十代後半の私がインターネットに繋がったころ、というのはもう18、19年くらい前になるわけですけど、今はなきインターネットマガジンで、これからは地方の時代、みたいな特集があったはずなんです。探しても見つからないけど。 だってインターネット、すごいでしょう。電子メールがあれば仕事でもプライベートでも誰とでもやりとりできるし、ネット通販で物も買えちゃうし、面白いウェブページはたくさんあるし、もうわざわざ都会に出ていく必要なんてないというか、高知あたりで消耗せずに炎上していたほうがいいというか。いざというときは電話することだってできるわけで。 えっ、今はビデオ会議システムってのがあるんですか? 暇潰しに世界中の動画も見られるんですか? 無料で? スマートフォン? 公衆無線LAN? GitHub? Slack? もう日本中どの都道府県のスタバでもドヤ顔しながら仕事して生活できるじゃないですか。え?
マーカーで囲むと、そこだけテキストデータ化できる時代になりました。 人力OCRクラウドサービスでおなじみ「O-RID KYBER」のブースで見つけた「KYBER Smartmarker ECO」。これ、蛍光マーカーとペンのセットなんですが、デジタル化したい文字を蛍光ペンで囲み、それをスマートフォンで撮影し、O-RID KYBER公式アプリ(iPhone版・Android版)経由で送信すると、囲んだ部分のテキストだけデータ化してくれるアイテム。 「KYBER Smartmarker ECO」の本体価格には、5000文字分のデジタルデータ化料金も含まれており、すぐに使えます。手書きの文字はもちろん、雑誌や新聞の切り抜きの一部分だけをテキストデータにしたい! なんて用途には最適ですね。自炊とまではいかないんだけど、部分部分にデジタル化したい文句が載っている本が、書棚の場所を取っているときにも有用
5月26日、大手町ファーストスクエアカンファレンスにて、「第1回ブルーライト研究会」が開催され、医学分野などの専門家が研究成果を発表。約100人が参加した。ブルーライトとは、波長が380nmから495nmの青色光のこと。目に見える光の中で最もエネルギーが強く、パソコンやスマートフォン、液晶テレビなどのデジタルディスプレイから多く発せられると言われている。 このブルーライトの人体への影響を医学的に検証し、その情報を社会に広く発信することを目的として設立されたのが、同研究会だ。慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授が代表を務め、医学分野の専門家を中心に設立された。 冒頭、坪田教授があいさつに立ち、「最近はスマートフォンや液晶モニターも普及し、一般には『明るい方が良い』と認識されているが、その『明るさ』の中に含まれるブルーライトには、生体リズムをコントロールするさまざまな側面がある。昼間、太
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