約1,500件の様々な作品をご応募いただきました。
「第六回 Reライフ文学賞」でも、引き続き、
第二の人生に巻き起こる「家族」の物語を募集します。

朝日新聞Reライフプロジェクトは、「人生ここから」を考える、大人のためのヒントが見つかる場所でありたいと願い、日々活動しています。
リ(Re)・ライフは文字どおり、人生の生き直しなのかもしれません。とはいえ、第二の人生でつづられるのは、自分だけの物語ではありません。同じ時を生きる身近な人々との「つながり」は欠かせないもの。そのなかでも、やはり「家族」の存在は大きなものなのではないでしょうか。
時代とともに「家族」のかたちも変わってきました。「家族」のあり方は人それぞれです。「おひとり様」「没イチ」などの言葉に表されるように、独り暮らし世帯も増加するなど、暮らしのかたちは多様化しています。遠く離れて暮らす家族もいます。婚姻関係のないパートナー、シェアハウスで暮らす仲間たち、癒しを与えてくれるペットが、かけがえのない家族だという人もおられることでしょう。

「家族」という関係があるからこそ
揺さぶられてしまう感情に気づき、
人間関係の難しさや素晴らしさに一喜一憂する。
そんな人生後半戦を懸命に生きる人たちの
奮闘記を募ります。


皆様、Reライフ文学賞募集にぜひご応募下さい。あなた自身のために、あなたのストーリーを書いてみませんか。書き終えた後、きっと素晴らしい未来が待っていると思います。
ぜひぜひ!お待ちしていますね。

書くことが好きな方、本を出してみたいと考えている方、創作の「イロハ」を学びませんか?
第6回Reライフ文学賞 特別選考委員に室井滋さんが就任 「あなた自身のために、あなたのストーリーを書いて」
第五回の受賞作はコチラ

| 賞および特典 |
●長編部門
最優秀賞 1点 文芸社より書籍化・出版 副賞として賞金50万円 Reライフ読者賞 1点 朝日新聞Reライフネットの読み物コンテンツとして配信 副賞として賞金10万円 長編部門応募作において、最優秀賞、Reライフ読者賞に至らずとも特に優れた作品が見られた場合は、「特別賞」などを別途設け表彰することがございます。 第1回開催時には「Reライフ読者特別賞」を設け表彰し、受賞作を朝日新聞Reライフネット上で配信いたしました。なお、商業的な見地から全国出版に見合う作品を選出できない場合には、最優秀賞に準ずる賞を設け表彰し、奨励金を進呈するとともに同様にWebメディア等で作品を発表することがございます。 ●短編部門 特選 1~2点 短編部門入選作品集に収録し文芸社より書籍化・出版 朝日新聞Reライフネットの読み物コンテンツとして配信 副賞として賞金5万円 入選 特選を含め30作前後 特選の作品とともに短編部門入選作品集に収録し書籍化・出版 |
|---|---|
| 応募規定 | 長編部門 400字詰原稿用紙換算で50枚以上(上限なし) 短編部門 400字詰原稿用紙換算で2~8枚 |
| 募集期間 | 応募は2026年6月5日(金)~10月31日(土) |
| 結果発表 | 2027年2月下旬(予定) 「朝日新聞Reライフフェス」および文芸社ホームページにて ※短編部門は3月に同社ホームページにて発表予定 |
| 選考委員 |
Reライフ文学賞 特別選考委員 室井滋さん
Reライフ文学賞事務局(文芸社、朝日新聞社、Reライフ読者会議) |
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