吉沢亮さんが表紙を飾るCUT7月号、いよいよ本日発売です!
水も滴る吉沢さん、早い方はすでにお手元にゲットいただいておりますでしょうか? インフィニティプールでのお写真は、表紙に使用したぐぐっと目線の強いカットの他に、編集部が勝手に「サンダーキャット」と呼んでいるお茶目なカットなどなど、出し惜しみなくたっぷり掲載(なんでサンダーキャットなのかは検索してください。笑)。もちろんプール以外でのお写真もたくさん載せておりますので、じっくり堪能いただければと思います!
また今回の特集は、時間にして1時間半、文字量にして1万5千字におよぶロングインタビューも見どころです。「覚えている最初の記憶」から「どこまでいったらやり切ったと思えるのか?」まで、つまり少年時代から未来まで、吉沢さんらしいテンションでお話をしてくれました。『国宝』で「吉沢亮ってやっぱすげえな」と思った人も、ずっと追いかけているファンの方にも、きっと興味深く読んでいただけるのではないかと思います。
ここでは、インタビューから少しだけ発言を抜粋して紹介します! 全文はもっとたくさんエピソードを話してくれているので、これに満足せず(笑)、ぜひ本誌をお手に取ってくださいませ。
何事においても1番を取ったことがないんですよ。そういう意味では、1番にいる人への嫉妬みたいなものは強かったかもしれない。かけっことかも、1番速い4人の中の4位とかで。すごい微妙な位置というか。そういうのが悔しかった記憶はあります
何か人と違うことをやりたいな、みたいな思いはずっとあったかもしれないです。それが表に出る仕事なのかはわからないけど、人と違うことをやる人になるんだろうな、っていう漠然とした自信はあったというか。小さい頃からそういうマインドではいました
『国宝』とか、今やってるミュージカルもそうですけど、やってる過程で心折れる瞬間はいくつもあるんですよ。でも、そうならないとダメだなってどこかで思ってて。過程でうまくいきすぎちゃうと、本番中に何かトラブルが起きた時に、上がることができないだろうなって。だからこそ、前段階のうちに壁にぶち当たったり、何かすっ転ぶようなことをいっぱいやっといたほうがいいんだろうなって思う。そういうことから逃げたくはなるんですけど、その選択肢は取れない環境で今までやってきたから、続けられてるのかなって思います
夏に向けては『ディア・エヴァン・ハンセン』という新たな挑戦に向かっていく吉沢さん。その歩みと現在地を感じ取っていただければと思います。SNSやWEBアンケート、ハガキなどでの感想もお待ちしております!(ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』を控えて)舞台の本番の前は毎回吐きそうなんです。舞台に立って、セリフを言い始めてしまえばもう大丈夫なんですけど、それまでの時間がほんとにダメなんですよ。(中略)あと、そういう状況に置かれると、いろんな関係ないことがいっぱい頭の中にポンポンポンポン入ってくるんです。集中したいのに、どうでもいいことが頭の中にいろいろ入ってきちゃって、集中できない。舞台の時はいつもそうなります
CUT7月号、本日発売です!(安田季那子)
CUT7月号は以下より購入可能です(販売状況は随時更新予定です)。
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