11~24年無報告19トン流通
    minamishinji
    minamishinji 2025/08/26
    シラスウナギって、けっこうな数は、その辺の川でとってくるものだろうから、逆にどういう管理を想定しているのかが知りたいところ。
  • 希少生物「スナメリ」、東京湾で“30頭以上の群れ”初確認 東京海洋大が発表 SNSの情報提供が貢献

    東京海洋大学は5月30日、東京湾で絶滅危惧種の生物「スナメリ」の30頭以上の群れを初確認したと発表した。SNSなどを通じて、市民が提供した目撃情報などが貢献。市民が参加する科学調査が、絶滅危惧種の保全に果たす役割が大きいことを示した。 スナメリは、日沿岸の浅海域に生息する小型のハクジラ類に属する海洋生物。丸く、くちばしを持たない頭に、背びれのない小型の体形などが特徴だ。人間社会の影響を受けやすく、国際自然保護連合のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。 スナメリは東京湾にも生息していることが知られていたが、小型で目立たないなどの理由から、目視調査が困難な種でもある。また、東京湾には空域制限があり、空撮などの調査手法が難しい。東京海洋大学でも、船の上から目視調査を3年以上続けていたが、ほとんど発見できなかったという。 そこで東京海洋大学は、SNSなどを活用して市民に対してスナメリの目

    希少生物「スナメリ」、東京湾で“30頭以上の群れ”初確認 東京海洋大が発表 SNSの情報提供が貢献
    minamishinji
    minamishinji 2025/05/31
    東京湾にスナメリがいるのか。知らなかった。
  • 青山のタワマン「いい感じのビオトープ作ったよ!」→ザリガニ放されて壊滅の顛末 - ゲンゴロウ・タガメ飼育ブログ

    青山通りの都営住宅立ち並ぶあたりに、タワマンと併設された広大な森があります。小川が涼やかでいい雰囲気だったのですが、ザリガニが放されて水草やメダカ等の生き物は壊滅してしまいました。どうしてこうなった…。ということで現地を見てきました。 目次 クラス青山と公開空地の概要 ビオトープにザリガニが放されて壊滅と話題に アメリカザリガニは条件付特定外来生物で野外放出は違法 クラス青山と公開空地の概要場所は別に秘密ではないので書いてしまいますが、北青山の「ののあおやま民活棟」です。都営住宅跡地を再開発したもので、25階建てのタワーが核となっています。高級賃貸「クラス青山」にサービス付き介護施設、店舗・地域交流施設などの複合施設ですね。 件の場合、約3,500m2という大規模緑地が特徴ですが、都市計画法の「再開発等促進区」の例外で、公共施設・有効空地を設けると建物の規制緩和を受けられるためでしょう。

    青山のタワマン「いい感じのビオトープ作ったよ!」→ザリガニ放されて壊滅の顛末 - ゲンゴロウ・タガメ飼育ブログ
    minamishinji
    minamishinji 2025/05/14
    こういうことを知るだけでも価値があると思うけど、残念。
  • サーベルタイガーのミイラを発見、ついに本当の姿が明らかに

    2020年、マンモスの牙の発掘作業をしていた作業員が、シベリアの永久凍土の中で約3万2000年前のサーベルタイガーの子どものミイラを発見した。(PHOTOGRAPH BY Alexey V. Lopatin) さまざまな復元図や博物館の模型のほか、映画『アイス・エイジ』シリーズにも登場するが、サーベルタイガー(剣歯虎)が実際にどんな姿をしていたのか、古生物学者はおよそ200年ものあいだ疑問に思ってきた。見つかるのは骨の化石と足跡だけで、長い牙を持つこの肉動物の当の容姿はずっと謎だった。だが、シベリアの永久凍土で3万2000年前の子どものミイラが見つかり、ついに外見を披露した。論文は11月14日付けの学術誌「Scientific Reports」に掲載された。 「素晴らしい標に大興奮しています」と、カナダ自然博物館の古生物学者であるアシュリー・レイノルズ氏は喜ぶ。なお氏は、今回の研究に

    サーベルタイガーのミイラを発見、ついに本当の姿が明らかに
    minamishinji
    minamishinji 2024/11/21
    復活してほしい。
  • 数時間でシシャモ1000万匹がタラ250万匹の群れに食われる「史上最大の捕食イベント」を確認 - ナゾロジー

    わずか数時間のうちに1000万匹以上のシシャモが姿を消す… そんな神隠しのような出来事がノルウェー沖で確認されました。 米マサチューセッツ工科大学(MIT)とノルウェー海洋研究所(IMR)の研究によると、これはシシャモの大群が約250万匹のタラに遭遇したときに起こったもので、研究者は「これまでに記録された史上最大規模の捕イベントだ」と評しています。 しかしそんな短時間で大量のシシャモがべられるとすると、種の存続に支障はないのでしょうか? 研究の詳細は2024年10月29日付で科学雑誌『Communications Biology』に掲載されています。 Oceanographers record the largest predation event ever observed in the ocean https://news.mit.edu/2024/oceanographers-r

