米国ミネアポリスで現地時間5月18日から開催中の「Open Source Summit North America」において、「Kubernetes」の共同創設者であり、現在はMicrosoftの「Azure」クラウドネイティブおよび管理プラットフォーム、オープンソース担当コーポレートバイスプレジデントを務めるBrendan Burns氏が、オープンソースからエージェント型AIへの進化について語る講演の最中に驚くべき発表を行った。 10年前に同氏がAzure部門に参加した際、「Linux」はAzureクラウド上で稼働するOSの過半数を占めていなかったが、この10年で状況は一変し、今や主流になったという。その上で、Microsoftがサポートする独自のオープンソースLinuxディストリビューションをAzure上で一般公開することを明らかにしたのだ。 Microsoftは、これまでもエッジコン

