Reライフ読者会議のアンケートの結果では、お通じの悩みがあるために「旅行を楽しめない」「食欲が湧かない」「外出時のトイレが不安」などと感じている人が多くいることがわかりました。お通じに悩みのあるReライフ読者会議メンバーと、タレントの西村知美さんがその経験や対策について語り合いました。
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腸内環境を整えて旅行を思いきり楽しむ
西村 旅行が大好きであちらこちらを巡って思いきり楽しみたいのに、旅行の時ってトイレのタイミングがやはり不安ですよね。母と一緒に旅行へ出かけることもありますが、団体行動だったりするとトイレのタイミングが合わないことも—。そういった心配事があると、旅行を満喫できていない気がしますよね。
島崎 バス旅行などで、なかなかトイレに行けないというのも不安ですが、ホテルのお部屋って、2、3人で一緒というケースもあるじゃないですか。そうするとやはりタイミングが合わずに我慢してしまうということも。あと、移動中は水分をひかえてしまいがちなので、それもお通じにはよくありませんよね。
斎藤 旅行の際のお通じ問題は悩ましいですね。私もせっかくおいしいものがいっぱいある北海道に行った際に、おなかがスッキリしないため、思いきり楽しめなかったという悲しい思い出があります。
甲斐田 私の場合山登りが趣味なので、山に登る際はおなかがゆるいよりは都合がいいのですが、出かけた先でおなかが張ってしまうのはつらいですよね。食事は旅の大きな楽しみの一つですから。
西村 日頃からおなかの調子をスッキリ整えておけるのが理想ですが、旅行となるとなかなか皆さんも切実ですよね。私の場合、お通じの悩みがあるのに、トイレが近いという困り事も。だから、旅行の際には、トイレの場所をリサーチしてから出かけるようにしています。
柴原 いつもと環境が変わる旅行では、確かにお通じに悩みがちですね。私も西村さんのおっしゃるように出先のトイレの場所はチェックするようにしています。自分のタイミングでトイレに行けないという悩みがあるせいで旅行を思いきり楽しめないのはジレンマですね。
島崎 普段、家では野菜を意識して食べていたりもしますが、旅行先だと偏った食事になってしまうこともありますよね。あとは朝早くから観光しているのに、ついつい夜更かしをしてしまい睡眠不足になっていることなども関係があるかもしれません。
西村 旅行を思いきり楽しむためにも日頃からお通じ対策をしておくことは大切だと思います。食事や運動、水分補給に加えて自分にピッタリの対策が見つかるとうれしいですよね。
食事をおいしく食べられるおなかのために
西村 私は「食べ放題」という言葉が大好きなんですよ。お店の看板などにその文字があったら、もう吸い込まれそうになるほど。バスツアーなどでも、フルーツの食べ放題や地域のおいしいもの巡りなんかがありますよね。あとは、ホテルのビュッフェの食べ放題も。そういうところに参加する時には、おなかのことを気にせず思い切り楽しみたいのですが、おなかがスッキリしていないと、食べたくても入らないし、後からも結構苦しくなってしまいますよね。
甲斐田 私も西村さんと同じで、食べ放題が大好きです。会社員をしていた時には、仕事終わりに職場の人と食べ放題のお店に出かけることもよくありました。仕事終わりの遅い時間からボリュームのある食事をすると、次の日は当然調子がよくなかったですね。それが2、3日続くこともありましたから、胃腸は疲れていたと思います。
柴原 若い頃には、何も考えずに、好きなものを好きなだけ食べてもなんともありませんでしたが、年齢を重ねておなかが張るようになり、お通じに悩むようになりました。だから食物繊維を多く取るよう意識して、テレビ番組などで腸やおなかにいいと紹介されたものは、取り入れてみたり—。
西村 私は子どもの頃からお通じの悩みがありましたが、年齢を重ねてから悩むようになったという方も多いようですね。
柴原 友人とランチに出かける約束があったりすると、その時に同じものや同じ量が食べられないのは悲しいじゃないですか。だから、そういう時には朝ごはんを控えてランチの時間におなかがすくように調整したりもしています。本当は3食きちんと食べることが理想なのだと思いますが。
