発売中のCUT7月号に、板垣李光人さんが登場!
7月3日公開の映画『口に関するアンケート』について話を聞きました。
人気作家・背筋が手掛けた同名小説を、Jホラー界の巨匠・清水崇監督が映画化し、視覚的にも心理的にもたっぷり恐怖を味わえる一作になっている『口に関するアンケート』。意外にも本作がホラー初挑戦だったという板垣さんに、今回初めて踏み込んだ「恐怖」の表現と、その先に潜む「闇」について語ってもらいました。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します。
怖い対象がいかに怖いかというところももちろん重要ですが、やっぱり劇中でそれに対して我々がどう怖がっているか、怖がっているように見えるかというところが大事だと思うので、今回は、芝居の部分だけじゃなく、画面に映った時に自分がどういうふうに見えているかをとても意識しました
試写を観た取材陣が「怖かったです」と感想を伝えれば、「よかった」とはにかんでいた板垣さん。さまざまな作品で個性的な役どころを演じる中、役作りの広げ方や想像力も鍛えられていっている感覚があると言います。役の解釈や掘り下げ方についてもたっぷり語ってくれたインタビューの全文は、ぜひ誌面でチェックしてみてください!たとえば「目を見開く」という表情ひとつでも、カメラが煽りで撮っているのか俯瞰で撮っているのかによって見え方が違うし、顎をちょっと上げたり下げたりするだけで変わってくる。もちろん感情で芝居をしてるわけですが、そこにプラスして、現場でモニターを見る中で気づいた部分がたくさんありました
そしてここでは、撮影後のオフショットをお届け。「撮りますよ〜」とカメラを構えたところ、板垣さん自ら口元を強調してくれたショットです(笑)。誌面の儚げでどこか闇を感じるポートレートとのギャップも合わせてお楽しみいただければと思います。別アングルのオフショットは、Instagramにアップしますので、こちらも合わせてお確かめください!(山下茜)
CUT7月号、現在以下より購入可能です(販売状況は随時更新予定です)。
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。