    数時間でシシャモ1000万匹がタラ250万匹の群れに食われる「史上最大の捕食イベント」を確認 - ナゾロジー
    minamishinji
    minamishinji 2024/11/15
    人間がどれだけ食べているかを考えたら、この一件だけで絶滅とかあり得ないと思うが、それにしても規模がすごい。
  • 2匹の「クシクラゲ」が1匹に“融合”する現象 基礎生物学研究所が報告

    基礎生物学研究所は10月11日、海産動物の「クシクラゲ」の2個体が融合して、1個体のように振る舞う現象を確認したと発表した。体の一部が傷ついた2個体のクシクラゲを用意し、一晩たったあとに確認すると、高確率で融合個体を作成できたという。 クシクラゲは「クラゲ」と名前に付いているが、刺胞動物のクラゲ類とは別のグループに属する。クシクラゲは「有櫛(ゆうしつ)動物」に属し、地球上に現存する全ての動物の中で“最も原始的な動物群”といわれている。一方で、高度な神経系や筋肉、消化器を持つなど、さまざまな生理学的な振る舞いも示すという。 今回、ある研究員がクシクラゲの一種「Mnemiopsis leidyi」(ムネミオプシス・レイディ)を入れていた水槽で、口を2つ持つ異様に大きな個体を偶然発見した。これを見た研究員たちは「別々の2個体が1個体に融合したのでは」と推測。さまざまな実験をしたところ、体の一部を

    2匹の「クシクラゲ」が1匹に“融合”する現象 基礎生物学研究所が報告
    minamishinji
    minamishinji 2024/10/15
    ほぉ… | “クシクラゲが自己と非自己を区別するためのメカニズムを持っていない可能性が考えられる”
  • ライオンを狩るワシ、初の詳しい報告 ケニアの「戦闘ワシ」

    新たな報告によるとゴマバラワシはライオンの子どもを狩ることがある。タンザニアのセレンゲティ国立公園で撮影。(PHOTOGRAPH BY KLAUS NIGGE, NAT GEO IMAGE COLLECTION) ケニアにあるマサイマラ国立保護区のツアーガイドが、サバンナの頂点捕者の仲間であるライオンを狩るゴマバラワシを目撃した。ゴマバラワシはライオンの群れを何週間も追い続け、チャンス到来と見ると急降下して子どもに襲いかかり、合わせて3頭を捕らえた。2012年12月の出来事だった。 「このワシは明確にライオンを狙っています」と、オランダ、ワーゲニンゲン大学の博士候補生であるリチャード・ストラットン・ハットフィールド氏は話す。氏と同僚の研究者たちは、この例をはじめとして、チャンスがあればゴマバラワシ(Polemaetus bellicosus)はライオンの子どもを狙うと2024年9月13日

    ライオンを狩るワシ、初の詳しい報告 ケニアの「戦闘ワシ」
  • 古代ローマの遺跡の下、当時からすむ「巨大」なカニが急速に減少

    イタリアの固有種で唯一の大型淡水ガニ「ポタモン・フルビアティレ(Potamon fluviatile)」は、「かつて生息していた古代の群れの生き残り」だ。彼らはローマ帝国の興亡を目にしてきたかもしれない。トラヤヌスの広場で撮影。(PHOTOGRAPH BY EMANUELE BIGGI) 2005年、ローマの中心部にあるフォロ・トライアーノ(トラヤヌスの広場)で発掘を進めていた考古学者らが、古代の下水道を掘り当てた。その内部からは、大理石でできた紀元4世紀のコンスタンティヌスの胸像のほか、イタリアの固有種としては唯一の大型淡水ガニである「ポタモン・フルビアティレ(Potamon fluviatile)」の群れが見つかった。研究者らは、この群れの起源は非常に古く、ローマが単なる渓谷の湿地帯に過ぎなかった時代にまでさかのぼると推測している。 古代ローマ帝国の興亡を目にしてきたかもしれない彼らだ

    古代ローマの遺跡の下、当時からすむ「巨大」なカニが急速に減少
  • クジラの言語構造、想像以上に人間の言語に近かった

    マッコウクジラは「コーダ」と呼ばれる短いクリック音のシステムを用いて仲間内でコミュニケーションをとることが知られている。MITの研究チームは、統計モデルを用いた分析で、コーダによるやり取りが文脈に応じて構造化されていることを明らかにした。 by Rhiannon Williams2024.05.09 293 18 マッコウクジラは魅力的な生き物だ。あらゆる種の中で最大の脳を持ち、その大きさは人間の6倍もある。その大きな脳は、知的で理性的な行動をサポートするために進化したのではないかと科学者たちは考えている。 マッコウクジラは社会性が高く、集団で意思決定をする能力を持ち、複雑な採餌行動をとる。 しかし、マッコウクジラが「コーダ」と呼ばれる短いクリック音のシステムを用いてコミュニケーションをとるとき、お互いに何を伝えようとしているのかなど、マッコウクジラについてはわかっていないことも多い。そん