島崎 自分や夫の実家に行くと、それぞれの両親がたくさんごちそうを作って待っていてくれるんです。おいしいし、うれしいのですが残してしまうのが申し訳なくて、でもあまり食べすぎると後が苦しくて—というのが最近の悩みです。年末年始などはそれが続き、年明け・仕事始めまで引きずってしまうこともありました。
斎藤 夫が退職してから、朝は一緒にサラダ、野菜から食べることを心がけていますが、それでもなかなか悩ましい状況が続いています。
西村 食事は毎日のことですし、人生の大きな楽しみでもあるので、できるだけおいしく、そして楽しく食べたいですよね。私も今日初めて知ったのですが、「ヤクルト400W」は、腸内環境とお通じの改善に役立つ成分が入った乳酸菌飲料だそうです。毎日続けて飲むことでお通じが改善できたら、さらにアクティブにいろいろなことが楽しめそうですね。
トイレを気にせずにお出かけを満喫したい
西村 お通じの悩みは、旅行や食事はもちろんですが、ちょっとしたお出かけでもおなかの調子が気になり、トイレの心配などから外出が面倒になることはありません。
斎藤 そういうこと、ありますね。ただ、私はそういうことを気にして出かけられないというのは嫌なので、出先のトイレの場所をリサーチし「行ける時に行っておく」ことを心がけています。
柴原 本当にそうですよね。お通じの悩みがある方にとっては、切実なことだと思います。
西村 まさにという感じですね。我が家では「行ける時に行っておく」はもう合言葉のようになっています。というのも、娘は小さい頃あまり「トイレに行きたい」とは言ってくれない子どもでした。私に似てお通じの悩みがあることもあるのかもしれませんが、やはり我慢するのは絶対によくないと思うので。もう20歳を越えて、そういうことを声がけする必要もないとは思っているのですが、一緒に出かける際には、いまだに私がトイレに行くタイミングで「とりあえず行ける時に」と促してしまいます。
島崎 毎朝決まった時間にスッキリという人が本当にうらやましいです。お通じに悩みがある人の場合、朝スッキリできないのに、思いがけないタイミングで急におなかが痛くなってしまうケースが結構あると思うんです。仕事の日などは、それがとても憂鬱(ゆううつ)ですね。
甲斐田 自宅から勤めていた会社までは距離があり、通勤時間は2時間近くありました。長年の経験から通勤途中のどの駅のトイレがどこにあるのかは、しっかり把握していましたね。本来は、そういったその場しのぎのような対策より、日頃から調子のいい腸に整えておけるのが理想なのですが。
西村 トイレの場所がどこにあるかを把握しておくことも大切な対策だと思います。皆さん日頃から食事や運動などさまざまな工夫や努力をされていますよね。皆さんと一緒に試飲した「ヤクルト400W」は、乳酸菌 シロタ株と腸内のビフィズス菌のエサとなるガラクトオリゴ糖というお通じ改善に役立つ成分が含まれた「ヤクルト」だそうです。飲むのは、自分の好きなタイミングでいいと聞きました。おいしく続けられる味で、快適なおなかに整えることができたら、日々のお出かけがさらに楽しく、足取りも軽くなりそうですね。
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本気のお通じ対策、はじめませんか?
趣味や旅行、食事を思いきり楽しみたいのに、お通じが気になる……。「ヤクルト400W」は、1本(80ml)あたりに乳酸菌 シロタ株を400億個、腸内のビフィズス菌のエサになるガラクトオリゴ糖を5.0g含有。そのWの強さでお通じの改善を助ける機能があることが報告されています。すこやかでスッキリな毎日のために「ヤクルト400W」を取り入れてみませんか。
機能性表示食品(成分評価) 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。本品は、特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。本品は医薬品と異なり、疾病の診断、治療 、予防を目的としたものではありません。
【お問い合わせ】 ヤクルト お客さま相談センター 0120-11-8960
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(提供:株式会社ヤクルト本社、企画・制作:朝日新聞社メディア事業本部)
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