    クジラの言語構造、想像以上に人間の言語に近かった
  • 最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

    <火山の熱や深海の水圧、真空の宇宙空間さえ生き延びるクマムシは、驚くべきDNA修復メカニズムを備えていた> クマムシは想像を絶するほどの過酷な環境を生き延びることができる生物だが、その生命力の謎が解明される可能性が出てきた。 【動画】クマムシは宇宙の最強生物 クマムシはその愛らしい姿から、水グマやコケブタと呼ばれているが、極端な高温や低温、高圧・低圧、空気不足、放射線、脱水、さらには宇宙の真空状態に至るまで、ほとんどの生命体にとって死を招く環境に耐えることができる。 最近、学術誌『カレント・バイオロジー』に掲載された論文によれば、この頑健な生物が放射線を生き延びるメカニズムが解明された。 体長わずか0.5ミリのクマムシは、さまざまな環境で生息している。コケ、落ち葉、淡水や海洋の堆積物などに生息していることが多いが、高温の沸騰泉、ヒマラヤ山脈の頂上、水深4000メートルの深海でも発見されてい

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに
  • 世界一長距離を移動する淡水魚が判明、南米の巨大ナマズ - 日本経済新聞

    数十年前、ロナウド・バーセム氏がブラジルのアマゾン川河口域で巨大ナマズの一種、ブラキプラティストマ・ルソーイ(Brachyplatystoma rouseauxii)の研究を始めたとき、困惑したことがあった。それは、おとなの魚がいなかったことだ。成長すると体長2メートルほどになる金色の魚は、いったいどこで産卵しているのだろうか。長年にわたる調査の結果、驚くべき答えが明らかになった。この魚は、い

    世界一長距離を移動する淡水魚が判明、南米の巨大ナマズ - 日本経済新聞
    minamishinji
    minamishinji 2024/04/17
    もっと人間は賢くならないといけないよね。
  • 紅麹問題ー小林製薬の一番大きな問題はなにか? - 東中野セント・アンジェラクリニック

    紅麹問題について当院の患者さんからも質問を受けることが多くなってきましたので、紅麹の話をまとめたブログを書いていたのですが、丁寧に書くと量が多くなってしまって時間がかかっています。すみません。 ところで、この小林製薬の紅麴製品問題、メディアなどでも多く報道されていますし、小林製薬が記者会見を開いたりしていますが、医薬品安全性管理の専門家の私としては、議論のポイントがずれているような違和感を感じるのです。 多くの方々が亡くなったり入院したりしていると報道されていますが、症例経過などの情報が詳細に開示されていないので、健康被害の内容については推測するしかありませんから、ここではあまり議論しません。この点については小林製薬の情報開示は極めて悪く、大きな問題です。どういう病状、病態が起きているのか、がわからないので、「腎障害が起きている人で紅麹製品を服用していた人」はすべて健康被害のカウントに入っ

    minamishinji
    minamishinji 2024/04/14
    専門家の考察過程を明らかにしてくださっていてとても参考になる。
  • 河原の石を水槽に入れたら…国内報告1例の「まりも」が出現 | NHK

    神奈川県内にすむ男性が河原で拾った石を熱帯魚を飼育している水槽に入れていたところ「まりも」が現れ、国立科学博物館で調べた結果、これまで国内で1例しか報告例がない珍しい「まりも」だったことが分かりました。 研究チームは、ほかにも見つかる可能性があるとして情報提供を呼びかけています。 見つかったのは、まりもの一種「モトスマリモ」です。 北海道の阿寒湖などに生息する「マリモ」と富山県などで確認されている「タテヤママリモ」の2種に続く国内3種目としておととし、山梨県の個人が所有する水槽から発見されました。 国立科学博物館によりますと、神奈川県内の住宅の水槽の中にまりもが現れ、遺伝情報などを調べた結果、国内2例目の「モトスマリモ」と確認されたということです。 水槽の持ち主の男性に聞いたところ、3年前、多摩川の河原で拾った石を熱帯魚を飼育している水槽に入れたところ、しばらくしてから石の表面に付着した藻

    河原の石を水槽に入れたら…国内報告1例の「まりも」が出現 | NHK
    minamishinji
    minamishinji 2024/04/07
    マリモって北海道だけじゃないんだね。近くでも知られてないこと多いんだな。